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注目トピックス

韓国の労働運動に関するすべての記事

韓国:「済州営利病院を公共病院に」青瓦台前で座り込み

2019/02/14

「済州営利病院撤回および医療民営化阻止汎国民運動本部」が2月11日、 済州営利病院承認を撤回して公共病院に転換することを要求し、 青瓦台の前で野宿座り込みに突入した。 保健医療労組のナ・スンジャ委員長は座り込みに突入するにあたり、断髪を断行した。

 

韓国:続くハンファの労組弾圧

2019/02/14

2月11日にハンファ・グループの金升淵(キム・スンヨン)会長の執行猶予(背任・横領容疑)が満了し、 経営に電撃復帰するという知らせがあふれている。 このうちハンファ・グループの代表的な労働弾圧事業場である ハンファエアロスペースの労働者たちは、 労使問題の解決ないキム会長の経営復帰はいけないと主張した。

 

韓国:韓米防衛費分担金「一方的値上げ」

2019/02/14

市民社会団体が国会に対し、韓米政府の防衛費分担金協定案批准反対を要求する一方、 軍縮のための国民運動を始めると宣言した。

 

韓国:公共研究労組、解雇者2人の生計費支援中断・削減

2019/02/14

公共研究労組が復職闘争をしている解雇労働者の生計費支援を中断したことで論議がおきている。 これに対して労働界内外では労組が犠牲者を弾圧したという批判の声も上がっている。

 

「ベネズエラから手を引け」…問題は民主主義ではなく石油

2019/02/12

米国が連日ベネズエラを揺さぶっている。 彼らは「民主主義と人権」の名でクーデター勢力を支援している。 しかし問題は石油とベネズエラの豊富な天然資源だということは公然の事実だ。

 

韓国:故キム・ヨンギュン労働者民主社会葬告別式に3千人参加

2019/02/11

泰安火力発電所で非正規職労働者として働いて死亡した24歳の青年、 故キム・ヨンギュン労働者の葬儀が死亡から62日後に行われた。 故キム・ヨンギュン労働者の死は産業安全保健法改正と発電所非正規職の正規職化などを触発し、 韓国社会の「危険の外注化」問題を話題にした。

 

韓国:民主党指導部、故キム・ヨンギュン氏遺族に再発防止を約束

2019/02/11

キム・ヨンギュン法の後続対策に関する党政間合意を率いた 禹元植(ウ・ウォンシク)議員が、 真相究明委員会の勧告案によって発電所の燃料・環境設備運転分野の 直接雇用も可能だと明らかにした。

 

韓国:党政が故キム・ヨンギュン後続対策に合意

2019/02/11

政府と与党が「危険の外注化」議論を呼んだ泰安火力発電所の労働者、 故キム・ヨンギュン氏の死亡事故原因を調査するために、 特別委員会を構成することにした。 また、事故が発生した燃料環境設備運転分野に対する正規職化の議論を 早く決着させることにした。

 

韓国:[インタビュー]公共運輸労組韓国発電技術支部泰安支会組合員

2019/02/11

石炭粉をかぶり、闇の中で最低の安全装備もなく、手伝ってくれる同僚もなく、 危険極まりない不法派遣低賃金労働を強要された青年非正規職、故キム・ヨンギュン。 故キム・ヨンギュン氏は韓国発電技術支部泰安支会60人の組合員の1人だった。

 

[週刊インターナショナル]ベネズエラ情勢、ロサンゼルス3万4千教師スト勝利など

2019/02/09

ベネズエラの極右野党圏がニコラス・マドゥロ政府に対する全面的なクーデター攻勢をかけています。 米国は国際舞台で野党圏を支持する一方、経済制裁などでマドゥロ政権を危機に追いやっていますが、 今回のベネズエラのマドゥロ政府に対するクーデターの試みは、 右派と極右一色に流れつつあるラテンアメリカのピンクタイド政府にとって分岐点になる展望です。 しかし極右は大衆的な路上デモでマドゥロ政府に対する死亡宣告をしたがっていますが 暴力を起こす勢力を支持するために街に出てくる市民は殆どいないそうです。

