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LNJ Logo 経産省前脱原発テント日誌(11/26)/コロナ禍で学校現場は大変だが、今教育は試されている
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テント日誌11月26日(木)版経産省前テントひろば1807日後
コロナ禍で学校現場は大変だが、今教育は試されている 11月20日(金)


サンケン電気 労組を支援する志木駅前の行動に参加してからの座り込み参加で、1時頃到着。MaさんやW aさんSaさんMiさんたちの活躍で経産省前にデーンと椅子やテーブルが並べられていた。 幟旗やバナーも取り付けられてありイロハネットの皆さんに感謝感激である。 既に7人 程が座り込んでいた。椅子に座り、遅い昼食を食べた。今日は11月もうすぐ終わりだと言 うのにやけに暖かい。20度越えの日が続いているのだ。上着を着ていると汗ばむようであ る。座り込むには有り難いが何だか変である。 私が到着する前に、全教、都教祖、が街 宣車を出して文科省前でマイクアピールをしていたそうだ。性能が良いマイクのようで、 座り込みの場所まではっきりと聞こえたそうだ。コロナウイルスの拡大で学校現場が大変 な様子や、その中でも少人数での指導をすることで子どもたちも理解が深まっているよう だ。 2時過ぎに、TBSのテレビ番組を制作しているスタッフの人がみえて23日の勤労 感謝の日の午前中、番組制作のためロケをするので迷惑にならないように撮影をするがご 理解を!と言うことで事前の挨拶に来た。座り込みは午後からなので大丈夫だと思います と伝えておいた。 3時頃白バイの運転手が来て、後ろに停まっている車は皆さんのもの ですか?と聞いてきた。タクシーやトラックが停まっていたが、我々とは関係ないと言っ たら、誰かが通報してきたので尋ねたのだという。座り込んでいた人達と四方山話を大分 長くしていった。白バイも暇なのかな?と思った。 3時〜4時の時間帯はどうしても手薄 になる。5時になると人は集まってくるのだが、この時間帯に誰か来てくれると助かるな −と思う。 頑張ろう(S・S)
経産省の前のめり原発推進を糾弾 11月20日(金) 

気持ち悪いほどの暖かい南風を 受けてゆったりと座込んでいると、暑そうなコートを着た人が来訪、北海道泊村から来た 顔見知りのSeさんだった。「泊原発1号、2号、3号全基の石棺化」を訴える資料をくだ さる。経産省前で「老朽原発動かすな」のチラシまきをしたが、新型コロナ感染増ためか 受取が悪い。文科省前には行けず経産省抗議行動に突入。女川再稼働を宮城県知事が容認 、九電が川内・玄海と前のめり再稼働、経産省がエネルギー基本計画検討で地球温暖化対 策口実に原発温存誘導、核燃料サイクル破綻を隠して寿都・神恵内村の調査入りと六ヶ所 再処理稼動容認で核ゴミアリバイ造り、容量市場導入で再エネ業界悲鳴、福島では伝承館 や県民健康調査等で被曝・疾病隠し、老朽原発の運転期間延長を画策、…… 九州でしか 原発稼働していない中で、原子力ムラは必至で原発生き残り策。当然、経産省への怒りを 訴える人が多く、また日本学術会議問題・新型コロナ対策ほかの菅政権批判も多々あり、 アピールとコールと歌の抗議行動は延長して終了。参加は約50人。(K.M)
菅首相は答えられない、説明できない。これはなんだ 11月21日(土)

