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LNJ Logo 東部労組新着動画 : 「地域・全国・世界の労働者との団結」
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東部労組の長崎です。
新動画の紹介です。是非ご覧ください。

7月12日に東部労組「団結」連続学習会第3回が開催されました。テーマは「地
域・全国・世界の労働者との団結」、講師は須田光照東部労組書記長です。

新動画「地域・全国・世界の労働者との団結」第3回 講師 須田光照東部労組書
記長
https://youtu.be/NsoaNweR1jk

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レジメ
第1 黒人の命を守る闘い(Black Lives Matter)に学ぶ

第2 ゼネラルストライキをめざす
(1)戦後日本の主な政治ストライキ
(2)政治ストを復権するために
(3)ゼネスト実現に何から始めるべきか

第3 水俣病と向き合った労働組合

 チッソ本社との交渉でわたしが衝撃をうけたのは、患者さんたちの「あいたいの
決着」を迫る姿だった。交渉膠着(こうちゃく)の局面で川本輝夫さん(代表)
は、カミソリを左手の静脈に当てて、社長の膝に詰め寄り、「死んだもんのこと
をわかってほしか。金はいらん。社長、いっしょに死のう」と迫った。
別の患者さんは、「金はどうでもよか。この水をいっしょに飲んでくれ」といっ
て水俣湾の水を突き出した。
また、別の女の患者さんは、「社長!オレを、メカケにしろ。メカケにして、一
生、面倒を見ろ!」と叫んだ。
そこには、裁判闘争ではどうしても包みきれない怨念の噴出があった。自主交渉
の要求も補償にはちがいなかったが、ただ金の問題をいっているのではなく、こ
のように肉体がむしばまれた全生涯的な人格の復権、いや、すでに死んでいった
人たちを含めた全世代の復権を主張したのではなかったのだろうか。
(宇田正子『告発と衝撃――労働運動と水俣闘争』)

第4 結論
〇 三位一体でとらえる・・・/場での団結、東部労組との団結、C楼茵
全国・世界の労働者との団結
〇 団結は闘うための武器
〇 狭い利害にとらわれない・・・個人/家族/会社/正社員/国
〇 労働者にとっての本当の「自由」は団結の中にある
〇 万国の労働者、団結せよ!

以上
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新動画「「地域・全国・世界の労働者との団結」第3回 講師 須田光照東部労組
書記長
https://youtu.be/NsoaNweR1jk

東部労組動画一覧
https://www.youtube.com/user/The19681226002/videos?view_as=subscriber

Created by staff01. Last modified on 2020-08-02 10:19:45 Copyright: Default

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