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「アジアから問われる日本の戦争」展2026@大阪(5/2〜5/4 大阪市)最終日
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2026/05/04 「アジアから問われる日本の戦争」展2026@大阪(5/2〜5/4 大阪市)最終日

案内→https://x.gd/F0J6D
チラシ→https://x.gd/eLUxw

「アジアから問われる日本の戦争」展2026
日 時:2026年5月2日(土)〜4日(月)
 5/2 10時半〜18時
 5/3 10時〜17時
 5/4 10時半〜16時
場 所:阿倍野市民学習センター
 〒545-0052 大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1-300 あべのベルタ3階
 地下鉄谷町線・阪堺電車「阿倍野駅」徒歩1分
 JR「天王寺駅」徒歩7分
 地下鉄御堂筋線「天王寺駅」徒歩5分
 近鉄「大阪阿部野橋駅」徒歩5分
 アクセス→https://x.gd/I0gou
 地図→https://x.gd/VqXhy
入場料:無料
主 催:「アジアから問われる日本の戦争」展2026実行委員会
連絡先:
regain_peace@yahoo.co.jp
080-5634-3553

イベント@講堂
※戦争展への協力金として3日間通しで500円いただきます。
5月2日(土)
10:40〜 映画上映「はだしのゲン 涙の爆発」
13:30〜 木村知義さん講演会「逆流の時代 いま立ち戻るべき日中関係の原点とは」

5月3日(日)
10:30〜 ミュージカル「糸をつむぐ人魚姫」
13:30〜 ドキュメンタリー映画上映「日本を戦場にするな」
14:30〜 青木茂さん講演:中国人強制連行・強制労働と「万人杭」

5月4日(月)
10:30〜 映像と講演 台湾原住民族「靖国」での闘い 講師:墨面さん
13:00〜 映画『豹変と沈黙』上映と原義和監督のトーク

イベント詳細
5月2日(土)
10:40〜 映画上映「はだしのゲン 涙の爆発」
 第一部「はだしのゲン」に続く第二部。
 終戦後の広島を舞台にわんぱく少年ゲンと原爆孤児たちのバイタリティーあふれる行動を通して被爆の残酷さを浮き彫りにする。
 脚本・監督は「はだしのゲン」の山田典吾、撮影は小林節夫がそれぞれ担当。
 1977年製作、123分。

13:30〜 木村知義さん講演会「逆流の時代いま立ち戻るべき日中関係の原点とは」
 高市発言に対してなぜ中国はこれほどまでに警戒するのか。
 本質的な時代の転換点に私たちはいるのではないでしょうか。
 協力金:1000円
木村知義さん
 1948年生まれ。
 1970年NHK入局。
 アナウンサーとして主にニュース・報道番組を担当し、中国・アジアをテーマにした番組の企画、取材、放送に取組む。
 2008年NHK退職後、北東アジア動態研究会主宰。

5月3日(日)
10:30〜 ミュージカル「糸をつむぐ人魚姫」
 貧困と搾取から逃れるため、海女ソヨンと仲間たちは大阪へ渡る。
 待ち受けていたのは、紡績工場の過酷な労働と、朝鮮人女性への容赦ない差別だった。
 2025年11月22日(土)、和泉市・弥生の風ホールで録画したミュージカル作品を上映。

13:30〜 ドキュメンタリー映画上映「日本を戦場にするな」
 藤本幸久・影山あさ子監督作品 2026年 上映時間48分
 2006年の米軍再編合意以降、日米の軍事的一体化が進んだ。
 いま準備されている戦争は、自衛隊が米軍の代わりに中国と戦う戦争だ。
 2025年8月、防衛省は全国6か所に敵基地攻撃可能な長距離ミザイルを配備する計画を発表した。

14:30〜 青木茂さん講演:中国強制連行・強制労働と「万人坑」
 日本への中国人強制連行を知る人はいても、中国国内での強制連行、強制労働を知る人はほとんどいない。
 日本軍と企業によって死ぬまで酷使された中国人被害者の遺体は推計数百万にも及び、その死体捨て場が「万人坑」である。

5月4日(月)
10:30〜 映像と講演 台湾原住民族「靖国」での闘い 講師:墨面(モー・メン)さん
 高金素梅(チフス・アリ)をはじめとする原住民の「ヤスクニ」での闘いは、「皇民化」の “呪縛” からの解放と民族の尊厳を取り戻す闘いだ。
 靖国神社境内での彼、彼女らの怒りの雄叫びは、台湾の “親日神話” に惑わされた日本と日本社会にも向けられている。

13:00〜 映画「豹変と沈黙」上映と原義和監督のトーク
 一兵卒たちの日中戦争…その奈落と業火。
 戦中日記が明かす驚くべき真実とは。
 中国をはじめアジアの戦場で何があったのか。
 戦中日記を丁寧に読み解くことで歴史の真実に迫ろうとするドキュメンタリー映画です。
(2025年、104分)
 協力金:1000円

原義和監督
 1969年愛知県名古屋市生まれ。
 2005年より沖縄を生活拠点にドキュメンタリー番組の企画制作を行う。
 制作は「戦場のうた〜元 “慰安婦” の胸痛む現実と歴史」( 2014年民放連報道番組最優秀賞)など。
 2021年に映画「夜明け前のうた〜消された沖縄の障害者」を劇場公開。

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