| 毎年恒例上映《40 年目のチェルノブイリ〜ベラルーシと本橋成一〜》(ポレポレ東中野) | |
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2026/04/25 毎年恒例上映《40 年目のチェルノブイリ〜ベラルーシと本橋成一〜》(ポレポレ東中野)毎年恒例上映《40 年目のチェルノブイリ〜ベラルーシと本橋成一〜》2026 年 4 月 25 日 ( 土 )〜5 月 1 日 ( 金 ) 一週間限定開催 ※各上映時間は劇場までお問い合わせください。 会場:ポレポレ東中野 / 東京都中野区東中野 4-4-1/ 03-3371-0088 /https://pole2.co.jp 料金:一般 2000 円 / 大学・専門・シニア 60 1400 円 / シニア 75 1200 円 / 障害者 1000 円 ★特別先行上映決定! 5 月 1 日(金)『聴く隣人のいるところ』(2026 年|111 分|DCP) 監督・撮影・編集:早川嗣|共同プロデューサー:本橋成一、大槻貴宏 本橋成一が共同プロデュース作として最後に世に送り出したドキュメンタリー。 島根県江津市、浅利富士の中腹に佇む全寮制の愛真高校。生徒数わずか 34 名の この学校では、生徒たちは親元を離れ、仲間と寝食をともにしながら三年間を 過ごす。スマートフォンもインターネットもない生活の中にあるのは、学友や 教師との対話、そして音楽。少し不便で外界から距離を置いた環境だからこそ、 人と向き合う時間が自然に生まれる。ここでは、意見を述べるだけでなく、相 手の言葉を聞き、受け止め、ときにぶつかることが当たり前に繰り返される。 生活の指針である「決まり心得」もまた、「全体会」と呼ばれる場で生徒と教職 員が議論を重ねながら更新されてきた。生徒は自分の声を持つことが他者の声 に耳を澄ますことへつながるということを知っていく。 監督は同校出身の早川嗣。本橋の最晩年のアシスタントである早川が、本橋の支援により母校にカメラを向け完成させた。映画は、学生 たちの喜怒哀楽とともに、小さな学舎で対話が生まれる時間を映し出す。2026 年 6 月 6 日よりポレポレ東中野他、全国順次ロードショー。 舞台挨拶決定! ◼4/25( 土 )・26( 日 ) 『アレクセイと泉』上映後:神谷さだ子 (日本チェルノブイリ連帯基金代表 /『ナージャの村』『アレクセイと泉』プロデューサー) ◼4/27( 月 ) 『水になった村』上映後:大西暢夫(監督) ◼5/1 ( 金 ) 『聴く隣人のいるところ』上映後:早川嗣(監督) ※登壇者は変更・中止の可能性がございます。何卒ご了承ください。 ポレポレ東中野とポレポレタイムス社は、チェルノブイリ原発事故が発生した 4月 26 日に合わせ、原発に関する作品の企画上映を 2008 年から続けてきまし た。近年は本橋成一監督の体調もあり、劇場での開催を見送ってまいりましたが、 事故から 40 年目の節目となる本年、ポレポレ東中野にて 3 年ぶりに開催いたし ます。 昨年 12 月 20 日に逝去した本橋成一監督の映画制作の道程を振り返りながら、 本橋が最後にプロデュースを手がけた新作ドキュメンタリー映画『聴く隣人の いるところ』の特別先行上映、そして本橋がデビューを支えた作品もあわせて ご鑑賞いただきます。本橋が追求し続けた「人間が暮らす大地」「故郷」「核と いのち」について、あらためて思いを巡らせていただければ幸いです。 連日 2 プログラムずつの上映で、坂本龍一が音楽を担当しベルリン映画祭受賞 作でもある本橋の代表作『アレクセイの泉』は連日上映。続けての上映となる 他作品は日替わりとなります。 | |