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4・1サイバー攻撃法の施行を許さない院内集会(参院議員会館)
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2026/04/01 4・1サイバー攻撃法の施行を許さない院内集会(参院議員会館)

4・1サイバー攻撃法の施行を許さない院内集会

■とき  4月1日(水)13時30分〜15時30分
■会場  参議院議員会館 B108室
■お話し 小倉利丸さん(JCA−NET理事)88888
   「サイバースパイ・サイバー攻撃批判‐‐最近の戦争の具体例を教訓に」
■質疑
■発言  市民団体
■主催  先制的サイバー攻撃法の施行を許さないネットワーク
★オンライン配信あります。
URL➞https://www.youtube.com/live/kbEuf4XFweA

アメリカ、イスラエルのイラン攻撃は、現代の戦争の特徴を
鋭くつきだしました。両国はサイバー攻撃、電磁的攻撃な
どで、イランのインターネット、通信機能に打撃を与え、防
空網を破壊し、ミサイル攻撃などを行ったのです。報道され
ているように、イラン指導部などの動きを監視カメラをハッ
キングすることでつかみ、殺害しました。この戦争犯罪を許
すことはできません。

現在、高市政権が進めているサイバー攻撃法の施行はこのア
メリカ、イスラエルのサイバー攻撃の水準ををめざすもので
す。昨年成立した同法は、日本へのサイバー攻撃の「恐れ」
を口実に、外国のインターネットに侵入し、ウイルスをしか
けるなどし、相手国の通信網、軍事網などに打撃を与えよ
うとするものです。このサイバー攻撃と一体のものとして進
められているのが敵基地攻撃能力をもつミサイル配備の動き
です。

日本は、2027年中にサイバー攻撃の全面的発動に向け動いてい
ます。そして本年10月1日から「侵入・無害化」をできるよう
にし、そのため4月1日には「サイバー通信情報監理委員会」を
発足させようとしています。
サイバー攻撃法は戦争と一体です。憲法を踏みにじる同法の施
行に反対しましょう。

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