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原発事故から15年 福島からあなたに伝えたいこと 国・東電に奪われたいのち・ふるさと・くらし・そして尊厳 武藤類子さん(3/22 14:00〜 神戸市) | ||||||
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2026/03/22 原発事故から15年 福島からあなたに伝えたいこと 国・東電に奪われたいのち・ふるさと・くらし・そして尊厳 武藤類子さん(3/22 14:00〜 神戸市)案内→https://x.gd/eJh33チラシ→https://x.gd/1hngG 原発がある限り、いのち・くらし・ふるさと・そして尊厳を奪われる 東京電力の福島第一原発過酷事故から15年が経ちました。 原子力緊急事態宣言が解除されない深刻な状況が続いています。 今問題になっているのは、大地に降り注いだ放射|生物質で汚染された大量の放射能汚染土の処分です。 政府は東京ドーム11個分にも及ぶ膨大な除染土のうち、約75%にあたる放射性セシウム濃度が8000Bq/kg(lkgあたり8000ベクレル)以下の土を、全国の公共事業や道路や堤防などの路盤材、農地造成の基盤材として再利用するとしています。 国は8000Bq/kg超の土壌については、福島県外の最終処分場を国が探し、処分するとしていますが、それを受け入れる所はどこにもありません。 東京電力の責任を問わず、汚染土を全国にばらまく計画を立てた政府は、「国民の理解醸成のため」として広告代理店に多額の予算をつぎ込み、受け入れ先を探しています。 私たちの身近な町に放射能汚染土がやってくるかもしれないのです。 2023年から放射能汚染水を「処理水」と称して、海に放出しています。 放射能汚染土も「復興再生土」と言い換えて、受け入れさせようという魂胆です。 原発がある限り、過酷事故が起きるリスクはあり、取り返しのつかない放射能汚染が起きて、国民は未来にわたって、命・健康、暮らし、仕事、故郷を奪われます。 核燃サイクル施設の計画が破綻した今、一刻も早く脱原発を達成しなければなりません。 3月、本来なら春が巡り来る嬉しい季節が、悲しい原発過酷事故の季節になってしまいました。 山と農地と海に生きてきた現地の人々に想いを馳せて、今年も皆さんと一緒に語り合い考える集いとしたいと思います。 どうぞ、一緒に声をあげ、未来の子どもたちのために「脱原発めざして」頑張りましょう! 原発事故から15年 福島からあなたに伝えたいこと 国・東電に奪われたいのち・ふるさと・くらし・そして尊厳 日 時:2026年3月22日(日)14時開会〜16時 ※集会後デモ 場 所:兵庫県学校厚生会館 3F大会議室 〒650-0012 神戸市中央区北長狭通4-7-34 JR・阪神「元町駅」徒歩2分 地下鉄「県庁前駅」徒歩5分 アクセス→https://x.gd/9MYt2 地図→https://x.gd/4IxiI お 話:武藤類子さん 資料代:1000円 主 催:脱原発兵庫ネットワーク こわすな憲法!いのちとくらし!市民デモHYOGO コープ自然派兵庫 若狭の原発を考える会 阪神社会運動情報センター 原発の危険性を考える宝塚の会 さいなら原発尼崎住民の会 さよなら原発神戸アクション 脱原発明石・たこの会 脱原発はりまアクション 末田一秀(はんげんぱつ新聞編集長、核のごみキャンペーン関西) 問合せ:菅野 090-9989-7129 武藤類子(むとう・るいこ)さん 1953年福島県生まれ。 福島県三春町在住。 和光大学卒業後、養護学校教員を経て2003年に原発から遠い暮らしを提案する里山喫茶「燦(きらら)」を開店。 チェルノブイリ原発事故を機に反原発運動にかかわる。 福島原発告訴団団長。 3.11原発事故被害者団体連絡会共同代表。 3.11甲状腺がん子ども基金副代表理事。 2024年ドイツバイエルン環境賞受賞。 著書:『福島からあなたへ』(大月書店)『どんぐりの森から』(緑風出版)『10年後の福島からあなたへ』(大月書店)。 | ||||||