 

韓国:一緒に暮らそう、鷺梁津水産市場、今はソウル市が動け

2019/02/09

傷は表面だけにあらわれるのではない。 彼らの蛮行に耐えられずに空いた場所は水溜りのようにあちこちにでき、 市場の雰囲気をさびしくする。 一時は大韓民国の首都、ソウルの最も大きく繁盛した鷺梁津水産市場が、 わずか数か月で誰も近づかないみすぼらしい裏路地のような映画の一場面に変わったようだ。

 

韓国:キム・ヨンギュン対策委がいない正規職転換議論

2019/02/09

故キム・ヨンギュン氏の死亡による発電社非正規職の正規職転換議論で 「青年非正規職故キム・ヨンギュン市民対策委員会」が排除されるなどの問題が起きている。 さらに発電5社による直接雇用ではなく、韓電産業開発を活用した子会社方式が具体的に議論されており、 正規職転換に関する対立は今後さらに強まる展望だ。 発電社非正規職の正規職転換の議論は旧正月以後に本格化するものと見られる。

 

韓国:民主労総代議員大会、経社労委参加を否決

2019/02/01

民主労総が代議員大会で、経済社会労働委員会(経社労委)への参加の案件を否決した。 民主労総執行部は今後、臨時代議員大会を招集して経社労委参加否決による新しい事業計画案を提出し、 承認を受けると明らかにした。

 

韓国:タクシー高空籠城509日目に暫定合意

2019/02/01

1月25日午後10時頃、 全州市と公共運輸労組タクシー支部が交渉により 暫定合意案を引き出した。

 

韓国:キム・ヨンギュンの遺体安置所を訪れた李洛淵総理

2019/02/01

李洛淵(イ・ナギョン)国務総理がソウル大病院に運ばれた故キム・ヨンギュンの 遺体安置所を訪問し、弔問した。 李総理はこの日、故キム・ヨンギュン氏の遺族、 「青年非正規職故キム・ヨンギュン市民対策委員会」の関係者と会い、 政府の対策に対する批判的な声を傾聴したが、進展した対策を出していない。

 

韓国:故キム・ヨンギュン市民対策委代表団がハンスト

2019/01/27

青年非正規職故キム・ヨンギュン市民対策委員会の共同代表団が 光化門広場でハンストに突入した。 彼らは政府が故キム・ヨンギュン氏死の真相を明らかにして、 責任者の処罰、再発防止対策まで出せず葬儀ができるとハンストの理由を明らかにした。

 

韓国:「都市再生産業」の仮面をかぶった朴元淳式開発主義

2019/01/27

清渓川・乙支路の労働者たちの境遇は劣悪なことこの上なかった。 1970年11月、清渓川平和市場で、ある青年が自分のからだに火をつけた。 全泰壹(チョン・テイル)の焼身自殺は労働者の低賃金と劣悪な労働条件を端的に示す事件だった。 清渓川・乙支路は産業化時代に多くの労働者が上京して構築した生産現場で、 劣悪な労働条件を打開する労働運動の出発地であった。 ここで朴正煕(パク・チョンヒ)の軍部独裁で静まっていた労働運動に火種が点いた。

 

[週刊インターナショナル]世界の26人が地球人口の半分にあたる富を所有

2019/01/27

1月22日に開幕したダボスフォーラム(世界経済フォーラム、WEF)を控えて、 いつものように各種の統計があふれています。 中でも英国OXFAMの不平等報告書が目を引きますが、 これによれば世界で最も裕福な26人が地球人口の半分の富と同じ富を所有しているといいます。

 

韓国:検察「民主労総は癌のような存在」

2019/01/27

検察が非正規職労働者に対し 「民主労総は癌のような存在」だとして拘束令状を請求し、 議論が予想される。

 

韓国:民主労総中央執行委員「経社労委参加不可」の声

2019/01/22

1月28日の民主労総代議員大会を前にして、 民主労総中央執行委員の一部が経済社会労働委員会に参加するなと声を揃えた。

 

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