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申込み 台湾映画「一八九五」上映会&アフタートーク(1/29 18:00〜 京都大学&Zoom〔アフタートークのみ〕)
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2026/01/29 申込み 台湾映画「一八九五」上映会&アフタートーク(1/29 18:00〜 京都大学&Zoom〔アフタートークのみ〕)

案内→https://x.gd/x3hHm

 1月29日(木)18時〜、京都大学人間・環境学研究科棟地階大講義室で台湾映画「一八九五」の上映会&アフタートークをします。
 どなたでも自由にご参加いただけます!
 日本では国立民族学博物館での上映会を別とすれば、ほとんど本邦初公開の作品です。

 自主講座「認識台湾 RenshiTaiwan」では、日本も、台湾も、そして世界全体が平和であることを願いながら、 “台湾・継続する植民地戦争” という視角で台湾の人たちが戦争に巻き込まれてきた歴史を学ぶ連続セミナーを開催してきました。
 この2025年度企画の最後のイベントとして、台湾映画「一八九五」の上映会&アフタートークを開催します。
 参加は無料です。
 どなたでも自由にお越しください。

台湾映画「一八九五」上映会&アフタートーク
日 時:2026年1月29日(木)18時00分〜21時00分(開場17時30分)
場 所:京都大学 人間・環境学研究科棟 地階大講義室+Zoom配信(配信はアフタートークのみ)
 〒606-8316 京都市左京区吉田二本松町
 JR/近鉄「京都駅」駅前バスのりば
 市バス206系統「三十三間堂・清水寺・祇園・北大路バスターミナル」行乗車→京大正門前下車
 アクセス→https://x.gd/gr3nA
 地図→https://x.gd/U6Rkk
タイムテーブル:
・映画上映(18時〜20時)
・アフタートーク(20時〜21時)
 岡真理さん(早稲田大学教員)
 中村一成さん(ジャーナリスト)
 森川輝一さん(京都大学教員)
 駒込武さん(京都大学教員)
参加費:無料
主催:
 自主講座「認識台湾」
 https://x.gd/oIwU2
 人間・環境学研究科細見和之研究室
協 力:青睞影視製作股份有限公司
連絡先:
Tel&Fax 075-753-3034(京都大学駒込研究室)
E-mail renshi.taiwan.seminar@gmail.com

台湾映画「一八九五」
監督:洪智育・陳義雄/2008年/台湾映画/客家語・閩南語・サイシャット語・日本語/110分/日本語字幕付き
 下関講和条約は、清国が台湾と澎湖諸島を日本に「割譲」することを定めた。
 この知らせは、台湾の官民にとって驚天動地の出来事であった。
 台湾では在地の有力者が中心となって清国政府に血書の抗議文を提出、1895年5月23日に「台湾民主国」独立宣言を発した。
 副総統に就任した丘逢甲(きゅう・ほうこう)による義勇軍結成の呼びかけに応えて、義勇軍の総統に選ばれたのは呉湯興(ご・とうこう)であった。
呉湯興は中国広東省にルーツをもつ客家の出身、北白川宮能久の率いる近衛師団が台湾北東部に上陸して進軍を始めると家族の反対を押し切って客家義勇軍を組織、それまで対立していた閩南人(福建省南部にルーツをもつ漢人)や先住少数民族サイシャットの援軍もえながらゲリラ戦を展開した。
 だが、思い思いの農具や包丁などを「武器」とする台湾住民の抵抗は精強な武器をもつ日本軍に次第に追いつめられていく…。
 一方、軍医として北白川宮に使えていた森鴎外は、この「戦争」をどのように見ていたのか…。

参加申し込み:Zoomのライブ配信を行う予定ですので、Zoomリンクの通知を希望される場合にも事前に参加申し込みをお願いします。
申込みフォーム→https://x.gd/d6M52

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