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ノーベル平和賞から私たちが紡ぐもの〜日本被団協・和田征子さんを迎えて(1/17 14:00〜 横須賀市)
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2026/01/17 ノーベル平和賞から私たちが紡ぐもの〜日本被団協・和田征子さんを迎えて(1/17 14:00〜 横須賀市)

案内→https://x.gd/NsiFY
   https://x.gd/F21HH
チラシ→https://x.gd/SfM0e

 日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)のノーベル平和賞受賞から1年となります。
 被爆者たちは、心身に癒えない傷を抱えながら核兵器廃絶に向けた運動を長年続けられてこられました。
 これからは、私たち次世代が引き継ぎがんばる番です。
 そのためにもう少しだけ被爆者の方々の力をお借りして、被爆の実相を知り、未来へのアクションをつくっていく機会にします。

ノーベル平和賞から私たちが紡ぐもの 和田征子さんを迎えて
日 時:1月17日(土)14:00〜16:30
場 所:ヨコスカ・ベイサイド・ポケット
 〒238-0041 神奈川県横須賀市本町3-27
 京急「汐入駅」徒歩1分
 JR「横須賀駅」徒歩8分
 アクセス→https://x.gd/qp7ME
 地図→https://x.gd/I2wxJ
内 容:
・朗読「ひろしまのピカ」(朗読:岡崎弥保さん 解説:三田政明さん)
・なぎさ会(横須賀市被爆者団体協義会)からのメッセージ
・朗読「日本国憲法前文」
・和田征子さん(日本被団協事務局次長)講演
・次世代からの発言(高校生平和大使)
・ロビー展示 高校生が描く原爆の絵
チケット:
・前売1000円
・当日1200円
・学生・障がい者無料
主 催:和田征子さん講演会実行委員会
申込・問合せ:090-1439-7813 (三澤)
※UDトーク:コミュニケーション支援−会話の見える化アプリ
※託児あります(無料)。1月8日(木)までにお申し込みください。

和田征子(わだ・まさこ)さん
 日本被団協事務局次長。
 神奈川県横浜市在住。
 1943年長崎で生まれ、1歳11ヶ月の時に長崎で被爆。
 2017年6月、核兵器禁止条約交渉会議に参加し、被爆者として条約の早期成立を直接訴えた。(条約は翌月成立)
 また、同年11月はバチカン市でローマ法王庁が主催した国際シンポジウムに参加し、被爆者としてはじめて英語で演説。
 ローマ教皇にも謁見した。

岡崎弥保(おかざき・みほ)さん
 俳優・語り手。
 身体を通した言葉の力に魅せられて編集者から舞台の世界に。
 東日本大震災をきっかけに非核の物語を語り始める。
 2014年から9年間、井上ひさし「父と暮せば」の福吉美津江役を演じる。
 「ひろしまのピカ」「源氏物語」「平家物語」「おくのほそ道」、樋口一葉作品、日本昔話など朗読CD収録多数。
 現在、丸木俊の絵本「ひろしまのピカ」の朗読をライフワークとし、100回公演をめざして全国各地で語り継いでいる。

三田政明(みた・まさあき)さん
 元横浜市高等特別支援学校教員。
 東日本大震災でのボランティアを契機に、横浜市の高等特別支援学校の教員となる。
 定年退職後、岡崎と二人三脚で、「ひろしまのピカ」朗読公演に取り組んでいる。
 現在、「神奈川・横浜の夜間中学を考える会」事務局、「ココロはずむアート展」事務局、「新しい絵の会」会員。
 『新時代の知的障害特別支援学校の図画工作・美術の指導』(アース教育新社)に論文執筆。
 東京芸術大学『美術と教育リサーチプロジェクト2019』「こんな授業を受けてみたい」企画取材を受ける。

神奈川県原爆被災者の会横須賀支部なぎさ会
 横須賀で核兵器廃絶、被爆者支援活動、核兵器廃絶署名活動、被爆証言活動をおこなっている。
 1968年9月設立。

高校生平和大使
 1998年に長崎県長崎市で開始された、日本の高校生による平和運動。
 核兵器廃絶と平和な世界の実現を求め、ヒロシマ・ナガサキの声を世界に届ける目的で「高校生1万人署名」活動などをおこない、毎年、夏のジュネーブ軍鏥会議にあわせて代表を派遣している。

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