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LNJ Logo 経産省前脱原発テント日誌(6/30)/暑さの中での感動的な祈祷会 
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経産省前脱原発テント座り込み日誌 2022年6月30日版

経産省前テントひろば、脱原発テント設置日(2011年9月11日)から1807日目(2016年8月21
日)にテント強制撤去。
2022年6月30日は、座り込み3,946日目。これは、マハトマ・ガンディー「非暴力、不服従
」の実践です。

◎ パラソルが壊れるほどの強い風 6月24日(金)前半(H.S.)
今日はSさんが都合で来られないため、その代わりにMaさんが参加することになった。金 曜日は13時開始だが、Wさんが12時半集合と言ってしまったために、いつもより早く 女性4人で事務所を出発した。 今日は、昨日までの曇り空と打って変わり、蒸し暑い朝となった。そこで、金曜日では久 しぶりにジャーを持って行き、途中で水と氷を買っていった。 経産省前に、腰を痛める前は高級自転車で来られていた方が待っていた。この頃は杖持参 での参加。しばらくして、Maさんもセッティングに加わり、順調に作業は進んだ。 今日のような天気では、パラソルが強い日差しを遮るのにとても役にたつ。朝の天気予報 では風について話がなかったはずだが、いつもより風が強いのか椅子に括り付けたパラソ ルが風にあおられて、おちょこになったりした。しばらくして、突然、それまでより強い 風が吹いた。そのとき、私は二人でパラソルの下に座っていたため、二人がかりでパラソ ルを抑えることができ、ちょっとおちょこになったくらいだったが、パラソルルの下に一 人で座っていた人は抑えきれなくて、パラソルが道路に飛んで行ってしまった。  もともと座り込みで使っているパラソルは、使い古され壊れていたところがあり、まっ すぐに差すことができなくなっていたものだった。少しずつでも新しいパラソルに換えて いただければと思う。  金曜日後半当番のK.Mさんが、「あずきバー」を差し入れで持ってきてくださった。 暑いところ、涼になり助かった。感謝です!(H.S.) ◎ 梅雨の合間に脱原発運動の熱波 6月24日(金)後半(K.M)
梅雨でなく猛暑、座込んでいると汗がにじんでくる。参議院選挙に向けた共同声明・質問 書への回答委が遅れている与党や「ゆ党」に電話。 文科省前の抗議に続いて、17時に経産省前テントひろばの経産省前抗議行動を再稼働反対 コールで開始。 Hiさんが、参議院選挙に入って、原発再稼動をうたっている党が多い、電力切迫を理由に 原発稼働に前のめりであり、憲法についても心配、維新の党が強き、我々テントもしっか りしよう。K.Mから、「可能な限り原発依存度を低減」とした「第6次エネルギー基本計 画」を6.7岸田政権骨太方針で「原子力など脱炭素効果の高い電源を最大限活用」と身 勝手に閣議決定したことを糾弾、また各党に共同声明と質問書を送り既に多くの党から回 答を受け取り追加請求の状況報告。 Taさんが、悪が凝縮した原発について選挙前に各党の態度を尋ねるべき、日本の武器大量 輸入など軍備拡大競争批判、102人が10万cpm被ばく、甲状腺被ばく量は10mSv以 下にすべき「安定ヨウ素剤の服用基準」を明記すべき。戦争についても原発についても政 府キャンペーンに騙されてはいけない。Edさんが、鹿児島からの報告とともに、4原発に 続いて九電が運転期間延長を目論んでいる川内原発を止める為の意見広告への協力依頼。 Moさんの「座り込め、ここへ」と「水に流すな」とともに、全漁連が放射能汚染水「海洋 放出」に反対を再確認、しっかり応援しよう。Hoさんが老朽原発再稼働問題と入管法問題 を論じ、日本が人権後進国であること訴えた。7月24日に老朽美浜3号の再稼動反対行動が 予定されている。保さんが、本日株主総会を迎えたサンケン電気問題の闘いの報告。Siさ んが、新潟知事選・参議院選挙を例に反原発と選挙の報告。終了後は多数の応援で片付け 、多数でテント運営会議、続いて多数でラーメン屋で飲み会。(K.M) ◎ 「こんなに」と思うほど原発裁判がある 6月25日(土) (I.K)
