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ドキュメンタリー映画「1923(イチ・キュー・ニー・サン)」公開中(2/27〜 東京・Morc阿佐ヶ谷)
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2026/03/05 ドキュメンタリー映画「1923(イチ・キュー・ニー・サン)」公開中(2/27〜 東京・Morc阿佐ヶ谷)

案内→https://x.gd/SeV6D

ドキュメンタリー映画「1923(イチ・キュー・ニー・サン)」
劇場公開日:2026年2月27日

 1923年9月1日 大震災によって関東地方一帯が大きな被害を受けた直後、日本国内では混乱と恐怖の中で根拠のない流言―「朝鮮人が暴動を起こす」というデマ―が広がった。
 本作は、その震災直後に起きた在日朝鮮人への集団的暴力・虐殺、すなわち関東大虐殺の実態を日韓両国での膨大な取材と、新資料の検証を通じて再構成し、暴力がどのようにして起きたのか、誰が加害者だったのか―民間の自警団、警察、軍など関与の構図を明らかにするとともに、犠牲者はなぜ「異民族」あるいは「外国人」とみなされ、命を奪われたのかが描き出される。
 さらに100年以上もの間、なぜこの「大虐殺」の事実が公の歴史としてきちんと扱われてこなかったのか、なぜ隠蔽あるいは見過ごされてきたのか―その背景にある差別意識、権力構造、歴史認識の問題にも迫り、被害者の遺族や市民活動家、研究者たちの声を通じて、「忘れ去られた真実」を掘り起こしていく。
 犠牲者数「6661人」とされるこの事件を、「歴史の闇」として扱うのではなく、後世へ継承されるべき記憶とするための鎮魂のドキュメンタリーである。

監督:キム・テヨン 김태영 KIM Tae-yeong
 これまで製作や監督として6本の韓国映画に関わる。
 歴史的な事件を扱った重厚な作品制作を続ける監督の一人である。
 Filmography(作品リスト)
 2023年 1923 |1923간토대학살 製作・監督
 2020年 荒地 5月の告白|황무지5월의고해 監督
 2019年 光化門|광화문 脚本 
 2015年 ディルクシャ|딜쿠샤 監督・出演
 2001年 2009ロストメモリーズ|製作
 1988年 荒野|황무지 監督

監督:キム・テヨン チェ・ギュソク
ナレーション:キム・ウィソン (映画「ソウルの春」ドラマ「復讐代行人〜模範タクシー」ほか)
2024年|韓国映画|原題:1923|英題:Kanto Masscre|116分
製作:インディコム スタジオクラス
配給:スモモ
公式サイト:https://x.gd/BdxTr(アクセス不可)
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予告編:https://x.gd/S01Li

劇場情報:https://x.gd/NYV68(アクセス不可)
東京 Morc阿佐ヶ谷 2/27(金)〜3/12 終映未定
★舞台挨拶開催!
 2/27(金) 10:30、14:50の回上映終了後 キム・テヨン監督、チェ・ギュソク共同監督
 2/28(土) 10:30回の上映終了後 キム・テヨン監督、チェ・ギュソク共同監督
   https://x.gd/vAScw

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