本文の先頭へ
申込み不要 オンライン ミャンマー軍の犯罪を支えるサプライチェーン〜アムネスティ4年間の調査からみる「ビジネスと人権」のジレンマ(2/19 20:00〜 YouTube)
Home 検索

2026/02/19 申込み不要 オンライン ミャンマー軍の犯罪を支えるサプライチェーン〜アムネスティ4年間の調査からみる「ビジネスと人権」のジレンマ(2/19 20:00〜 YouTube)

案内→https://x.gd/ejdFF

 ミャンマーでは、2021年2月に軍事クーデターが発生して以来、市民への暴虐的な弾圧が続いています。
 抗議する市民やリーダーの拘束、違法な空爆や超法規的処刑、大規模な家屋の焼き討ちなど、深刻な人権侵害が続いています。
 昨年、マグニチュード7.7の地震が発生した際にもミャンマー軍はその被災地において容赦ない空爆を続行しました。
 日本に逃れて生活している人も増加していることや、日本政府や企業との関わりもあることから、日本に住む私たちにも大いに関係のある問題です。
 違法な空爆を続けるのに必要なものの一つが、航空燃料です。
 アムネスティはクーデター以来、ミャンマーでの人権侵害に関する調査を実施しながら、航空燃料のサプライチェーン(供給網)についても調査と報告をしてきました。
 調査の結果、複数の関係企業が特定され、そのうち軍との関係を断ち切ったものもありました。
 多くの団体や市民がキャンペーンを展開し、航空燃料の供給を断つよう国際社会に求め続けています。
 しかし、軍が権力を掌握してから5年が経過し、ミャンマーの犯罪に関与する企業や個人には制裁措置が科されている今もなお、航空燃料は不透明なサプライチェーンを通じて国内に流入し続けています。
 アムネスティの最新の調査ではミャンマー軍が制裁を回避し、自国民への空爆に使用するジェット燃料を、位置情報を隠した「幽霊船」などを使い輸入する新たな方法を編み出し続けていることが明らかになりました。
 このオンラインセミナーでは、アムネスティの調査員が4年間の調査を振り返り、最新の調査について報告します。
 また、関連企業の特定と企業への働きかけを続ける中で生じる課題について語ります。
 グローバル社会に生きる私たちにとって、企業に人権尊重を働きかけることは最も効果的な人権運動のひとつです。
 企業にとっても、事業においての人権尊重がかつてないほど重要になっています。
 「ビジネスと人権」に広く通じる課題も、ぜひ一緒に考えましょう。
*事前知識は不要です!

【オンライン】ミャンマー軍の犯罪を支えるサプライチェーン〜アムネスティ4年間の調査からみる「ビジネスと人権」のジレンマ〜
日 時:2026年2月19日(木)20:00〜21:30
形 式:オンライン(YouTube)
言 語:英語(日本語逐次通訳あり)
申込み:不要
主 催:公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 東京事務所
連絡先:camp@amnesty.or.jp

視聴URL(アムネスティYoutube)→https://x.gd/uWrm0

このページの先頭に戻る

レイバーネット日本 / このサイトに関する連絡は <staff@labornetjp.org> 宛にお願いします。 サイトの記事利用について