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2026年第11回「知ることで未来が見える 戦争の加害」パネル展(4/29 ~ 5/6)
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2026/05/06 2026年第11回「知ることで未来が見える 戦争の加害」パネル展(4/29 ~ 5/6)

投稿者: 竹岡健治

開催日時:4月29日(水)〜5月6日(水)10:00〜18:00
会  場:かながわ県民センタ− 1F展示室
入場無料
★趣旨
 昨年は戦後80年、今年2026年はその1年目となります。「戦争の加害」の風化が懸念されます。私たち「記憶の継承を進める神奈川の会」は、今まで「ひろしま」「放射線を浴びたX年後 」「遺言〜原発さえなければ」「ジョン・ラ−ベ〜南京のシンドラ−」の自主上映を行って来ました。2016年、南京大虐殺・日本軍「慰安婦」・731部隊・毒ガス戦・沖縄戦等「戦争の加害」に関するパネル展示を行い、その後、重慶無差別爆撃・朝鮮人・中国人強制連行・東南アジア侵略・「満洲」に集団移住させられた朝鮮人・万人坑・ドイツと日本の戦後補償を加えて毎年開催し、昨年は1700人に来場して頂いております(累計約1.5万人)。私たち人類は過去を見つめることを通して未来を創ってきました。日本が行なった戦争で一体何が行われたのかを知り,継承していくことは大変重要なことと考えております。触れたくない過去とお考えの方もあるかと思いますが、避けて通ることは出来ません。加害の事実を継続することの大切さから、第11回パネル展を実施いたします。 
★展示項目
   ・日本軍「慰安婦」
   ・南京大虐殺
   ・731部隊
   ・毒ガス兵器
   ・沖縄戦
   ・マレ−侵略
   ・重慶無差別爆撃
   ・朝鮮人・中国人強制連行
   ・万人坑
   ・「満洲」に集団移住させられた朝鮮人
   ・植民地下の朝鮮半島
   ・ドイツと日本の戦後補償の違い

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