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編集2002.03.17(日)21:01

明洞聖堂「悶着」

△17日の午後、発電労組員70人あまりが座り込みをしているソウル明洞聖堂 で、労組員等の撤収を要求する信徒(右側)とこれに反対するある修道女が言 い争いをしている。イジョングン記者root2@hani.co.kr

発電労組員・信徒「座り込み撤収」で摩擦

発電労組員70人あまりが座り込みをしている明洞聖堂で、明洞聖堂の信徒が 17日、労組員等の撤収を要求して摩擦を生じた。

ストライキ21日目を迎えたこの日の午後1時10分頃、明洞聖堂司牧協議会な ど信徒350人あまりは、発電労組執行部のテント前で「テント座り込みは飽 きた。どきなさい」というスローガンを叫んで10余分間抗議した。この席で、 明洞聖堂のイジュンソン副主任神父は、チョジヌク発電労組対外協力室長に 「発電労組がここに居座り続けると、『聖地』である明洞聖堂の意味が壊さ れかねない」とし、「バス1台を貸り切ったので、行ってくれ」と通報した。 これにチョ室長は「明洞聖堂を占拠したことは申し訳ないが、民主化の『聖 地』であるここより外には行く所がない」とし、留まり続けられるように要 請した。

しかし、カトリック正義具現全国連合などのカトリック団体関係者50人あま りは、この日の午後、ソウル明洞聖堂前で記者会見を開き、「発電労組を追 い出すことは、信仰人がすることではない」とし、「明洞聖堂は信者たちだ けのものではなく、みんなのものだ」と語った。

一方、朴炯圭牧師、李敦明弁護士、白樂晴ソウル大教授、金潤煥経実連全代 表、朴サンセン参与連帯代表などは16日、鍾路区安國洞のヌティナム・カフェ で記者会見を開き、「政府、市民公益団体、労組代表などが参加する社会的 議論機構を設置し、議論の期間には政府は売却作業を留保して、労組は即刻 ストライキを解いて現業に復帰すること」を提案した。

朴MINHEIチェヒェジョン記者minggu@hani.co.kr

http://www.hani.co.kr/section-005000000/2002/03/005000000200203172101987.html


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