本文の先頭へ
極右の浸透−フランスでは?―国境を越えて排外主義との闘いを!(東京・文京)
Home 検索

2026/04/26 極右の浸透−フランスでは?―国境を越えて排外主義との闘いを!(東京・文京)

投稿者: 軽部哲雄

 高市「一強」政権は、「ルールの徹底」、「違法行為の取締り」を軸にした外国人政策をあげ、排外主義をことさらにあおっています。                
 その契機のひとつとして、クルド人に対するヘイトスピーチ・デモ攻撃があります。  
 また、「日本人ファースト」など外国人排斥を掲げた参政党が、国政政党として踊り出ています。
 このような状況は、すでにフランスやヨーロッパ各地において浸透していました。移民や難民排斥を掲げる極右政党は躍進し、イタリア、ハンガリーでは政権を奪取しています。
 日本において、私たちは排外主義とどう対決しなければならないのか。今回はフランスにおける極右の状況を、パリ第8大学留学生である森野咲さんに語っていただきます。また、フランス思想・現代史を専門とする鵜飼哲さんにコーディネートしていただきます。
 皆さまのご参加をお待ちしております。

開催日時:4月26日(日)午後6時〜
講師:森野咲さん(フランスからオンライン参加)

コーディネーター:鵜飼哲さん

場所:文京区民センター 3-C 会議室
資料代:1,000円
主催:差別・排外主義に反対する連絡会

このページの先頭に戻る

レイバーネット日本 / このサイトに関する連絡は <staff@labornetjp.org> 宛にお願いします。 サイトの記事利用について