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2026/02/07 2/4までに申込み 歴史問題と市民運動を考える次世代研究者のための研究会(2/7 14:30〜 東大駒場)案内→https://x.gd/MuX64チラシ→https://x.gd/nac3b 1970年以降、植民地支配や戦争の歴史を掘り起こし、記録していくという市民運動が日本各地で行われてきました。 近年、このような歴史問題に取り組む市民運動を対象に、具体的な実践の分析を通じて、市民運動の意義を明らにする研究が活発に行われています。 本研究会では、歴史問題に取り組む市民運動について調査してきた次世代研究者をお招きし、各地でどのような取り組みが行われ、どのような課題を抱えているのか、市民運動研究についての知見を共有していただきます。 市民運動研究の現在地を確認することで、これからの研究の発展に寄与することを目的としています。 歴史問題と市民運動を考える次世代研究者のための研究会 日 時:2026年2月7日(土)14:30〜17:30(受付14:00〜) 形 式:会場のみ 会 場:東京大学駒場キャンパス 18号館 4階 コラボレーションルーム3 〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1 京王「駒場東大前駅・東大口」下車、東大正門から徒歩約5分 キャンパスマップ→https://x.gd/dPYKb 地図→https://x.gd/fWaBQ プログラム: ・14:30〜14:40 趣旨説明 ・14:40〜15:10 【報告1】韓光勲さん(梅花女子大学文化表現学部国際英語学科専任講師) 関東大震災朝鮮人虐殺の記憶継承−日朝協会による1960年代から1970年代の運動を事例として ・15:10〜15:40 【報告2】小谷英里さん(一橋大学大学院博士課程) 〈加害の歴史〉の掘り起こし運動を理解するための方法論の一検討−運動行為の記述と生活史 【休憩 20分】 ・16:00〜16:40 コメント(各20分ずつ) 【コメント1】本庄十喜さん(北海道教育大学准教授) 【コメント2】大和裕美子さん(九州共立大学教授) ・16:40〜17:30 リプライ・会場からの質疑応答 定 員:20名(要申込) 参加費:無料 主 催:東京大学韓国学研究センター 後 援:韓国国際交流財団 問合せ:iagscks@gmail.com(東京大学韓国学研究センター事務局) ※本研究会は、科研費(特別研究員奨励費)「グローカルな過去克服としての指紋押捺拒否運動」(課題番号24KJ0770)の成果の一部です。 申込み:2月4日(水)までに事前参加申込みが必要です。 参加申込みは、申込みフォームからお願いします。 申込みフォーム→https://x.gd/ulct0 | |