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在日韓国人のスパイ冤罪事件を描いたドキュメンタリー映画「絞首台からの生還」上映(5/8〜5/14 東京・アップリンク吉祥寺)最終日
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2026/05/14 在日韓国人のスパイ冤罪事件を描いたドキュメンタリー映画「絞首台からの生還」上映(5/8〜5/14 東京・アップリンク吉祥寺)最終日

案内→https://x.gd/Jx7s4
   https://x.gd/Fx4C6

在日韓国人のスパイ冤罪事件を描いた、映画「絞首台からの生還」
アップリンク吉祥寺にて5月8日(金)〜14日(木)の1週間限定公開だそうです。

絞首台からの生還
公開期間:5月8日(金)〜5月14日(木)【1週間限定公開】
上映館:アップリンク吉祥寺
 〒180-8520 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-5-1 パルコ地下2階
 JR「吉祥寺駅」徒歩約3分
 アクセス→https://x.gd/CENWO
 地図→https://x.gd/5FQWj
 HP https://x.gd/10cCn

 在日韓国人スパイ捏造冤罪事件の半世紀

 それは、ある朝、突然起こった。
 日本生まれで、韓国に留学中の韓国人学生の部屋に屈強な男たちが押しかけ、有無を言わせず、学生たちを車に乗せた。
 中央情報部(KCIA)などに連行された学生は、自白を迫られた。
 「労働党に入ったのはいつだ?」
 「北(朝鮮)に行ったのはいつだ?」
 否定すると、殴る蹴るの拷問が始まった。
 眠らせない尋問、水拷問、電気拷問。
 熊本出身の李哲(イ・チョル)と、大阪出身の康宗憲(カン・ジョンホン)のふたりの証言は、拷問の実情、24時間手錠をかけられた死刑囚の暮らしを明らかにする。
 そして、獄中で自分を取り戻し、揺るぎないアイデンティティを獲得していく過程をつぶさに語る。
 それから半世紀が過ぎた。
 スパイ事件は過去のものとなったように見える。
 しかし、詩人の金時鐘が話すように、心の傷は消えない。
 「スパイ」という言葉で、人々を脅し、若者の人生を弄ぶ「闇」は、私たちの社会の底流に今も潜んでいる。

【STORY】
「死刑を宣告する!」突然、裁判所でそう宣告されたらあなたはどうする?

 1975年11月22日
 韓国政府は留学中の在日韓国人を「スパイ容疑」で逮捕した
 160人が拘束され、9人「死刑」の宣告を受ける
 あれから半世紀が経った

 この映画は死刑判決が確定した康宗憲、李哲、孫裕炯(ソン・ユヒョン)への聞き取りを中心に構成した家族と友人たちの愛の物語です

『絞首台からの生還』
ドキュメンタリー/2025年/82分
取材・撮影・監督:小山帥人、西村秀樹
ナレーション:水野晶子
製作:「絞首台からの生還」製作委員会

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