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婦人国際平和自由連盟(WILPF)日本支部主催講演会「日本の武器取引の現状を知っていますか?」杉原浩司さん(2/28 13:30〜 東京・文京区)
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2026/02/28 婦人国際平和自由連盟(WILPF)日本支部主催講演会「日本の武器取引の現状を知っていますか?」杉原浩司さん(2/28 13:30〜 東京・文京区)

案内→https://x.gd/LxnAU
   https://x.gd/awSVz

 イスラエルによるガザ・西岸へのジェノサイドと民族浄化は、10月10日の「停戦」以降も続いています。
 軍事攻撃や飢餓の強制、水害などにより、市民の死者は増え続けています。
 2014年、武器輸出三原則が防衛装備移転3原則に書き換えられ、現在は、日本国内の防衛産業基盤の維持に向けて、武器、特に殺傷力のあるものの輪出不可というかつてのルールがどんどん緩められています。
 今年で5回目となる武器見本市は防衛費の増大や武器輸出規制緩和で出展企業は過去最大規模の国内約470社・団体、イスラエルの軍需企業も22社が出展しました。
 日本を取り巻く安全保障環境が厳しくなっているという理由で、米国との同盟を最重要事項とし、日本の軍拡は当然のことのように語られるようになり、これに対する批判の声は、次第に小さくなりつつあります。
 軍事拡大による「抑止力」で、本当に日本を守れるのでしょうか?
 今回は、平和構想提言会議メンバーでもある杉原浩司さんにお話を伺います。

婦人国際平和自由連盟(WILPF)日本支部主催講演会「日本の武器取引の現状を知っていますか?」
日 時:2026年2月28日(土)13:30〜15:30
場 所:日本女子大学 目白キャンパス 百年館 低層棟 5階 503教室
 〒112-8681 東京都文京区目白台2-8-1
 JR「目白駅」徒歩約15分
 東京メトロ副都心線「雑司が谷駅」3番出口徒歩約8分
 東京メトロ有楽町線「護国寺駅」4番出口徒歩約10分
 東京さくらトラム(都電荒川線)「鬼子母神前(きしぼじんまえ)停留場」徒歩約10分
 キャンパスマップ→https://x.gd/Qyw55
 アクセス→https://x.gd/8ZQhB
 地図→https://x.gd/roFMn
講 師:杉原浩司さん(武器取引反対ネットワーク(NA亅AT)代表)
定 員:対面50名
参加費:無料
申込み・問合せ:婦人国際平和自由連盟(WILPF)日本支部
TEL&FAX 03-3944-6730
wilpf-j@galaxy.ocn.ne.jp

※WILPF(Women's International League for Peace and Freedom)について
 「女性たちの力で平和を」というジェーン・アダムズの提唱により1915年、オランダ・ハーグで設立されました。
 1921年、WILPFの呼びかけに応じ、日本女子大学創立者成瀬仁蔵の平和への志を引き継いだ教え子たちは、日本支部の前身、婦人平和協会を設立、日本支部事務所は日本女子大学構内にあり、草の根の活動を続けています。

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