昨日に引き続き猛暑、日陰のある交差点側にセットして座り込む。 Ogさんは体調を崩してお休み。暑さのせいか人通りも少なく通るのは作業員風の人ばか り。 そんな時、松葉杖の女性が信号を渡って来て「原発はいりません。暑いので気を付けて! 」と声をかけてくれて嬉しかった。 Kさんがすかさずチラシを渡すと色々話して行ったそうだ。しばらくして、シャワリンさ んが自転車でやって来て、しばらく座ってくれた。 参院選もあるし、土曜日は色々なイベントもあるので、訪れる人がなく、さみしかったの で来てくれて良かった。 私は昨日届いた週刊金曜日を読み、7月の原発裁判のページを見て、こんなにたくさんの 裁判があるのだと改めて驚いた。 「原発の危険を訴える人がこんなに多いのに、なぜ、司法はそれを認めないのだろう」と 悲しくなる(I.K) ◎ 6月26日(日)脱原発青空テント川柳句会が開かれた (S.E.)(はしゆき)
選者は乱鬼龍氏、席題は「物価」「見る」14時40分投句締め切り、14時50分より入選者の 発表、披講となりました。昨日からの猛暑でしたが、交差点側に場所を移したので木陰が あり、風も吹いていたので、一番暑い時間帯ではありましたが、何とか頑張りました。 今回の参加者は5名、選者により入選句が読み上げられ、入選者へ、どら焼きやバームク ーヘン、乱さんの川柳『原発が原爆になるおそろしさ』の色紙や団扇などの景品が手渡さ れました。 入選句は以下の通りです。(S.E.) 「物価」の特選 ・物価高民をじりじり締め上げる - 芒野 「物価」の秀句 ・物価上げ日銀努力実を結び -  原子力ガリレオ ・月末に買っておこうか考える  - 芒野 ・稼ぐより支出がふえてこの物価 - 原子力ガリレオ ・ダイエット秘訣教えてメーカーさん - ふ64 ・人権も無形であれど尊ぶ物価  - 金狼と月 「見る」の特選 ・世界中見てる日本の軍拡を - ふ64 「見る」の秀句   ・今の猿見ろ言え聞けと下山する -  金狼と月 ・見るようにしないと見えぬ戦仕度 - 芒野 ・見るたびに円下げ物価上がってる - 原子力ガリレオ ・非投票白票自公維森を見ず - ふ64 ・放射能見えぬ分断可視化する - 芒野 次回の脱原発青空テント川柳句会は2022年7月31日(日)12時より開催いたします。是非ご 参加ください。(S.E.) (はしゆき) https://twitter.com/keroppu8649/status/1541330118198857728 連続ツイート流しておきました。いつも通り、すぐにすももさんがリツイートしてくれて います。見たい写真があったのに見られなかった方、個々人(あるいは個々のコンピュー タ)にそれぞれの事情があるのかもしれません。声かけてください。なるべく対応するよ うに努力します。 曇り→晴れ 暑いが、わりとさっぱりしている、蚊がまだそれほど多くないので我慢でき る。乱鬼龍さんの青空句会だが、最初は人数は少なかった。投句終了時刻直前にどんどん 人が増えてきた。乱さんの持っている団扇には彼の川柳「原発が 原爆になる おそろしさ」を書いた原爆の絵が貼ってある。 この図柄で幟を注文したそうです。怖い、迫力のあるのが出来そうです。カラーになるら しいけど、このまま白黒の方がおどろおどろしくて人目を引くかも。(個人的な感想です) (はしゆき)
◎ コロナ禍を理由に制限された裁判傍聴解除に6月27日(月)(保) この頃は、夜でも気温が30℃近くで寝苦しい日々が続いている。きょうは一段と熱く、パ ラソルの下にいるのに、熱風が顔に当たるだけで、汗がとめどもなく噴き出してくる。氷 水を何回飲んだろうか? 冷蔵庫で冷やした水3箸防1圓鰺儖佞靴燭、それでも足りないくらいだった。温湿度計 を取り出してみたら、気温が31℃から35℃まで上がった。湿度は45%から25%に減少した が、暑さの為に、いつもなら感じる「心地よさ」など全く感じられなかった。午後2時頃 、ミンミンゼミが鳴いていました。早い夏!です。   きょうテントひろば参加してくれた人は、担当4人の他には、砂川国賠裁判を傍聴する人 が3人、高級自転車の?さん、東京西部ユニオンの2人。コロナ禍を理由に、これまで傍聴 人数が極端に制限されていたが、解除されたそうです。そのため、いつもなら抽選に外れ た人が座り込みに寄ってくれるのですが、103号法廷で開かれた砂川国賠裁判を傍聴に行 った人は全員、傍聴できたので、誰一人テントひろばに戻って来ませんでした。もう一つ 「関西生コン労働組合は反社会的組織」キャンペーンを張った週刊実話国賠も午後3時半 からあったのだが、座り込み時間と重なっていて行けませんでした。  気象庁は関東地方の梅雨明けを発表したそうです!ほとんど雨が降らないで終わった今 年の東京!水不足に悩まされそうです。早くも「学校のプールは無し!」との一報が入っ てきました。(保) ◎ 暑さの中での感動的な祈祷会    6月28日(火)(はしゆき)
