12 January
2005

年賀状

 私は現代の年賀状というものがキライでならない。大体、正月そうそう人を働かせるなどもってのほか〜というわけで、もう何年も自分から年賀状というものを書いたことがない。もっとも、来てしまった年賀状に返事くらいは書くが・・・。世間一般には、年賀状が来ないと不安でならない?という人たちが多いらしいが・・・、そんなに不安なら普段から手紙を出せば良いことでは?ないのか。何も郵便局のオススメとやらに合わせることはないだろうに。ふだんさりげなく手紙をもらえた方がよほど嬉しいというもの!
 それに年賀状など、その年一年にお世話になった人全員になど、とてもではないが出しきれるものではない。そんなことをしていたら正月はそれで終わってしまう。全員に出せないとなれば、選別をせざるを得なくなってくる。一年のお世話に選別などあるものか!と思っている私は選別できないので、結局誰にも書けないでいる。なのに年賀状が来ないのはもう友達でも何でもないからだ!みたいに言われてしまうと、非常にがっくりしてしまう。私は紙切れ一枚で人に糸目なんぞはつけないが、義務感アリアリで来る賀状の主にはちょっとがっかりするな。
 現代は、年賀状の数が銀行の担保の目安にされてしまう時代。オソロシか〜。私はそんな文化はお断りなのだ。
 年賀状のやりとりでしかもう合えないという人も、居ないことはない。どうしても〜というのであれば、最低限その範囲くらいか。仕事始めをまってからそっと出せばいいところ。正月は休もうぜ。正月は、働いたら無くなってしまう。みんなで初仕事が1月1日になってしまったら正月は崩壊だよ。労働者にもやさしい正月文化にしようね。


Posted by cubacomm at 23:46 | Comments (0) | Trackbacks (4560)