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3.11フクシマを忘れまい!スタンディングin尼崎(3/11 18:00〜 JR尼崎駅北口 2Fデッキ・梅川の像前)
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2026/03/11 3.11フクシマを忘れまい!スタンディングin尼崎(3/11 18:00〜 JR尼崎駅北口 2Fデッキ・梅川の像前)

案内→https://x.gd/ur750
チラシ→https://x.gd/EPCmi

 東日本大震災による福島原発事故から15年。
 避難者は公表でも、未だに約2万4千人います。
 原発事故による被害者が、国と東電の責任を問い全国で係争中ですが、司法は2022年6月17日の最高裁判決に縛られ、ひょうご訴訟(神戸地裁)、京都訴訟控訴審(大阪高裁)、九州訴訟(福岡高裁)でも国の責任を認めません。
 また、福島原発の廃炉作業の見通しも立たないまま、大気中への放射能の放出や汚染水で環境を汚染し続け、「原子力緊急事態宣言」は今も解除されていません。
 2024年元旦に起こった能登半島地震で、仮に原発事故が起きていれば家屋倒壊や道路寸断などで住民避難などできないことが明らかになりましたが、原子力規制員会は、避難できないことを認めざるを得なくなり、被ばくを前提の屋内退避を奨励しています。
 さらに高市政権は、柏崎刈羽原発・泊原発の再稼働を推し進め、原発事故の危険性を顧みない原発依存のエネルギー政策を推し進めています。
 一方で、浜岡原発(中部電力)のデータ改ざんや柏崎刈羽原発(東京電力)における相次ぐ事故で、電力会社がいかにいい加減で無能であるか明らかになっています。
 地言大国の日本で安全な原発などありえません。
 15年前の福島原発事故の恐怖を思い起こし、安全でクリーンな電源構成を求め、原発事故被害者に寄り添い「フクシマを忘れまい!」、「さいなら原発!」と、みんなで声をあげませんか!
 当日は、チラシ配布・プラカード掲示などの情宣活動とりレーアピールを予定しています。
 飛び入りのアピールも歓迎です。
 ぜひ皆さんご参加ください。

3.11フクシマを忘れまい!スタンディングin尼崎
日 時:2026年3月11日(水)午後6時〜7時頃
場 所:JR尼崎駅北口 2Fデッキ(梅川の像前)
 地図→https://x.gd/hVbbB
呼びかけ:さいなら原発尼崎住民の会
連絡先:090-7497-3307

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