https://twitter.com/keroppu8649/status/1541654230339297280 猛暑。確かにこれは梅雨明け直後の日差しです。空は水色で真っ青ではないけれど、見え るような雲はわずかで、快晴と言っていい。こんな日に海に行くと最高だけれど、残念な がら経産省前でビーチパラソルの下にいます。きょうも私が来たのは、あした医療生協の 用事があって来られないので、きょう担当のYrさんと代わってもらったからです。いつも より早めについたので、曜日が違うのでバナーの張り付け方に戸惑ったが、他の担当者の 方も来られたので、座り込み準備は12時前に終えることができた。 12時現在、気温36℃、湿度40%。昨日とほとんど変わらない。ただし昨日と違って風が あったので少しは楽に感じた。氷水も昨日より多く用意した。今日の人出。12時頃には多 ったが、その時だけで、その後はまばらであった。この暑さでは外に出ていく気がしない のは無理もない。きょうは傍聴に値する程の裁判は無かったようで座り込み者は担当のみ 。   午後1時半ごろJKS47士の方が見えられ「この暑さの中、熱中症大丈夫ですか?」と言わ れた。「氷水を用意しているので大丈夫です」と答える私。「きょうも宜しくお願い致し ます」と言われ、金一封を頂く。この時、座り込み者は4人。この暑さの中どれだけの人 が来てくれるか心配した。しかし、それは杞憂であった。JKSのブログを見て来られたの であろう。10人以上の人が来てくれて、大いに盛り上がった。先月も火曜日だったそうで 、最近、来られるようになったHyさんは、きょう初めて全部見たそうで「これだけのパフ ォーマンス、もっと大勢の人の中でやって貰いたい」と言われた。我々のような一般聴衆 の為に、前段の歌謡曲の部を設けたのであるが、これは、行き当たりばったりではなく、 事前の練習が必要である。これについてはJKSも自覚しているようで「次回には是非とも 皆さんの参加をお願いします」と要請があった。 フィナーレ 両手でパーカッションを打ち鳴らしつつ全身のけぞって全力で唱える「南無妙法蓮華経」 に洋楽器の伴奏が絶妙です。こんなの初めて見ました。(撮影に失敗、残念!) 初めてラストまで見ましたが、政治運動+宗教+芸術+エンタメ→ひとつになっているもの なのですね。名づけようがないですね。(はしゆき) ◎ 経産省は亡国の省である 6月29日(水) (T・I)
暑い。電力逼迫と言うけれど、逼迫の理由が原発事故以来、原発の稼働がなくなり、再生 エネルギーの稼働も問題がある「指導」なので、逼迫するのは当然で、本当におかしい。 電力の安定供給なんてインフラの基礎中の基礎なので、逼迫を言って、原発再稼働にもっ ていくなんてどうしようもない。 今日は保っちゃんと山本さんが当番をチェンジしたので、山本さんと経産省前に向かう。 経産省前には高級自転車のYさんが待っていてくれた。座り込みエリアの植え込みのあた りのゴミ掃除をしてくれていた。バナーの設置は山本式でサッサッと行なう。ところが、 肝心のパラソルの一つが壊れていた。パラソルがないとピンチなので、山本さんはすぐ買 いに行ってくれた(3本)。折りたたみ椅子も1つ買ってきてくれた。ヤレヤレ、セーフ。 今日は午前中は、地裁103号法廷で、飯舘村原発被害者訴訟(謝れ!償[まや]え!  返ふるさと飯舘村)の第4回口頭弁論が行なわれた。原告の意見陳述があり感動的だった という。感動的というのは「あまりに辛く切ない」と言うことなのだと思う。裁判を傍聴 したシャワリンとMさんがテントに来て座り込み。Mさんは、午後は避難者の千葉訴訟の傍 聴をするという。Yoさんが用事あって、この辺に来たのでということで、お菓子を差し入 れてくれた。Yoさんは倉田さんの演説を聞いてから帰るということだった。 