| クレヨンハウス「原発とエネルギーを学ぶ朝の教室」第173回 講師:小出裕章さん(元京都大学原子炉実験所助教) | |
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2026/03/28 クレヨンハウス「原発とエネルギーを学ぶ朝の教室」第173回 講師:小出裕章さん(元京都大学原子炉実験所助教)投稿者: 戸来祐子原発とエネルギーを学ぶ朝の教室 〜 Morning Study of Silent Spring 〜 ・日時:2026年3月28日(土)10:00 〜 11:30 ・講師:小出裕章さん(元京都大学原子炉実験所助教) ・「いのちの側に立つ科学とは」 ・企画・進行:落合恵子(作家・クレヨンハウス主宰) ・参加費:会場1,500 円、オンライン参加1,200円(すべて税込) ・会場:武蔵野商工会館 市民会議室(東京都武蔵野市吉祥寺本町1-10-7 4F ) ・オンライン同時配信いたします https://www.crayonhouse.co.jp/shop/g/g2206090017364/ 2011年3月11日の東日本大震災と東京電力福島第一原発の過酷事故から15年。よもやこんな短い期間で、東京電力の原発再稼働がおこなわれようとするとは、と、こころを痛めているかたも多いと思います。「反原発」「脱原発」の願いがこれほどまでに届かないのはなぜでしょうか。政府は新型の原子炉の研究推進にも舵を切り、増設も視野に入っています。こうした状況について、原発の研究者でありながら、反原発をたたかってきた小出裕章さんはいま、どのように考えておられるのでしょうか。科学とは、進歩の裏側に破壊の要素もたずさえており、市民不在で科学がひとりあるきすることへの恐怖も感じます。渦中にいながら、市民の側にたった科学を志し、意思を曲げずに現在も歩み続ける小出さんに、脱原発運動への問いかけ、研究者たちへの願い、若い人たちに望むことなど、お聞きしたいと思います。 | |