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崔藝燐(チェ・イェリン)監督映画2作品(「流れゆく 遠い道」「森、すきま」)上映&監督トーク(2/14 19:00〜 大阪市)
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2026/02/14 崔藝燐(チェ・イェリン)監督映画2作品(「流れゆく 遠い道」「森、すきま」)上映&監督トーク(2/14 19:00〜 大阪市)

案内→https://x.gd/9r9oz
チラシ→https://x.gd/8dfPE

 戦後、日本社会は植民地主義の加害の歴史と、どう向き合ってきたのかを問いかける映画です。
 加害の歴史を記憶し継承して、再び被害者を生まない取り組みを、ともにつなげていきましよう。

崔藝燐(チェ・イェリン)監督映画(2作品)上映&トーク
日 時:2026年2月14日(土)18:30開場 19:00開始 終了20:30
場 所:大阪市立生涯総合学習センター(大阪駅前第二ビル)第一研修室
 〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-500
 大阪駅前第2ビル
 JR東西線「北新地駅」東出口徒歩1分
 地下鉄谷町線「東梅田駅」南改札徒歩5分
 地下鉄四ツ橋線「西梅田駅」南改札徒歩3分
 アクセス→https://x.gd/WDslZ
 地図→https://x.gd/oC53u
内 容:
・短編映画2作品上映
 「流れゆく 遠い道」(2023年/27分/日本・韓国)
 「森、すきま」(2025年/16分/日本・韓国)
・監督トーク
参加費:一般1000円 学生・障がい者500円
主 催:日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク
https://x.gd/SQJEO
連絡先:info@ianfu-kansai-net.org

ドキュメンタリー映画『流れゆく 遠い道』
監督: 崔藝隣 (チェ・イェリン)
2023年/27分/日本・韓国
 鉄橋と川の水が交差する東京東部の荒川。
 関東大震災時韓国・朝鮮人殉難者追悼之碑と並んで佇む「ほうせんかの家」には在日朝鮮人2世の慎民子(シン・ミンジャ)さんがいる。
 鳳仙花で爪を染め、プンムルを教える彼女の日常が、在日朝鮮人3世のクィアアーティスト・ウヒが書いて朗読する詩と共に語りかけてくる。
 白黒の記憶に鳳仙花が伝うかのように、色を染めゆく人たちの物語。
 予告編:https://x.gd/7J3ux
https://x.gd/qe6y0

ドキュメンタリー映画「森、すきま」
上映時間16分
 2024年1月、群馬県立公園「群馬の森」に建てられていた朝鮮人追悼碑が、県により撤去された。
 追悼碑の建立から20周年を迎える年だった。
 忘れまいという誓いは花となって咲き、追悼碑建立当時こどもだった世代が今や証人となり、100の声を残した。
https://x.gd/cuUbG

崔藝燐(チェ・イェリン)監督
 韓国ソウル生まれ。
 現在は東京で暮らしながら、ドキュメンタリー監督、通訳者、アクテイビストとして活動中。
 フェミニズムの観点から、歴史の記憶と現在をつなぐ作業に取り組んでいる。

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