倉田さんが演説。経産省、企業の倫理についてしゃべられた。経済生活には経済生活の倫 理が必要なのに、経産省にはそれがなく、企業にもそれがない。ということは原発事故は もちろんのこと、なんにつけても国策としてやっているのに、社会的役割り、社会的責任 をとることがない。煎じ詰めて言えば、「経産省は亡国の省だ」ということを具体的事例 を出しながらしゃべられた。Yさんはガリガリクンを買ってきて配ってくれた。スースー してうまい。一瀬弁護士が裁判所の帰りに寄ってくださり、座り込み。午後3時頃には気 持のよい風が吹く。給水ポットに入れた水は、ほぼなくなる。(T・I) ◎ 新しいパラソルで暑さをしのいだ 6月30日(木)(I.K)
今日も猛暑、道行く人たちもうんざりした様子。炎天下で準備をしていると「死んじゃう ぞ!」と怒鳴って行った人がいた。 でも私たちは大丈夫、パラソル4つ(一つは昨日Yさんが買って来てくれた新しいの)ひろ げて日陰を作り、用意された氷水を飲んで熱中症対策ばっちり。 Syさんが冷えたパイナップルを差し入れてくれたので皆で美味しく頂く。 Miさんがリニアの裁判に行く前にと座ってくれた。リニアなんて不必要だと思うのに何 故やめないのだろう。 この国は本当に問題だらけ。選挙で変えなくてはと思うけど… ヨーカンさんと私は、遅番の人が来たのでテントを離れたが、その後、訪れる人はなくSy さんが最後まで残って撤収も手伝ってくれたそうだ。(I.K) =====投稿===== 経産省・エネ庁は「今だけ、金だけ、自分だけ」の大嘘つき! その197 電力逼迫ならば、節電しよう、再エネ生かそう、蓄電技術高めよう、需給政策見直そう 〜経産省「電力逼迫」キャンペーンを受けて原発再稼働はナンセンス〜 2022年6月30日  木村雅英(経産省前テントひろば) 本日(6月30日)にも経産省は次の【電力需給ひっ迫注意報(第8報)】を発表した。 「6月30日も東京電力管内で電力需給が厳しくなる見込みのため引き続き節電のご協力を お願いします」と、4日連続で電力逼迫を報じた。 ( https://www.meti.go.jp/press/2022/06/20220630009/20220630009.html ) テレビのニュースでは、火力発電所のトラブルも報道され心配になったが、この経産省リ リースには、 「(※)姉崎5号機(ガス60万kW)は午前中、勿来(なこそ)9号機(石炭 60万kW、うち東京分30万kW)は夕方前を目途に復旧見込み」とあり一安心。 さて、この経産省が、参議院選挙を目前に起こした「電力逼迫」キャンペーンに私たちは 騙されてはいけない。次を確認していただきたい。 1 「電力逼迫」を口実に原発再稼働推進はナンセンス今起こっている「電力逼迫」は、 日本の電力需給対策の失敗の中で、6月に日本列島の梅雨明けが早まったからであり、需 給差数パーセントを補うために原発を動かすことは直近の対策にならない。 2 「電力逼迫」キャンペーンに応じて節電政策を強めよう 今、経産省の要請に従って、命にかかわらない範囲で節電を強めよう。テレビ局が節電に 従って照明を落としている例が示すように、常日頃不必要に電力を使っている部分が多々 あるはず。 Think Globally、 Act Locally 「地球規模で考え、足元から行動せよ」を個人で実践し、企業に、地域に、国に求めよう 。 3 当面の(短期的)対策は省エネと再エネと火力で 「今回の電力不足の1日のうちの2、3時間をどうするかが重要なので、それで原発を動か す、動かさないという議論をするのは短絡的だ。電力会社は未だ独占体制、要は計画経済 を維持しているので、どの石炭火力をどこで定期点検するか需要を睨みながら計画してい るが、ヨーロッパ型の完全にオープンな市場で、一定の予備力が常に使えるよう市場で維 持しておけばこんなことは起きない」(飯田哲也さん)。 短絡的に、安全でも、安くも、クリーンでも、グリーンでも、準国産でも無いばかりか、 核のゴミ(死の灰、行き所無し)を貯め被曝労働を強いる原子力発電の稼働を求めること はナンセンスだ。再エネを最大限活用し、必要なら火力発電にも頼ろう。 4 経産省は電力需給・電力市場政策の失敗を是正せよ 通常国会中には超党派議員連盟「原発ゼロ・再エネ100の会」が、電力需給逼迫問題を追 求した。 