| JCA-NETセミナー2月(全3回)第2回:監視社会化はどこまで進み、私たちに何ができるか(2/24 19:00〜 Jitsi-meet) | |
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2026/02/24 JCA-NETセミナー2月(全3回)第2回:監視社会化はどこまで進み、私たちに何ができるか(2/24 19:00〜 Jitsi-meet)案内→https://x.gd/AGR7xJCA-NETセミナー2026年2月 セミナー1:2月17日(火)19時から ネットの必需品「ブラウザ」の使い方の基本、セキュリティとプライバシーに配慮した設定 セミナー2:2月24日(火)19時から 監視社会化はどこまで進み、私たちに何ができるか セミナー3:2月27日(金)19時から フォローアップ 参加方法 ・JCA-NETの会員以外の方、Digital-Rightsのメーリングリストに登録していない方は予約が必要です。 下記の申し込みフォームから申し込んでください。 申込みフォーム→https://x.gd/IDEf5 ・JCA-NETの会員メーリングリスト、セミナーメーリングリストに登 録されている方は、当日30分前に、メーリングリストからの会議室案内をみて アクセスしてください。 参加費:無料(カンパ大歓迎) オンラインはJitsi-meetを使用します 問合せ:としまる(JCA-NET理事) toshi@jca.apc.org 070-5553-5495 セミナー1:2月17日(火)19時から ネットの必需品「ブラウザ」の使い方の基本、セキュリティとプライバシーに配慮した設定 開催方法:オンライン スマホであれパソコンであれ、ネットにアクセスして作業するばあいの必需品に「ブラウザ」があります。 検索するばあいも、ニュースサイトで記事を読む場合も、買い物する場合も、ときにはメールを読む場合もすべて「ブラウザ」と呼ばれるソフトウェアを介しての作業です。 このことに気づいていない人も多いと思います。 「ブラウザ」は「ホームページ閲覧ソフト」などとも訳されます。 「ブラウザ」はパソコンやスマホを購入すると必ず付随してくるソフトでもあり、Google ChromeとMicrosoft Edgeの利用者が多数を占めますが、Firefox、Brave、Safari、Vivaldi、Torなど多くの種類があります。 ブラウザに関連する用語も様々で、「タブ」「https」「url」「拡張機能」など、日常用語にない言葉で説明されることもあり、毎日使う必需品でありながら、セキュリティやプライバシーを確保した使い方をせず、購入したときのままで使用している場合は少くありません。 今回のセミナーでは、そもそもブラウザとは何なのか、その基本的な名称や機能を説明します。 そして、プライバシーやセキュリティを保護する上で重要な設定の確認や変更方法を紹介します。 また、ブラウザには多くの種類があることも紹介します。 なかでも、プライバシーやセキュリティを重視したブラウザを使う場合には、購入時のパソコンにあらかじめ搭載されているブラウザ以外のものを利用することも検討してみます。 どのようなブラウザがどのような特徴をもっているのかも紹介します。 パソコンやネットの専門用語にうんざりしている皆さんや、パソコンやスマホは苦手という皆さんに、是非参加していただければと思います。 できる限りわかりやすく解説し、質疑に時間をとりたいと考えています。 ぜひ参加してみてください。 セミナー2:2月24日(火)19時から 監視社会化はどこまで進み、私たちに何ができるか インターネットは国家インフラと呼んでも過言ではないほどに国策と一体化し、世界規模で事業を展開するプラットフォーマーが莫大な利益を挙げています。 その一方で、ネットが私たちのコミュニケーションの権利の基盤にもなっており、プライベートから仕事や市民活動に至るまで、文字どおりの生活必需品になっています。 昨年のセミナーでも、政府によるサイバー戦争やサイバースパイの問題やプラットフォーマーの戦争犯罪など様々な問題をとりあげました。 今回は、Protonや電子フロンティア財団などが昨年末から今年にかけて公表した2025年の回顧と20206年の予測記事を紹介しながら、海外のプライバシー団体が深刻な課題として指摘しながら、日本ではほとんど議論ができていない問題を中心に紹介します。 たとえば、各国で拡大しつつある年齢認証、EUで深刻な問題になっている「チャットコントロール」、自動車の監視など、多くの課題があります。 これらを紹介しながら、日本での取り組みや私たちの対抗策を考えます。 セミナー3:2月27日(金)19時から フォローアップ 毎月最後の回は、特にテーマを設けずに、参加者の皆さんが持ち寄った様々な疑問や質問、あるいは意見などをとりあげながら進めています。 毎回のセミナーでは十分に取り上げられなかった課題や消化不良になった話題について、補足の説明などにあてる場合もあります。 今月は、初心に帰り、ブラウザの基本について取り上げ、昨年話題になった出来事でセミナーで取り上げられなかった問題にも焦点をあてました。 これらの話題に限らず、日頃から疑問に感じていることや、わからないことなど自由に提起していただき、皆で解決方法を相談しあいます。 このセミナーではLinuxOSにも力を入れています。 初心者の方でLinuxに関連す る質問などができる場所が限られていますので、ぜひ疑問や質問を持ち寄って ください。 そのほか技術的なテーマとして、これまでセミナーで取り上げてきたものの一例。 Google代替サービス Wi-Fiのセキュリティ Signalの使い方 アプリ内ブラウザの問題点 Privacy BadgerやuBlock Originの使い方 XやFacebookに代替するMastodonの使い方 CryptPadの使い方 Bitwardenとパスワード管理 Zoomに代替するJitsiを使ったオンライン会議 暗号化サービスProtonやTutaのメールサービス 機械翻訳の活用(DeepL) など。 最近の社会・政治的なテーマでセミナーやメーリングリストなどで話題になっ た事柄の一例。 民衆のサイバーセキュリティ サイバーセキュリテイ戦略 政府による暗号規制 サイバースパイ・サイバー攻撃法 ガザ戦争とIT産業の戦争責任 生成AI マイナンバーとデジタルID ジェンダーとインターネット など。 | |