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2/25までに申込み オンライン 9条地球憲章の会研究会:「台湾海峡有事」にいかに向き合うか〜東アジアにおける平和を準備するために 駒込武さん(2/27 18:30〜 Zoom)
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2026/02/27 2/25までに申込み オンライン 9条地球憲章の会研究会:「台湾海峡有事」にいかに向き合うか〜東アジアにおける平和を準備するために 駒込武さん(2/27 18:30〜 Zoom)

案内→https://x.gd/zvoMO

 講演骨子
 高市首相の発言を契機として、「台湾海峡有事」にかかわる関心が高まっています。
 いたずらに中国との緊張を高める高市発言は論外だとしても、これを批判する側の論についても台湾に生きる人びとの思いを置き去りにしているところがあります。
 中国との戦争準備を進めるのでもなく、台湾の人びとを見捨てるのでもない第三の選択肢として、今こそ国連憲章の精神にしたがって国連を立て直す課題に向き合う心要があります。
 さらには、「台湾は中国の一部」とする中国政府の方針を十分理解し尊重する一方で、台湾の人びとが日本による台湾植民地化以来、中国大陸とは異なる固有の歴史を刻んできた事実と、これに由来する白己決定への思いを十分理解し等重すべきではないでしょうか。
 そもそも台湾と中国の関係をめぐる問題の根源には、日本が清国に台湾「割譲」を迫った事実かあることを忘れないようにしながら、考えてみたいと思います。

地球上すべてのに平和に生きる権利を 9条地球憲章の会第49回公開研究会:「台湾海峡有事」にいかに向き合うか〜東アジアにおける平和を準備するために
日 時:2月27日(金)午後6時30分〜8時30分
形 式:オンライン(Zoom)
講 師:駒込武さん(京都大学大学院教授、「認識台湾」主宰)
主 催:9条地球憲章の会
https://x.gd/VCmNI
連絡先:9条地球憲章の会事務局
9.globalpeace@gmail.com

駒込武(こまごめ・たけし)さん
 京都大学大学院教育学研究科教授。
 専攻は教育と学問の歴史、台湾近現代史。
 東京大学教育学部卒業後、お茶の水女子大学講師を経て現職。
 2023年より市民向けに台湾の歴史を学ぴ考える機会を提供するために、自主講座「認識台湾」を主宰。
★主な著書
【単著】
「世界史のなかの台湾植民地支配」(岩波書店、2015竿)、「統治される大学」(地平社、2024年)
【編著】
『生活綴方で編む「戦後史」−〈冷戦〉と〈越境〉の1950年代』(岩波書店、2020年)
『台湾と沖縄 帝国のの狹間からの問い』(みすず書房、2024年)
『国家神道の現代史−天皇・神話・日本人』(高木博志との共編、東京大学出版会、2025年)
【訳書】
 呉叡人「台湾、あるい孤立無援の島の思想」(みすず書房、 2021年)
【監修書】
「こぐまのララはうたう」(ウー・イージェン:作、リャオ・ベイツー:絵、よしだるみ:訳、国土社、2025年)

申込フォーム→https://x.gd/cC0Go
申込期限:2月25日(水)23時59分
上記フォームから申込み後、参加費をお振込みください。
参加費:1000円
1)郵便振替(郵便局備付の振替用紙をご利用ください)
 00110-3-487256
 加入者名:9条地球憲章の会
2)他行口座からの送金
 ゆうちょ銀行 〇一九(ゼロイチキュウ)店
 当座 487256
 加入者名:9条地球憲章の会

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