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第3回「差別に対して哲学はなにができるのか」〜日常で起きている差別について哲学的に考える3回連続講座
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2026/03/06 第3回「差別に対して哲学はなにができるのか」〜日常で起きている差別について哲学的に考える3回連続講座

投稿者: 八尾浩幸

2021年の『差別の哲学入門』(池田喬・堀田義太郎著)刊行以来、大変ご好評いただき版を重ねることができました。そこで5刷を記念してトークイベントを開催します。
私たちは、日常にあふれる差別的な行為を無自覚なうちにしていたり、相手に悪意はないようにみえて差別を受けていたりします。そのことで深く傷ついたり、許せない思いをもったりします。本書ではこのような差別について日本では初めて哲学的な考え方を一般の方にもわかるようにまとめました。
今回のトークイベントでは、刊行から4年たった現在、今日的に差別について重要なテーマをとりあげ、ゲストの方を迎えそのテーマについてじっくりお話をお聞きし、改めて本書の意義についてお話をお聞きします。ぜひご参加ください。*申込は各回ごとに申し込みください。

▼第3回「差別に対して(社会学でもなく法学でもなく)哲学はなにができるのか」
日時:2026年3月6日(金)18:30開場 19:00開始- 20:30終了予定
*差別はこれまで社会学や法学で多く議論されてきました。差別は、時に裁判による解決が求められるような、具体的な被害者が存在する深刻な社会問題なので、社会学や法学が取り組むのにふさわしく、「答えのない問題を扱う」とも言われる哲学とは相性が悪いようにも見えるかもしれません。しかし、著者の二人は哲学(や倫理学)にできることがあると考えて本書を書きました。そこで第3回はメタ倫理学が専門である佐藤岳詩さんと、差別について哲学に何ができるのか/できないのかについて語り合います。トークセッション 佐藤岳詩×堀田義太郎
ゲスト:佐藤岳詩(専修大学文学部教授)専門はメタ倫理学、応用倫理学。
著書に『20世紀のオックスフォードでメタ倫理学はいかに発展したか上・下』(勁草書房)『「倫理の問題」とは何か メタ倫理学から考える』 (光文社新書) 等
▼申込先:申込先:https://sabetsu03.peatix.com/view
*内容の問い合わせはアルパカ(八尾)まで/info@alpaca.style
▼会場 Readin’ Writin’ BOOK STORE(東京都台東区寿2-4-7/tel 03-6321-7798)
▼開催方法:会場とオンラインのハイブリッド開催
▼参加費:1000円(会場・オンライン共)
*オンラインはZOOM使用で1週間のアーカイブ配信あり。*質問はオンライン参加者からはチャットで受け付けますが、会場参加者を優先します。
▼主催:Readin’ Writin’ BOOK STORE 
▼協力:アルパカ(www.alpaca.style) 
▼本書を事前に購入したい方はこちらまで。info@alpaca.style(アルパカ/講座申込者に限り送料無料)

参考まで
▼第1回 「排外主義を考える」 
日時:2026年2月20日(金)18:30開場 19:00開始- 20:30終了予定
申込先:https://sabetsu011.peatix.com/view
▼第2回 「ルッキズムは差別なのか」
日時:2026年2月28日(土)19:00開始- 20:30終了予定
詳細・申込先:https://sabetsu022.peatix.com/view

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