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2026/03/20 緊急開催「防衛ジャーナリスト・半田滋さんと考える 平和国家の矜持を守るために」投稿者: 石田貴美恵【緊急開催】 「防衛ジャーナリスト・半田滋さんと考える 平和国家の矜持を守るために」 お話:半田滋さん(防衛ジャーナリスト) 日時:2026年3月20日(金・祝)13時〜15時半(開場12時半) 会場:玄米定食屋「らくだ」(楽多ビル2F) (京王線・千歳烏山徒歩5分 世田谷区南烏山6-8-7) 資料代:800円(定員35人・先着順) 安倍政権は戦争4法を制定、岸田政権は安保3文書を改定して敵基地攻撃能力の保有に踏み切り、 防衛費をGNP比2%として、着々と戦争ができる国づくりが進められてきました。 2月18日に発足した第2次高市早苗政権では、「非核3原則」と「防衛装備移転3原則」の見直し、 国家安全保障戦略など安保3文書は前倒しして改定、防衛費増の議論、 「スパイ防止法」の制定に向けた調整などが行われるとされ、 さらに一歩、軍事国家への道を推し進めようとしています。 これらの動きに対して、私たちはどう受け止め、抗っていくべきなのか。 防衛ジャーナリスト半田滋さんのお話を聞く会を緊急に設定しました。 主催:今とこれからを考える一滴の会 問合せ・申込 hitosizukunokai@gmail.com/090-6601-6786 (メールまたは携帯ショートメールにお名前、人数、連絡先を明記) 協力:楽多有志 03-5313-8151(16時まで) 世田谷市民運動いち 03-3706-7204 半田滋(はんだ・しげる)さんプロフィール: 1955年(昭和30)年生まれ。防衛ジャーナリスト、獨協大学非常勤講師、元東京新聞論説兼編集委員。 元法政大学兼任講師。元海上保安庁政策アドバイザー。 92年より防衛庁(省)取材を担当。 2007年、東京新聞・中日新聞連載の「新防人考」で第13回平和・協同ジャーナリスト基金賞(大賞)を受賞。 【半田滋さんからのメッセージ】 突然の解散劇で自民党が歴史的圧勝を収め、超タカ派の高市首相が目指す軍事国家の建設が始まります。 年末には安保関連3文書を改定して、防衛費は米国の求めに応じて対GDP比3.5%(または5%)に爆上がりします。 財源は消費税増税。少なくとも12%が見込まれます。 早速、手がけるのは非核三原則の見直しです。 「持ち込ませず」を撤廃して米国の核兵器を持ち込ませ、武器輸出は全面解禁されて「紛争を助長しない」との平和国家の矜持を投げ捨てます。 次にはスパイ防止法を制定して国民を監視し、メディアの口封じを図ります。 中国との関係は、外交努力によって信頼を回復するほか道はありません。 なのに台湾有事答弁で対中関係を悪化させ、トランプ大統領の腕にぶら下がり、ぴょんぴょん、イエーイとやることが外交だと大いなる勘違い。 このあと、どのような嵐が来るのか、どうやって未来を切り開くのか一緒に考えていきましょう。 | |