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日東電工による弾圧を許すな!裁判闘争!3・27上映集会 『高空籠城600日』(東京・文京)
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2026/03/27 日東電工による弾圧を許すな!裁判闘争!3・27上映集会 『高空籠城600日』(東京・文京)

日東電工による弾圧を許すな!裁判闘争!3・27上映集会
『高空籠城600日』49分/2025年/制作:高空籠城600日監督連帯)

3月27日(金)18時30分〜
会場:文京区民センター3A
資料代:500円

主催:韓国オプティカルハイテック労組を支援する会
連絡:東京都台東区上野1-12-61−12−6ー3階
中小労組政策ネットワーク気付
Tel.03-5816-3960 Fax.03-5812-4086

『高空籠城600日』解説
2022年10月、韓国の慶尚北道クミ市にある、日東電工の100%子会社韓国
オプティカルハイテックで火災が発生した。
会社は当初、火災保険で工場を再建すると言っていたが、一か月もたたないうちに
会社清算を携帯メール一本で通知してきた。
後に日東電工は保険金を本社の利益に計上した。
日東電工は韓国の労働者によって多くの収益を上げながら労働者を裏切ったのだ。
職場に残った労働者たちは、工場撤去を防ぐため屋上に上がった。
世界最長の高空籠城は、こうして始まった。

<呼びかけ>
韓国オプティカルハイテック(韓国ОP)は、スマホなどの部品である
偏光フィルムを生産していました。
火災を口実にした会社解散によって解雇された労働者7名は、同じ製品を
作っている 100%子会社・韓国日東オプティカルへの雇用継承を求め、
闘い続けています。
日東電工は労組(全国金属労組・韓国ОP支会)を嫌悪し一切の話し合いを
拒否しています。
さらに損害賠償請求と仮差押え、仮処分で組合員の自宅、賃貸住宅の保証金や
預金を差押えるなど酷い人権侵害をしています。
一昨年1月から2人の女性組合員(パ・クチョンへさん、ソ・ヒョンスクさん)が、
工場撤去を阻止しようと屋上に登り、籠城=座り込みを始めました。
『高空籠城600日』は、韓国における日東電工の悪行に対し、
韓国の労働者たちはどう闘ったのか、余すところなく明らかにしたドキュメントです。
昨年11月に韓国公共放送 KBS で放映されました。
上映運動を梃子に支援の輪が広がることを願っています。
多くのみなさんの参加をよびかけます!

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