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メディアクトを救え!

署名受付は締め切りましたが、次のページで国際署名ができます。 >>Save MediACT!

このページでは、 2010年2月1日、韓国大使館宛に提出する、韓国のメディアセンター・MediACTの公募落選への抗議要請文の 賛同を集めています。

以下の入力欄に賛同個人または団体名と、メールアドレスを入力し、「送信」ボタンをクリックしてください。 なお入力した情報のうち、名前はWebなどに掲載しますが、メールアドレスは公開しません。

なお、2月1日、韓国大使館宛に文書を提出した後、午後6時から東京高田馬場のMediRで 「MediACT(メディアクト)を救え!緊急ミーティング」を開催します。 韓国のメディアクトに対する攻撃の経過と今後の国際抗議行動について話し合います。 なお、この緊急ミーティングでは、ソウルのMediACT所長キム・ミョンジュン氏とインターネットでつなぎ、 リアルタイムに現地の状況をうかがい、質問に答えていただく時間を取る予定です。 参加資格は問いませんので、夜のミーティングにもご参加ください。

今回の抗議要請文提出の賛同の締切りは2010年1月31日としますが、この後も次のページで国際署名ができます。 Save MediACT!

2010年2月1日
大韓民国 駐日本大使殿
大韓民国 文化体育観光部長官殿
大韓民国 映画振興委員会長殿

 私たちは、ソウルの映像メディアセンター・メディアクトと交流しながらメ ディア活動を行ってきた日本のメディア・グループです。このたび、韓国映画振 興委員会が公募によりメディアセンターの運営者を変更したという知らせを聞 き、非常に驚くとともに憤りを感じています。

 メディアクトは、パブリックアクセスや市民へのメディア教育、映像制作支 援、メディア政策など、さまざまな分野で韓国内はもちろん、国際的にも多大な 貢献を続けてきました。私たちにとって、メディアクトは「韓国のメディア運 動」の代名詞です。そしてそのような貴重な活動を続けるメディアクトに対して 支援を行っている貴国のメディア政策は、私たちのメディア運動でもおおいに参 考になるものでした。

 しかしメディアクトがメディアセンターから退去することになれば、東アジア における国際的なメディア運動のハブが失われ、メディア分野における貴国の国 際的な地位を顕著に低下させてしまいます。これは、国際的なメディア活動にお ける大きな損失であるとともに、貴国のこの分野での国際的な高い評価を大きく 傷付けるものと言わざるを得ません。

 特に、今回の公募の過程や、新しいメディアセンターの運営者の選定理由など については、私たち日本のメディア活動家もその公正さや妥当性に疑念を感じざ るを得ません。日本国内でメディアセンターを運営し、またメディア活動を行っ てきた経験からも、メディアクト以外の選択肢はなかったと信じています。

 貴国のメディア分野でのさらなる発展と、貴国の国際的な名誉のために、私た ちは今回の決定を行った韓国映画振興委員会、および韓国映画振興委員会を監督 する責任のある貴国の文化体育観光部に対し、今回の決定を撤回し、運営者の選 定をやりなおすことを強く求めます。

呼びかけ団体
レイバーネット日本
市民メディアセンターMediR
アワープラネットTV


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