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Zoomは2/3までに申込み 長生炭鉱水没事故犠牲者遺骨収容プロジェクト2026(2/3〜2/11 山口・宇部市)2/5:海外ダイバー記者会見(Zoomあり)
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2026/02/03 Zoomは2/3までに申込み 長生炭鉱水没事故犠牲者遺骨収容プロジェクト2026(2/3〜2/11 山口・宇部市)2/5:海外ダイバー記者会見(Zoomあり)

案内→https://x.gd/MRvnI

 遺骨収容プロジェクト2026を以下の通り進めます!
 皆さまご協力よろしくお願いします!

長生炭鉱水没事故犠牲者遺骨収容プロジェクト2026スケジュール
1月31日(土) 伊左治さん個別インタビュー(刻む会から上田が同席)
 午前9時から4時 各社40分程度
 常盤ふれあいセンター和室
 常盤(ときわ)ふれあいセンター地図→https://x.gd/uvDJg
 地元優先、申し込みは刻む会まで、あと午後3時枠のみ
2月1日(日)準備(潜水調査取りやめ)
2月2日(月)準備
2月3日(火)伊左治さんが遺骨収容へアタック 午前10時から潜水 午後3時頃陸へ 遺骨は坑口ひろばへ
2月4日(水)ダイバー順次入国
2月5日(木)午後4時 海外ダイバー記者会見、常盤ふれあいセンター 開場3時半〜
 常盤(ときわ)ふれあいセンター地図→https://x.gd/uvDJg
*ZOOM配信します。申し込みは2月3日まで、刻む会ホームページ申し込みフォームから。
 申込みフォーム→https://x.gd/LrczC
*海外ダイバーは午後1時から順次 別室の和室に待機
2月6日(金)午前10時潜水調査・遺骨収容 午後3時頃ダイバー陸へ・坑口ひろば
 午後3時頃 ご遺族坑口ひろばへ到着
 午後3時頃〜4時頃 坑口ひろば 韓国・観音宗によるご遺骨の慰霊式
2月7日(土)
 午前10時 ダイバー浜からボートで出発 遺骨収容へ
 午前10時半 84周年犠牲者追悼集会
※メイン会場(追悼ひろば)での取材は許可を受けたマスコミしかできません。
 また、一般の参加者は第2会場(床波漁港駐車場)にてご参加いただきますのでご了承ください。
 午後1時半〜 市民交流会 坑口ひろば
 午後3時頃 ダイバー陸へ ご遺骨は坑口ひろばへ
※当初、皆様にダイバーの潜水開始を見送るため午後1時潜水開始としていました。
 潜水時間の精査をしたところ、安全を確保しながら陸へ戻る時間まで5時間を要します。
 すると外が暗くなりボートでのダイバー搬送ができないという判断になりました。
 明るいうちに陸へ戻るため潜水開始を早めます。
 皆様にはダイバーがご遺骨を収容し陸に上がってくるところを迎えていただくことになります。
・ボートで浜を出発からピーヤ内へ入水 1時間
・遺骨収容地点までの往復 1時間
・収容作業 30分
・減圧時間 1時間30分
・浮上終了から浜に帰還 1時間 計5時間
(お願い)追悼集会が午前10時半から始まりますので、報道の方は追悼集会に集中するようにお願いします。
●2/7追悼集会YouTubeライブ配信
 第1部(追悼式):https://x.gd/fqzEO
 第2部(市民交流会):https://x.gd/sxZBy
2月8日(日)〜11日(水)
 午前10時潜水調査開始 午後3時頃ダイバー陸へ 坑口ひろば
 午後1時、韓国ご遺族帰路へ
※2月6〜11日の遺骨収容時間帯の市民待機場所は新浦会館(床波1丁目27−20)
 駐車禁止、車は床波漁港駐車場、アリーナ21に駐車してください
 新浦会館地図→https://x.gd/slIGP
※2月7日追悼集会当日の会場・駐車場について
・メイン会場(追悼ひろば)は遺族・来賓・許可された報道関係者のみ
 報道関係者の追悼ひろばへの申し込みは、26日(月)から刻む会HPにて申し込み開始、先着順ではありません。
 人数制限あり。許可された報道へは連絡します。
・第2会場(漁協駐車場)一般参加の方には大型スクリーンを準備しています。
・駐車は、床波漁港駐車場およびパチンコアリーナ21にお願いします
 坑口ひろば駐車場は、遺族・来賓専用です。海岸道路への駐車は禁止します。
 駐車は担当スタッフの指示に従ってください。

世界のダイバー
Mikko Paasi ミッコ・パーシーさん(フィンランド)
Parasu Komaradat バラス・コマラダットさん(タイ)
Naruchit Kiatmaneesri ナルキット・キアットマニーシリさん(タイ)
伊左治佳孝さん(日本)
Aurita Harsono アウディタ・ハルソノさん(インドネシア)
Sornwit Sinlaparat ソンウィト・シンラプラートさん(タイ)
Wei Hsu ウェイ・スーさん(台湾)

連絡先:一般社団法人長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会
 代表理事:井上洋子
問合せ:
 090-4803-5319(井上)
 chouseikizamukai@gmail.com
※詳細はホームページをご覧ください!
 https://x.gd/Y1pmK

※海岸付近には駐車場はありません。
 床波漁港駐車場、アリーナ21駐車場(東側)は利用できます。
 近隣住民に迷惑にならないよう、配慮をお願いします。

※潜水中の待機場所として床波駅近くの「新浦会館」を用意しています。
 新浦会館地図→https://x.gd/slIGP
※ご遺骨が収容された後、「坑口ひろば」で追悼行事を行います。

坑口ひろば:JR宇部線側より長生炭鉱殉難者の碑に向かって入った場所
※Googleマップで「長生炭鉱殉難者の碑」を検索!

追悼ひろばと坑口ひろばは徒歩で10〜15分ほど離れています。

 駐車場に限りがあるため、できるだけ公共交通機関でお越しください。
 車でお越しの方は、床波公園特設駐車場(2月7日のみ)又は床波漁港駐車場又はアリーナ21駐車場(東側)をご利用<ださい。

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 長生炭鉱水没事故問題とは

 床波海岸の海から突き出ている二本のピーヤ(排気・排水筒)は、かつて、この地に長生炭鉱という海底炭鉱があった名残です。
 1942年2月3日朝、坑口からおよそ1km付近の坑道の天盤崩壊で海水が浸入し、坑内労働者183人が犠牲になりました。
 そのうち136人は日本が植民地支配した朝鮮半島から強制連行された、あるいは生活苦から渡日を余儀なくされた朝鮮人でした。
 この事故は戦争遂行のために安全を度外視して石炭を掘り続け、「尊い命」が犠牲となった人災であると言わざるを得ません。
 今なお、183人の犠牲者の遺体は冷たい海の底に眠ったままです。
 2024年9月市民は坑口を開け、遺骨調査を開始、2025年8月には83年ぶりに犠牲者のご遺骨を発見・収容しました。
 現在、収容されたご遺骨は日韓両政府が共同でDNA鑑定を行うよう求めています。

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