「電力の安定供給のために何をすべきか 需給ひっ迫を教訓に」(4月28日) からその一部を紹介する。 詳細は次をご覧いただきたい。【開催報告】国会エネルギー調査会(準備会)第95回(4/ 28) http://blog.livedoor.jp/gempatsu0/archives/28579911.html ★ 安田陽さん・いざという時には(安全の為に)計画停電を実施するべきで、それを経 産省がなぜしないのか? ◆ アデカシー(想定された状況において、設備がその容量以内、系統電圧が許容値以内 となること)をしっかり評価するべき。アデカシーへの理解が足りない ◆ よくある誤解をファクトチェックすべき「電力自由化で火力に投資が進まなかったか ら…」、「原発を再稼働していれば…」、「連?線の容量がもっとあれば…」、「太陽が 照らなかったせいで…」などは科学的方法論に基づかない「ナラティブ(物語)」で要注 意 ◆ 原子力と供給力には統計的に有意な相関が見られない ★ 飯田哲也さん (構造的な問題) ◆ 無責任な原発再稼働提案や太陽光低出力原因説の流布 ◆ 不完全な市場構造(中途半端な発送電分離、発販一体と変動数量契約等) ◆  拙速な「容量市場」を抜本的に再検討する必要性 ◆ 場全体を見ても混乱と機能不全(高騰が続く卸電力取引所、再エネ出力抑制など) (未来志向の変革へ) ◆  抜本的な市場見直しの必要性(容量メカニズム見直しを含む) ◆ 蓄電池、DR市場、柔軟性、再エネ最優先 再稼働阻止全国ネットワークからの報告です。(転載)
私たちは共同声明「老朽原発をうごかすな」(参議院議員選挙を前にして)を発表し、 それに基づく公開質問書を各党本部に送り、6月24日を目途に回答をいただきました。 以下にその結果を報告します。 公開質問「老朽原発うごかすな、原発うごかすな」 市民運動団体 再稼働阻止全国ネットワーク 事務局  参議院選挙を迎える中、再稼働阻止全国ネットワークなど5団体が共同声明「老朽原発 うごかすな」を発表し、声明に基づき各党に簡単な質問書を送り、各党から文書回答をい ただきました。大変ありがとうございます。 以下にその結果をお伝えします。  残念ながら、公明党と日本維新の党からはご回答をいただけませんでした。 また、自由民主党と国民民主党からは、共同声明の各項についての賛否(YES・NO)の回 答はいただけず、コメント回答のみでした。 各党の回答の詳細は添付(日誌では割愛)をご覧願います。 =====デモ・集会のおしらせ==== ★ 7月6日(水)原子力規制委員会前 12:00〜13:00 ★ 第48回とめよう!東海第二原発   20年運転延長・再稼働ゆるすな! 日本原電本店抗議行動   茨城県東海第二原発の再稼働工事を止めよ! 日 時:7月6日(水)17:00より18:00 (夏時間です)  場 所:日本原電本店前(住友不動産秋葉原北ビル 台東区上野5-2-1)      銀座線末広町駅4番出口より4分      ※北ビルです!南ビルではありません!  主 催:「とめよう!東海第二原発首都圏連絡会」      TEL 070-6650-5549  協 力:「再稼働阻止全国ネットワーク」   ☆第49回は、8月3日(水)です。(定例は毎月第1水曜) 「第106回東電本店合同抗議」放射能汚染水を海へ捨てるな!   東電は2200億円の原電支援するな!   東電は福島第一原発事故の責任をとれ!  日 時:7月6日(水)18:45より19:45 (夏時間です)  場 所:東京電力本店前(千代田区内幸町1-1-3)  呼びかけ:「経産省前テントひろば」070-6473-1947       「たんぽぽ舎」 03-3238-9035  スピーチ:乱鬼龍さんが「原発が原爆になるおそろしさ」川柳を       詠んだ目的を語ります。  スピーチ:山崎久隆さんが「電力逼迫問題報道の誤り」       「原発推進のためには電力危機さえ演出する政府」に       ついて提起します  賛 同:東電株主代表訴訟など141団体   ☆8月は、3日(水)第107回です。(定例は毎月第1水曜) ★ 7月8日(金) 経産省前抗議行動(17時〜18時)(毎週)

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