| 公教育を問い直す〜いま、私たちにできること(4/25 14:00〜 大阪市) | |
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2026/04/25 公教育を問い直す〜いま、私たちにできること(4/25 14:00〜 大阪市)案内→https://x.gd/TNassチラシ→https://x.gd/fMjHK 本来、公教育は誰もが幸せになる社会をめざしたものであるはずなのに、今や競争と格差社会を大前提として、人ではなく人材作りに邁進しているように思えます。 わたしたちは、それに対して手をこまねいてばかりはいられません。 いま、教員、保護者、市民、 “わたしたち” が、公教育をどう立て直していくか、が問われているのではないでしょうか。 さて、わたしたちは、ここに一本の映画を上映し、アクションを起こすことを提案します。 公教育を問い直す 〜いま、私たちにできること〜 日 時:2026年4月25日(土)14:00〜17:00(受付13:30〜) 場 所:エルおおさか 6階 視聴覚室 〒540-0031 大阪市中央区北浜東3-14 地下鉄・京阪「天満橋駅」より徒歩5分 地下鉄・京阪「北浜駅」より徒歩7分 地図→https://x.gd/TUBg4 内 容: ・第1部:『When We Fight 〜2019年 ロサンゼルス教員スト〜』上映 大阪と同じく公教育の危機に瀕したロサンゼルスでの実話で、2019年の教員ストが保護者や子どもたちから圧倒的な支持を受け成功! ・第2部:『breakthrough 〜アクションを起こそう〜』高橋哲さんのお話 本年1月、全国から土佐に集まった人々から起こった「Break Through (ぶれいくする〜)」運動について。 2月28日には、そのキックオフ集会が大阪で開催されました。 メインメンバーのおひとりであり、昨年、編著書『教員の「働き方改革」はなぜ進まないのか〜教育・教員の特殊性をふまえた改革提言』を出された大阪大学大学院准教授高橋哲さんから新たな運動についてお話しいただきます。 参加費:1000円 主 催:久保敬元校長の文書訓告取り消しを求める応援団 申込み:不要 主 催:久保敬元校長の文書訓告取り消しを求める応援団(略称ガッツせんべい応援団) 問合せ:guts.senbei@yahoo.co.jp(久保敬) ★今回の上映にあたって、日本語字幕の監修をされた鈴木大裕さんからのメッセージ 音を立てて崩れてゆく日本の公教育。 その始まりは、大阪でした。 アメリカにおける公教育崩壊は、日本の30年先を行っています。 しかし、それに対する人々の抵抗運動もまた、日本の30年先を行っています。 当日は2019年にロサンゼルスで起きた教職員組合ストのドキュメンタリー映画を共に視聴し、アメリカの教員たちが、どのようにして、社会を動かす市民運動をつくってきたのか、この大阪の地で考えましょう。 教員たちの運動は、どのようにしれ生徒や保護者、その他市民を巻き込んでいったのでしょうか? ★応援団お馴染みの辻野けんまさん談 ストをする教員は「わがままな主張」をしているのか。 そうではなく、「教育の改善に必要な主張」をしているのか。 この映画で教員ストが明らかにしたのは、〈教育政策〉が実は権力の「やりたい放題」になっていたということ。 日本では問題だらけの〈教育政策〉でも、なぜかそれが続いてゆきます。 暴走しているは教員ではなく教育行政だったことを気づかせ、「わがまま意識」をパラダイムシフトさぜる映画です。 ★高橋悟さんからのメッセージ 日本では、教員の「働き方改革」が、教員のための改革であるにもかかわらず、この決定過程に当事者である教員や教員組合が参加していません。 このような中で、文部科学省や教育委員会の主導による「働き方改革」が2026年4月から実施されようとしています。 教育行政が教員の声を聞かないときに教員はいかなる行為をとるべきか? 子どもたの教育のために、教員組合は何をするべきか? これらを、このドキュメンタリー映画は、力強く伝えてくれます。 この映画を受け止めて私たちに何ができるかを一緒に考えましょう。 文書訓告処分の取り消しを求めて大阪弁護士会に人権侵害救済申立てを行ってから早3年が過ぎましたが、まだ弁護士会からの見解は出ていません。 大森不二雄特別顧問による教育行政への不当な介入を明らかにし、大阪市会への陳情を通して、2024年3月末で大森顧問を退任に追い込むことはできたものの、上意下達の教育行政は変わらず、過度な競争主義によって、学校現鳩は、ますます息苦しい場所になっているのを感じます。 弁護士会の見解を待つことなく、「ガッツせんべい応援団」の活動を展関していかなけれぱと思ってぃます。 (久保敬さん) | |