今日も雲一つ なく晴れ渡っていた。風が強く断続的に突風が吹く。道に降りたカラスがよろけながらバ ランスを取るのに苦労していた。「今日は家にいたほうがいいよ」と話しかけたせいかわ からないがこの日はもう現れなかった。 落ち葉も少し増えてきた。風に煽られて何百も の黄色い葉が一斉に宙を舞う姿は海を渡る蝶のようだった。
〇コロナ対策も自助 19日午前 「静かなマスク会食」を要請。感染も不景気も自己責任 ということかな。「Go To トラベル」の見直しについて記者団が尋ねたが首相は答えな かったという。これは「Go To」じゃなくて「The go-by」(わざと避ける[無視]すること)
〇民主主義国の政治家ではないし法治国家のそれでもない。26日夜のNHKの報道番組での 菅総理発言 「日本学術会議が出した105人の推薦者のうち、6人を任命しなかったのは、 「推薦された人を前例踏襲して任命していいのかどうか迷った結果」……これは日本学術 会議法を無視あるいはまったく無知ということ。 「説明できることとできないことがあ る」。…これは言うまでもなくアウトです。独裁政権ならOKだろうけれど。(O・O) 好天のもと気持ちのいい座り込みでした 11月22日(日)好天。参加12名、まったり と穏やかに過ごしました。写真は下記ツイートをご覧ください。
特記事項: F原さんは腰が治らず?欠席。終了後事務所でのお茶会にH口さんが来られました。食事が 進まないとか、すごく痩せてしまったようです。まだ本懐ではなさそうです。皆さんお手 隙の時に連絡してあげてください。
ケロップ(@keroppu8649)さんがツイートしました: 経産省前テントひろば(365日座り込み、日曜は13-15時)11月22日(日)の報告です。素晴ら しい青空でスタート、途中から薄曇りになりました。暖かい気持ちのいい座り込み日和で した。写真を取りにちょっと立ち寄ってくれた人も含め総数12人でした。 https://t.co/sjKKuQM1RBhttps://twitter.com/keroppu8649/status/133047158373170380 8?s=20続きです。 おやつを食べたり歓談したり。日曜はだいたいのんびりムードで、「闘争」的なことはあ まりやりません。 街宣車4台通りましたが我々には絡まずに茱萸坂を上がっていきました。(帰り道?) ラスト近くになってリコーダー好きが3人揃ったので童謡や唱歌など練習しました。(は しゆき)
小人数でも継続して行くことが大事だ 11月23日(月) 

天気予報では冷たい風が強く 吹くので今日はかなり冷えるという事だったので冬支度をして家を出た。経産省前に着い た時に風はあったが太陽の日差しが強く汗ばむほどであった。温度計を見たら20度を指 していた。寒くないわけである。経産省前に着いたら群馬のT氏が待っていてくれた。連 休なので昨日から来られていたとのこと。いつも遠いところからご苦労様である。 今日 は勤労感謝の日で祝日なので、昔テントを建てていた四つ角で座り込みをする事にして皆 で準備した。準備をしている所にレジェンドSさんが腰が痛いと言って腰を 擦りながら来られた。おとなしく椅子に座って貰った。そこへ横浜のKさんが来られた。 午前中に官邸前であった集まりに来た序でに寄ってくれたとのこと。1時間ほど座り込み に参加されて帰って行かれた。1時前に群馬のT氏が関電前でのスタンディングに行って くると言って幟旗を一本持って出かけて行った。きょうOnさんが持ってき たCDはRCサクセションのpLEASEというCDであった。忌野清志郎は若い人に人 気があるらしく信号で停まっていた人達がこちらを見て音楽を聴いていた。2時頃、関電 前のスタンディングに行っていたKさんが帰って来られた。集まったのは3人だったとの こと。少人数でも継続して抗議していくことの重要性を川柳のRさんが力説していた。い つか実を結ぶことを願う。(保) 
月例祈祷会「死者の裁き」もあった 11月24日(火)

事務所を出発する時に、天候が気に はなっていたが雨の用意をして出かけなかった。案の定セッティングを始めると、ポツポ ツと小雨が降って来た。慌てて事務所に戻り、傘や雑巾パラソルの補修用テープを持って 経産省前に戻り早速破れたパラソルの補修を行った。小雨は14時過ぎに来たが、本降りに はならずホットした。今日は、先日道路が陥没して話題になった外郭環状線工事の差し止 め裁判があったようで、その原告の人が公判が始まるまで座り込みに参加してくれました 。またこの公判に来た、あの大きなパラソルで有名なOさんが「議事録を残さず、犯罪政 治」のプラカード(縦・横10儖漫砲鮃に付けて傍聴に行ったが、なにも言われなかった と嬉々として報告してくれました。15時からは、毎月恒例の「日本祈祷団47士」による月 例祈祷会が始まり、前段の芸能の時間では、「唐獅子牡丹」「鞍馬天狗」「ランボー小唄 」♪を、後半は例のごとく鋭く、政・官・財の癒着を、政府の米国従属・売国的な政策を 糾弾した。(Y・R)
三島由紀夫の天皇論の独特さについて 11月24日(火)

