11 January
2005

こんにちは★

こんにちは、海樹です。ブログでびゅ〜です。よろしく。


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12 January
2005

年賀状

 私は現代の年賀状というものがキライでならない。大体、正月そうそう人を働かせるなどもってのほか〜というわけで、もう何年も自分から年賀状というものを書いたことがない。もっとも、来てしまった年賀状に返事くらいは書くが・・・。世間一般には、年賀状が来ないと不安でならない?という人たちが多いらしいが・・・、そんなに不安なら普段から手紙を出せば良いことでは?ないのか。何も郵便局のオススメとやらに合わせることはないだろうに。ふだんさりげなく手紙をもらえた方がよほど嬉しいというもの!
 それに年賀状など、その年一年にお世話になった人全員になど、とてもではないが出しきれるものではない。そんなことをしていたら正月はそれで終わってしまう。全員に出せないとなれば、選別をせざるを得なくなってくる。一年のお世話に選別などあるものか!と思っている私は選別できないので、結局誰にも書けないでいる。なのに年賀状が来ないのはもう友達でも何でもないからだ!みたいに言われてしまうと、非常にがっくりしてしまう。私は紙切れ一枚で人に糸目なんぞはつけないが、義務感アリアリで来る賀状の主にはちょっとがっかりするな。
 現代は、年賀状の数が銀行の担保の目安にされてしまう時代。オソロシか〜。私はそんな文化はお断りなのだ。
 年賀状のやりとりでしかもう合えないという人も、居ないことはない。どうしても〜というのであれば、最低限その範囲くらいか。仕事始めをまってからそっと出せばいいところ。正月は休もうぜ。正月は、働いたら無くなってしまう。みんなで初仕事が1月1日になってしまったら正月は崩壊だよ。労働者にもやさしい正月文化にしようね。


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30 January
2005

西沢優氏の思い出

軍事評論家の西沢優氏の遺稿集が出版されました。
アドレスは↓

http://www.minatonohito.jp/books/b044.html

 西沢氏がご健在だったなら、日本の怪しげな戦争モードも、小泉内閣の暴走も少しは食い止められたのでは・・と思うととても残念でなりません。
 西沢氏がお元気だったころ、私は結構かわいがってただいていました。西沢氏が、「軍事批判をするなら、実際に体験することも必要だ」とよく言っていたのを思い出します。潜水艦なだしお事件が表にでたのも、ハワイでの潜水艦事件が表にでたのも西沢氏抜きには考えられなかった。西沢氏は潜水艦に乗ったことがあったため、憶測に流されることなく批判ができた。すばやく的確な批判ができたわけです。現場の裏付けが何よりも勝ります。
 心情的には武器などに触れたくもないわけですが、触れなければ何も分からなくなってしまうというのも事実。本当に怖いのは「分断」なのかもしれない。


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となりのピカソ

「となりのピカソ」武田直/写真 辛淑玉/文という本がでている。ピカソというと奇抜な抽象画を描いた人というイメージが強すぎて、人によっては「ついていけない」・・・と思っているのでは?ないのだろうか。だが、ピカソの絵をたくさんみているとあることに気がついてくる。それは、ピカソ自身が幸せを感じていたであろう時期の絵には、ふっくらして丸顔の人間の顔が描かれているということだ。ピカソは日常に暮らす人間が、ある時を境に壊れていく・・・、そのズレを絵にして表しただけだったのかもしれないと私などは思っている。人間は、本当に今も人間なのだろうか?とピカソは悩んだのではないかと。
 となりのピカソに納められている作者たちは、いわゆる障害をもった方々。何が障害で、何が障害でないのかなどは私にはわからないが、少なくとも、ここに納められている作者の皆さんは、少なくとも私などを軽〜くこえているということだけは確かのように思う。本物のピカソが生きていて、この作者たちを絵に描いたらどんなふうになるのか?と思うと結構夢が膨らむ。


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31 January
2005

歌よ舞あがれ

 韓国の民衆歌謡というものを日本に紹介する書籍(ブックレット)を発行しようと、現在、有志で準備をすすめている。選曲作業がほぼ終了し、これからは解説やら写真の選定やらの作業となる。「火の鳥」「鉄の労働者」「岩のように」「人は花より美しい」「歌よ舞あがれ」などが掲載されることとなる。発売にこぎつければ、この種の本としては実に久しぶりの出版となるので、たのしみだ。このブックレットは書籍というよりは、手軽に持ち歩けるカラオケの歌詞カードのようなものにしたいと願っている。
 ブックレットに掲載される曲の一つ、「歌よ舞あがれ」は、韓国で中学生が米軍の戦車にひき殺されたことに抗議する過程で生まれたうた。何十万人集まったかもわからない一大ロウソクデモのとき、みんなが炎を揺らしながら歌った感動の一曲。
 


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