本文の先頭へ
LNJ Logo 死刑と司法を考える〜第13回プリズンアカデミー・カフェin赤羽・青猫書房「基礎から学ぶ少年法」トーク:大倉浩弁護士(子どもシェルター「ピッピ」理事長)
Home 検索
 




User Guest
ログイン
情報提供
Event 1709466925914st...
Status: published
View


2024/04/21 死刑と司法を考える〜第13回プリズンアカデミー・カフェin赤羽・青猫書房「基礎から学ぶ少年法」トーク:大倉浩弁護士(子どもシェルター「ピッピ」理事長)

投稿者: 市原みちえ

いのちのギャラリー主催 永山則夫が残したもの
死刑と司法を考える〜第13回プリズンアカデミー・カフェin赤羽・青猫書房
テーマ:基礎から学ぶ少年法
ゲスト:大倉浩さん(弁護士。元埼玉弁護士会会長。子どもシェルター「ピッピ」理事長。

日時:4月21日(日)17:30〜19:30 (受付17:00)
会場:青猫書房(東京都北区赤羽2-28-2)電話03-3901-4080
アクセス JR「赤羽駅」北改札東口徒歩10分。メトロ南北線「赤羽岩淵」駅出口1番徒歩10分
参加費: 1000円/25歳までユース割、生活困窮の方、半額
主催・予約: いのちのギャラリー 090-9333-8807(市原)

 今年2月2日、少年事件の被告が死刑確定と報道された。甲府市で2021年、全焼した住宅
の焼け跡から夫妻の遺体が見つかった事件で、殺人や現住建造物等放火などの罪に問われ
た当時19歳の無職の被告(21)が、東京高裁への控訴を取り下げ、死刑判決が確定した。
56年前の永山則夫の事件を裁いた裁判では、死刑、無期、死刑と判決が逆転。「永山事件
は少年法改定のキャンペーンに使われた可能性がある。泳がしてもっと大きな事件を起こ
させようとした」と、永山本人が訴えるようになったのは、裁判が始まって7年も経って
からだった。今、18.19歳の年齢の少年少女を特定少年として指定されると写真を公開で
きることになったり、厳罰化の流れが止まっていない。少年法とは何?元々の趣旨、立法
理由は?うやむやにされていないだろうか?改定の経緯、理由、背景は? 全ての子ども
たちが幸せに生きられる社会へ。共に学びたいと思います。
 今年最初のゲスト、大倉浩さんは、東京・赤羽のすぐお隣。埼玉県の元弁護士会会長。
埼玉県で、少年の更生・自立支援に現場の人々と長年取り組んで勉強会も開催。子どもシ
ェルター運営にも関わる弁護士さんです。少年問題に取り組む弁護士として永山則夫にも
関心を寄せ、今回の講演依頼に即快諾を頂きました。

☆プリズンアカデミー・カフェ2024年の予定
(2か月ごとの第3日曜13:30〜開催、通常の会場は東京都赤羽の子どもの本屋、青猫書房
)) 
第1回 2月18日(日)番外編「永山則夫の部屋見学会」に変更。 (終了) 
これからの予定
第2回 4月21日(日)基礎から学ぶ少年法 ゲスト:大倉浩弁護士(元埼玉県弁護士会会
長)
第3回 6月16日(日)虐待からの自立 ゲスト:サバイバーさん予定
第4回 8月18日(日)27年前、獄中に響いた抗議のような大声 (ゲスト:弁護士未定)
第5回〜6回 永山事件・永山裁判の検証講座予定
番外編 日程未定 「死刑囚・獄中死者は死んでも鍵とフェンス・鉄柵の中?!鍵開けて
!!見学会」都営雑司ヶ谷霊園に隣接する東京拘置所管理の墓所・慰霊堂隠し、差別・隔
離はやめろ!

☆第9回永山則夫が残したものin赤羽・青猫書房
展示日程決定:2024年10月2日(水)〜28日(月)4週間。火曜定休。   
展示テーマ:未定

「俺の叫びを無駄にしないでくれ。悲しいではないか人々よ。俺は非人に落ちたが あな
た方はまだ人間だ。まだ、出そうとするのか。第2の永山則夫を」

永山則夫からの問いに、私たちはどうこたえてきたのでしょうか?
正面から向き合いたいと思います。
2024年も、継続します。どうぞ、ご参加ください。

☆主催・問合せ:いのちのギャラリー 090-9333-8807 市原みちえ
SNS  旧Twitter(X) https://twitter.com/InochinoG いのちのギャラリー
           https://twitter.com/ichihar81566458 市原みちえ

このページの先頭に戻る

レイバーネット日本 / このサイトに関する連絡は <staff@labornetjp.org> 宛にお願いします。 サイトの記事利用について