経産省周辺というか、国会も 含めた霞が関一帯では樹木の紅葉が日々鮮やかさをましている。普通は年末の慌ただしさ がそこに加わってもいるのだが、今年なそうはなっていない。ここにきてコロナ感染者の 急増が影をなげかけているのだろうか。電車は結構,混んでいるのだが、忘年会の取りや めという話が多いように、何となく沈んだ気分が浸透しているのだ。いつの間にか国会は 終盤近くなってきているが、こちらをさえないというか、低迷というか、パッとしない。 今頃になって「桜の見る会」の疑惑が表ざたになっているが、なるほど安倍が黒川検事総 長にこだわったことも見えてきた。安倍は検察人事などに介入しながら、国会では嘘の答 弁を繰り返していたのだが、これではまともな国会審議など行われるはずはなかったのだ 。その国会がまともに取り上げずにきた原発が再稼働も含めて動きを激しくしている。菅 が脱炭素社会に引っ掛けて原発推進を語ったことが背景にあるが、無責任な話だ。安倍政 権は議員立法として出された「原発ゼロ法案」を凍結したまま、議論もせずにきたが、突 然のごとくに原発推進を言い出したのだからである。原発新設の話まで飛び交う始末だ。 今の再稼働状況をみて、原発新設などできると思っているのか。地上イージス建設が直ぐ に行き詰ったことを見ても、原発新設など容易にできるはずがないのだ。原発をめぐる動 きに注目しているが、僕らは、いま、この十年の闘いが試されているともいえるわけで、 気分を新たにして、原発再稼働などに対して行きたいと思っている。 

今日は「月例祈祷 会―死者の裁き」があるので、出掛けてきたが、祈祷会を主催する日本祈祷団の面々が三 島由紀夫に関心を示しているのが、僕には興味深かった。明日が三島由紀夫の自刃から50 年目ということもあるのだし、最近、三島由紀夫のことが話題になっているのだから、当 然のことと言うべきなのかもしれない。僕も三島由紀夫には深い関心をよせてきた、だか ら、彼等が三島由紀夫のことに興味を持ち、ある種のシンパシーを抱くのは当然で、驚く ことではないというべきなのだろう、と思う。僕は三島由紀夫について自分なりに考えて 来たことの一端を話した。ふりかえれば、三島由紀夫の50年目の行動に驚きと深い衝撃を 受けながら、それは時代錯誤的な、滑稽な行為であるという印象は変ってはいない。自衛 隊にでかけ憲法の改正を提起したこと、割腹自殺と言うべき行為が明確な主張として僕ら に届くような内容を持ってなかったことは当時も、今も変わらない。「文化概念としての 天皇」というのが今一つ明瞭ではないのだが、その防衛と市ヶ谷での行動がどういう関連 にあるのかも明瞭ではない。ただ、三島由紀夫が、戦後の体制というか、社会に空虚を感 じ、いら立ちを持ち、それゆえに、批判的だったことは、僕らと共通の基盤にあると感ず るところはあった、独占資本制社会、というか社会の高度化と政治体制の成熟に疎外感を 持ち、その感覚や意識が反体制。反権力の意識として出て来ることの共通性と言ってもよ かった。ただ、戦後の体制や社会に対する批判の立ち位置というか、その社会を超えるビ ジョンは三島と僕では違ったし、それは今でも変わらない。 

