| 「虎に翼」スピンオフドラマ「山田轟〔とどろき〕法律事務所」3/20 21:30〜22:42(72分)NHK総合 | |
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2026/03/20 「虎に翼」スピンオフドラマ「山田轟〔とどろき〕法律事務所」3/20 21:30〜22:42(72分)NHK総合案内→https://x.gd/DfP0Qhttps://x.gd/gNmrz https://x.gd/Dig19 連続テレビ小説「虎に翼」のスピンオフドラマ「山田轟法律事務所」が3月20日(金・祝)午後9時30分から放送されることが発表されました。 物語の舞台は、上野の片隅にある、山田よね(土居志央梨)と轟太一(戸塚純貴)の山田轟法律事務所。 その設立の裏には知られざるエピソードが! ドラマでは描かれなかった、よねと轟のバックストーリーがふんだんに盛り込まれ、弁護士の視点から「虎に翼」の世界が描かれます。 「虎に翼」スピンオフドラマ「山田轟法律事務所」 放送日時:3月20日(金・祝)午後9:30〜10:42(72分・全1回) チャンネル:NHK総合1・東京 ※スピンオフとは、人気を博した連続テレビ小説「虎に翼」から派生した作品のこと。 作:吉田恵里香 音楽:森優太 主題歌:米津玄師「さよーならまたいつか!」 語り:尾野真千子 出演: 伊藤沙莉(いとう・さいり)(主人公・東京家庭裁判所少年部部長・佐田寅子〔さだ・ともこ〕役 1914年の寅年に生まれ、寅子(ともこ)と名付けられる。 明律大学を卒業後に弁護士となる。 戦時中に弁護士の道を断念、家族も失うが、戦後の日本国憲法に希望を見出し、再び法曹の世界へ。 最高裁判所にて民法改正、家庭裁判所の設立に携わり、女性初の裁判官に。 8年にもおよぶ原爆裁判の裁判官を経験したのち、東京家庭裁判所少年部部長に就任。 家庭裁判所発足から20年。 新たな時代の少年事件に立ち向かいながら、寅子の法曹人生はいよいよ最終章へ――。 土居志央梨(どい・しおり)(弁護士・山田よね役) 寅子の明律大学女子部からの同期で、寅子のことを怒ってくれる大切な存在。 戦後、再会した轟とともに法律事務所を始める。 一念発起して司法試験を受験、合格し、念願の弁護士に。 戸塚純貴(とづか・じゅんき)(弁護士・轟太一〔とどろき・たいち〕役) 寅子の明律大学時代の同期で弁護士。 出征、復員後、再会したよねとともに法律事務所を始める。 平山祐介(カフェ燈台のマスター・増野役) 空襲に遭い、よねとともに避難するが、ひん死の重傷を負ってしまう。 秋元才加(生き別れていたよねの姉:山田夏役) カフェ燈台を訪れ、増野に進駐軍相手の新しい商売を持ちかける。 森迫永依(寺田静子役) GHQで通訳として働く。日本女性の地位向上支援のため、戦前に法律を学んだ女性であるよねを訪ねる。 鈴木拓(上野署の刑事役) よねの姉・夏が巻き込まれた事件を担当する刑事。 大谷亮介(上野の街を裏で取りしきる顔役・水谷役) 一見義理人情にあついが、その正体を知るものは誰もいない。 呉城久美 絃瀬聡一 細井じゅん 北代高士 さだ ともこ ほか 法律考証:村上一博 制作統括:尾崎裕和(NHKエンタープライズ)、石澤かおる 取材:清永聡 演出:梛川善郎(NHKエンタープライズ) あらすじ 山田よね(土居志央梨)は、空襲でひん死の重傷を負ったカフェ燈台のマスター・増野(平山祐介)をリヤカーで運んでいた。 敗戦に打ちひしがれ、無秩序と差別が渦巻く上野の街で、これまで学んできた法は無力に思え、よねの心は徐々にすさんでいく。 生き別れていた姉・夏(秋元才加)と再会するものの、二人の心はすれ違ったまま。 そして夏を理不尽な暴力が襲う。 よねは犯人を追うが、闇市を支配する勢力のうごめきに増野も巻き込まれ、真相は闇に葬られてしまう。 絶望の中、よねは新聞で目にした憲法十四条※を怒りに突き動かされるように壁に書き記す。 ※憲法第14条:すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。華族その他の貴族の制度は、これを認めない。 やがて轟太一(戸塚純貴)との再会を機に、よねは法律事務所を開設し、追い詰められた人々の事件に立ち向かっていく。 脚本・吉田恵里香(よしだ・えりか)さん 1987年生まれ、神奈川県出身。 脚本家・小説家として活躍。 主な執筆作品は、「DASADA」「声春っ!」(日本テレビ系)、「花のち晴れ〜花男 Next Season」「Heaven?〜ご苦楽レストラン」「君の花になる」(TBS系)、映画『ヒロイン失格』、『センセイ君主』など。 NHK「恋せぬふたり」で第40回向田邦子賞を受賞。 | |