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ZOOMで語ろう脱原発:世紀の国難〜3・11事故前と事故後15年を振り返る
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2026/03/04 ZOOMで語ろう脱原発:世紀の国難〜3・11事故前と事故後15年を振り返る


第35回「ZOOMで語ろう脱原発」 
3月4日(水)19時〜21時
仮題:世紀の国難〜3・11事故前と事故後15年を振り返る
お話:井戸川克隆さん(元双葉町長)
主催:再稼働阻止全国ネットワーク

3.11福島第一原発事故後15年、緩やかで合理性を欠く「新規制基準」と甘い甘い審査の結果、14基の原発(核発電)の稼働が許可されて稼働。更に事故を起こした東京電力までもが柏崎刈羽の再稼働を認められトラブル続きのまま再稼働している。一方で中部電力による基準地震動策定における悪意の改竄が明らかになり、原子力規制委員会の信用は地に落ちた。また、山中委員長が「放射線の影響で何か健康被害を受けた方というのは、今のところ全くおられない。」と発言するなど、原子力ムラが被ばく影響を過小評価し住民に被ばくを押しつけている。
私たちは、311後15年を迎えて、事故時に双葉町長でありその後東電と国と損害賠償裁判を闘っている井戸川さんに、3.11事故前から事故後15年を振り返っていただき、今後の脱原発の闘いを話し合う。
是非ご参加願います。

問い合わせ:再稼働阻止全国ネットワーク または
      kimura-m@ba2.so-net.ne.jp、080-5062-4196

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