三島由紀夫は戦後の体制と 社会に対する危機感としては日本の文化が失われていくということにあった。これは戦後 が喪失しつつあるものと言ってもよかった。ここで彼は「文化としての天皇」ということ を提起し、その防衛を提示した。これは『文化防衛論』としてあらわされてもいるが、僕 からは疑問の多いものだった。日本文化というのは日本人の精神状態(精神の存在様式) だが、その体現して存在が天皇であり、三島の文化概念として天皇である。これは日本列 島の中で生まれた文化であり、雅とか美とかいう言葉で示されるが、日本人の政治的。社 会的共同体を超えた日本人の共同の意識であり。政治的・社会的な共同意識を包み込むも のであり、永続的なものだというのが三島の天皇論だった。日本列島の住民の生んだ文化 というのは長い時間を持ち、天皇が文化の体現者と言うなら、その場合の文化はあまりに も時間(歴史)が短い。日本文化はもっと長い歴史(時間)と広い空間の中にあり、天皇 が体現するのは一部に過ぎない。沖縄と天皇ということを考えてもいいが、天皇が日本文 化の体現者であるというのは近代の神話に過ぎない。そして、また。国家主権、天皇統治 という国体概念としての天皇、つまりは戦前の天皇は何だったということが問題になる。 自由と民主制を抑圧する天皇(天皇制)とはそれがナショナリズムの体現者であれば、そ れは何かということになる。国家統治の主体としての天皇は戦争の推力になり、非民主的 な統治(超権力的な統治)の役割を果たした。戦争と非民主的統治の主体となった天皇は 戦後にその反省から、非政治化されて象徴になった。これを天皇は「現人神」から人間宣 言をすることで現わした。三島は人間宣言をした天皇を批判するわけだから、その「文化 概念としての天皇」は戦前の国体下の天皇の復権をいうことになったのだろうか。 戦後 の右翼や保守主義者が敗戦によって失った日本的なものとは国体であり、天皇が国家主権 者であった日本だというのはよく知られた話だ。三島由紀夫はそういう右翼とみなされて もよいし、そういう側面がある。ただ。三島の天皇が独特なのは、戦前の国体下の天皇は 官僚が関与することで歪められたものであり、官僚天皇制ということで批判している。軍 や官僚が統治のために利用したのであり、彼の言う「文化概念」としての天皇とは違うと いう側面を指摘する。ここは三島の天皇論の独特の性格と言えるが、彼はここのところを 本当は突き詰めてはいない。彼の文化概念としての天皇は政治や社会の共同性を超えるも のであり、それを包括するものだという。これは三島が天皇に与えた幻想であり、天皇に 持った幻想であるが、天皇が政治権力から遠ざけられながら、存続してきたことに対する 解釈に過ぎないと思う。権威と権力が二重化して存在してきた、我が国の国家構成(国家 構造)の問題であって、天皇が政治権力を包括する超越的で永続的な存在などではありえ ない、それは歴史に反することである。天皇は政治権力(官僚)に権威として利用されて あり、その利用形態は時代によってかわるのである。権力と権威を分離し存続させるとい うのは我が国の国家構成としてあり続けてきたものだし、天皇はそれによくはまったとい うにすぎない。現在の国家の最大の問題である、戦争や非民主的統治(強権的統治)を解 決しえるものを、天皇や天皇制が持たないことは明瞭である。三島のいう雅や美としての 天皇などはそんな存在ではない。 

三島由紀夫が「文化防衛論」で提起して天皇論は右翼 思想の系譜にあると言えるが、独特のところもあった。その意味では面白かったが、矛盾 の多い問題だった。明治維新を成し遂げた権力が日本の国家構成として天皇や天皇制を据 えたことは謎めいたところも多いが、なかなか議論の尽きないところだ。戦後世代として のぼくらは天皇や天皇制には関心が薄く、それに関心をいだくようになるのは、1970 前後からであり、それには三島由紀夫の「文化防衛論」や市谷での行動が大きかった。僕 はあれから、天皇や天皇制について、また三島由紀夫についての探究をしてきたが、三島 の市谷での行動から50年近くを経た今、また三島に対する関心が高まっているのは何故 か、と考える。三島は「文化概念の天皇」を提起し、東大全共闘のメンバーの主催する会 に出掛けてきて、「諸君が天皇といえば合流する」と言ったことをあらためて考える。こ れは僕の解釈だが、三島は何故、天皇にこだわったのか、それが日本文化の根源だという 事も含めて、三島は自由という事の希求があったのだのでは推測する。これは想像だし、 三島の僕等に与えて来たものをかんがえてのことだが、そんなことを考える。三島にとっ て天皇とは自由の理念的存在ではなかったのか。これは僕の仮設ということになるが、作 家としての三島に自由へのこだわりがあり、それは天皇論と不可欠に結びついていたのだ と思う。僕には天皇は自由の概念と対立存在ではある。特に国体概念の根底をなした天皇 という存在は自由と対立する。その意味で僕の三島への違和感は消し難くあるのだが、三 島は自由と天皇を同一的なものと考えようとしたことを検討してみたい、と思っている。 (三上治)
倉田さんのカジノ設置反対の行動報告もあり  11/25日(水)

