本文の先頭へ
少女たちの心の叫び 就学を禁じられたアフガニスタン 子どもの絵画展in大阪(2/25〜2/27 大阪市)
Home 検索

2026/02/25 少女たちの心の叫び 就学を禁じられたアフガニスタン 子どもの絵画展in大阪(2/25〜2/27 大阪市)

案内→https://x.gd/0ydsx
   https://x.gd/0Ocbb
   https://x.gd/DCZ8z
チラシ→https://x.gd/lqHVG

 アフガニスタンでは、2021年8月の政変の後、中学校以上の女子生徒は学校に行けなくなりました。
 学ぶ場を奪われた女子生徒たちは日本でいえば塾のようなところに行く子もいます。
 家から通えるところにそのような場所があればよいのですが、限られています。
 アートコースは、学校に行けなくなった子どもたちのために作りました。
 「RAWAと連帯する会」が資金援助をして、HAWCAというNGOが運営しています。
 ここは、学びたくても学べず、将来に希望を持てなくなった女子生徒たちが集う居場所であり、友達に会っておしゃべりができる場であり、心の内を絵を描くことで表現できる場となっています。
 このコースを始めて3年が経ちました。
 これまでにアフガン訪問時に持ち帰った作品に加えて、今回の作品展のためにアフガニスタンから新たに送ってもらった作品を展示します。
 この絵画展を通して、アフガニスタンの子どもたちへ思いを寄せ、子どもたちの未来を考えるきっかけにしていただけたら幸いです。

少女たちの心の叫び 就学を禁じられたアフガニスタン 子どもの絵画展in大阪
日 時:2026年2月25日(水)〜2月27日(金)
 25日 13時〜20時
 26日 10時〜20時
 27日 10時〜19時
場 所:ドーンセンター 中会議室2
 〒540-0008 大阪市中央区大手前1-3-49
 京阪・地下鉄「天満橋駅」徒歩5分
 地図→https://x.gd/0OSXq
トーク:2/25のみ 清末愛砂さん・前田朗さん(2/25 16時・18時半)
参加費:無料
主 催:RAWAと連帯する会
共 催:室蘭工業大学大学院工学科清末愛砂研究室
後 援:大阪市教育委員会
連絡先:090-3656-7409(桐生)

RAWAとは
 1977年に、アフガニスタンの首都カーブルで結成された女性団体です。
(RAWA:Revolutionary Association of the Women of Afghanistan アフガニスタン女性革命協会)
 政教分離・民主主義・男女平等などを求めて活動しています。
 とりわけ教育に力を入れています。
 HP https://x.gd/CErD3

HAWCAとは
 アフガニスタンのNGOです。
(HAWCA:Humanitarian Assistance for Women and Children of Afghanistan アフガン女性と子供のための人道支援)
 教育・識字・就業支援・緊急支援などに取り組んでいます。
 HP https://x.gd/z8oQ9

RAWAと連帯する会
 世界で最も貧しく、戦乱と飢餓にあえいできたアフガニスタンで、女性の権利、自由、平等、平和、民主主義を求める毅然とした闘いを続けるRAWAは、私たちにこの世界で生きることの本当の意味を教えてくれます。
 私たちはRAWAと連帯する活動を通して、困難に立ち向かう勇気と明日を信じる力を受け継ぎ、私たち白身を取り巻く社会を少しでも良くしていきたいと活動しています。
 HP https://x.gd/DCZ8z

このページの先頭に戻る

レイバーネット日本 / このサイトに関する連絡は <staff@labornetjp.org> 宛にお願いします。 サイトの記事利用について