本文の先頭へ
第59回「建国記念の日」を考えるつどい:「高市新政権のねらうもの―自民・維新連立内閣の危険な動き―」(東京・亀戸)
Home 検索

2026/02/11 第59回「建国記念の日」を考えるつどい:「高市新政権のねらうもの―自民・維新連立内閣の危険な動き―」(東京・亀戸)

投稿者: 長谷川浩二

2月11日は単なる“祝日”ではありません。制定の経過を学びこの日の意味を糾しましょう。

第59回「建国記念の日」を考えるつどい

「高市新政権のねらうもの―自民・維新連立内閣の危険な動き―」

講 師 脇 正太郎氏(政治ジャーナリスト、元朝日新聞政治部次長)
日 時 2026年2月11日(水)pm.1:30〜4:30
会 場 亀戸文化センター(カメリアプラザ6階)JR総武線・東武線[亀戸]下車・徒歩2分 (03)5626-2121
[資料代 500円]
 
自民・維新の連立で誕生した高市政権は、国民が求める消費税減税や企業・団体献金禁止は棚上げする一方で、暮らしと憲法を壊す危険な政策に満ちています。

それは軍事費のGDB2%(11兆円)の今年度中の達成、「安保3文書」の再改定、安保法制の拡張、そして国民を監視し統制強化する「スパイ防止法」の制定、さらに憲法9条の改定等々に表れています。

また先の国会では、中国による台湾進攻をめぐり、集団的自衛権を行使できる「存立危機事態」になり得ると表明し、外交への影響も顕在化しています。

こうした動きに表れた高市政権は今後どのように進んでいくのか、おおいに懸念されるところです。現政権の危うい路線はなんとしても阻止しなければなりません。

私たちは「建国記念の日」の施行以来、半世紀余にわたりこの日の制定のねらいを問い続けてきました。今回はこうした状況を踏まえ、現政権のこれからのねらいを解き明かし、今後の運動の在り方の指針を見定めるべく、気鋭の方をお迎えしました。

平和を願い、関心を寄せる広範な方々のご参加をお待ちしております。

主催:「建国記念の日」を考えるつどい実行委員会
  問い合わせ先:川田(090)8082-9598
後援:民主主義と平和憲法を守る文京連絡会 (042)405-2435
東 京 平 和 委 員 会 (03)5927-1485

このページの先頭に戻る

レイバーネット日本 / このサイトに関する連絡は <staff@labornetjp.org> 宛にお願いします。 サイトの記事利用について