朝から、シトシト雨模 様。グッズを持っていくときは、わりかし強い雨。経産省前に着いてセッティングをする ときは雨あがる。合羽を着なくてもよし。セッティングし終わって、ヤレヤレと椅子に座 ってお弁当を食べ始めると霧雨といった具合。でも、全体としては、あまり雨は強くはな かった。そんな具合だから、訪問者も少ない。規制委員会抗議から回ってきたNさん。倉 田さんも同じころに登場された。しかし、今日は横浜から直接こられたとのこと。 <倉田さんの演説> 9月から10月と2ケ月間、地元で、カジノ設置反対の住民投票請 求の署名を集めた。個別訪問をして訴えた。しかし、カジノってなぁに? 住民投票って なぁに? とわかる人が少なくて苦労した。政治的な民意が低いことを突き付けられた。 住民投票は地方自治の本旨で、住民は知ってなくちゃならないのに知らない。でも、丁寧 に説明してわかってもらうようにした。おかげで、直接請求要求数を大きく上回る署名を 集めることができた。横浜市の林市長は歴史的な港町横浜をカジノの博打町横浜にしよう としている。リコールしないとだめだ。 環境保護を訴えたグレダさんの住むスエーデン では、子どものときから政治的権利を教えている。子どもにも意見表明権があること、S NSで広く訴えること、デモをして意思表示をしてもいいと教科書に書いてある。日本は いつの頃からか本当に政治意識が低くなってしまった、18歳の子どもに対しても、政治 的意見を言うには早い、まだそういうことを考えなくていいなんて、親が子に言う。学校 もしっかり教えない。以上のようなことを言ったあと、経産省の「汚染水を海に流す」問 題等々を批判。当然嘘つき安倍を批判。嘘つき政治を許してはならないということにも言 及された。 レジェンド斎藤は、今日はデイサービスの日で、身ぎれいにしておられる。 真っ赤なダウンブルゾンがよく似合う。3時過ぎにタンポポ舎のWさんがTさんを訪ねて きた。4時までCDを掛けたあと倉田さんが再度経産省批判の演説。雨も降り、暗くなっ てきたので少し早めに片付けて撤収した。(T・I)
安倍の国会での嘘答弁が明かになってきている 11月26日(木) 

今日はいつもより早めに 経産省前に到着したらもうYさんが荷物を降ろしているところだった。昨日と打って変わ って快晴で暖かく、コートを脱いで準備に取り掛かった。放射能汚染水を海に流すなの大 きなバナーも取り付けたのがよく目立つ。ヨーカンさんは憲法審査会の傍聴をして後から の説明を聞かずに急いで駆け付けてくれた。セッティング終わったすぐあと長老のSさん が来てくれた。桜を見る会前夜祭で安倍元首相側が費用の一部を負担していたことが報道 されたことや、国会議員に女性が少ないので次の選挙で考えた方が良いなどの話題で盛り 上がった。 とにかく安倍が国会で嘘の答弁していたことは許せない。検察が起訴に持ち 込んでくれたらと願うばかり。それにしてもなぜ一部の人達しか怒らないのだろうか?日 本では韓国や香港のような動きにならないのが不思議な気がする。2時半ごろSさんが帰っ たあとO姉妹がやって来た。「トイレで知る、感じる、考える社会のこと」カレンダーを 受け取るため作者財津さんと待ち合わせてだったとか、明日の「東海第二原発止めよう! 」の集会で販売するそうです。ヨーカンさんと私は彼の来るのを待たずにテントを後にし た。(I.K)
老朽原発うごかすな!リレーデモでつなごう 展開中 

関電本店ヵら美浜町の原子力事業本 部まで11月23日(月・祝):関電包囲大集会→12月9日(水)13時:美浜町関電原子力事 業本部包囲行動(11月24日〜12月6日までリレーデモ)(参加者に交通費の補助が出ます  連絡先再稼働阻止全国ネット) 12/2(水)2つの抗議行動にご参加を!1.とめよう!東海第二原発 20年運転延長・再稼働ゆるすな!  日本原電本店抗議行動  茨城県東海第二原発の再 稼働工事を止めよ! 日 時:12月2日(水)17:00より17:45 場 所:日本原電本店前( 住友不動産秋葉原北ビル 台東区上野5-2-1)  銀座線末広町駅4番出口より4分 ※北ビルです!     南ビルではありません! 共 催:「とめよう!東海 第二原発首都圏連絡会」「再稼働阻止全国ネットワーク」 TEL 070-6650-5549 2.「第87回東電本店合同抗議」放射能汚染水を海へ捨てるな!  東電は2200億円の原 電支援するな!  東電は福島第一原発事故の責任をとれ! 日 時:12月2日(水)18:3 0より19:30 場 所:東京電力本店前(千代田区内幸町1-1-3) 呼びかけ:「経産省前テ ントひろば」070-6473-1947      「たんぽぽ舎」 03-3238-9035 賛 同:東電株主代表訴訟など139団体 12月3日(木) 「アベ政治を許さない」のポスターを掲げる日13時:国会正門前でも行 います 12月4日(金)経産省前抗議集会(毎週金曜日)時間:17時〜18時 経産省前テン トひろば

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