| 3.7バイバイ原発きょうと集会・デモ(3/7 13:30〜 京都市) | |
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2026/03/07 3.7バイバイ原発きょうと集会・デモ(3/7 13:30〜 京都市)案内→https://x.gd/OjELqhttps://x.gd/6rMJt 2011年3月11日に起きた東日本大震災・フクシマ原発事故からまもなく15年。 当時出された緊急事態宣言はいまだに解除されていません。 私たちは、福島に想いを寄せ、毎年、3・11 前後の日程で集い、京都から脱原発を訴え続けてきました。 多様な市民が、脱原発の願いのもと結集し世論を動かそうというこの取り組みは、全国的にも貴重なものとなってきています。 政府は「原発回帰」に舵をきり、老朽原発の活用、新規原発の建設を進めようとしています。 脱原発の訴えは新しい段階を迎えました。 私たちは今後とも粘り強くこの訴えを続けていきます。 事故の風化を許さず、脱原発に向けさらに前進するために、今年も「バイバイ原発 3・7きょうと」の開催を呼びかけます。 多くの皆さんのご参加・ご賛同をお願いします。 バイバイ原発3.7きょうと 日 時:2026年3月7日(土)13:30〜 会 場:円山公園音楽堂 〒605-0071 京都市東山区円山町 京阪「祇園四条駅」徒歩10分 阪急「京都河原町駅」徒歩13分 地下鉄「東山駅」徒歩15分 地図→https://x.gd/LhXqL スケジュール: 13:30 開場・オープニング 14:00 開会・黙祷 ・主催者あいさつ、賛同のメッセージなどをご紹介いたします。 ・講演&スピーチ 『福島からのアピール』福島県いわき市議会議員 佐藤和良氏 『京都のみなさんと一緒に止めたい!上関の中間貯蔵計画』上関の自然を守る会 高島美登里氏 『許すな!関電の原発延命策』老朽原発うごかすな!実行委員会 木原壯林氏 『最高裁の壁を越え、次世代へつなぐ闘い』原発賠償京都訴訟原告団 『京都地裁大飯原発差止訴訟の判決に向けて』京都脱原発弁護団事務局長 渡辺輝人氏 『私たちが未来を生きるために』若者気候訴訟原告 横山椋大氏 ・集会決議 バイバイ原発3.7きょうとから発信するメッセージを決議します。 15:30 デモ出発 祇園〜四条河原町〜市役所前 参加費:無料 主 催:バイバイ原発きょうと実行委員会 佐藤和良さん 福島県いわき市議会議員。 1953年福島県楢葉町生まれ。 高2の時の広島訪問で、核と人類が共存できないと確信。 1973年の福島第二原発公聴会反対闘争に参加するなど原発反対運動に。 1988年武藤類子さんらと「脱原発福島ネットワーク」を結成し、世話人として東電交渉などに取り組む。 2004年に市議初当選。 2011年の事故後は、福島原発告訴団の副団長として、東電、国らの刑事責任を追及。 検察の不起訴を市民が構成する検察審査会が覆して刑事裁判が始まった後は、福島原発刑事訴訟支援団の団長を務めてきた。 高島美登里さん 上関の自然を守る会・共同代表。 守る会は1999年に中国電力の環境アセスメントに疑問を持ち、専門家に調査を依頼したことをきっかけに発足。 以来、多くの研究者の協力のもと同地域で調査を継続し、貴重な生態系が存在することを訴え、原発計画に警鐘を鳴らし続けている。 | |