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LNJ Logo たんぽぽ舎メルマガ NO.3676〜福岡地裁による請求棄却判決(不当判決)を受けて
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たんぽぽ舎です。【TMM:No3676】
2019年6月18日(火)地震と原発事故情報−
               5つの情報をお知らせします
                        転送歓迎
━━━━━━━ 
★1.福岡地裁による請求棄却判決(不当判決)を受けて
   原発を稼働するという結論のために法の趣旨までも捻じ曲げた
     司法としてあり得ない判決
   弁護団声明    2019年6月17日 川内原発行政訴訟弁護団
★2.いま福島第一原発で起きている困難な問題 (上)(3回の連載)
   汚染水対策や排気筒解体などで何が起きているか
   原因は「計測ミス」「クレーンの高さが1.6m足りない」
   排気筒解体工事延期    山崎久隆(たんぽぽ舎副代表)
★3.吹田拳銃強奪事件報道の大問題
   既に拘束されている被疑者の男性の実名、
   連行写真は必要だろうか
   「メディア改革」第5回
        浅野健一(アカデミックジャーナリスト)
★4.メルマガ読者からのイベント案内
              (お問い合わせは主催者へ)
  ◆7/17(水)「函館市大間原発建設差し止め裁判」傍聴と
   報告集会参加のお願い 場所:東京地裁103号法廷
   報告集会-場所:参議院議員会館101会議室
★5.雑誌・新聞より2つ
  ◆福島県、「最短潜伏期間」過ぎた胃がんで「有意な多発」
   東京電力福島第一原発事故と「全国がん登録」
   国や県は至急対策を!        明石昇二郎(ルポライター)
        (「週刊金曜日」2019年6月7日1235号より抜粋)
  ◆映画「新聞記者」
   原案・東京新聞望月衣塑子さんの同名の本
                           前川喜平(現代教育行政研究会代表)
         (6月16日東京新聞25面「本音のコラム」より)
━━━━━━━ 
※6/24(月)学習会にご参加を!
 今さら聞けない「遺伝子組換え」と「ゲノム編集」(基礎編)

 講  師:天笠啓祐さん(市民バイオテクノロジー情報室代表)
 日 時:6月24日(月)18時より21時
 会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
 参加費:800円   新ちょぼゼミ第29回
━━━━━━━ 
※6/30(日)緊急討論集会にご参加を!
 「特定重大事故等対処施設」問題と
 東京電力による日本原電への「1900億円援助」問題とは何か!

 講 師:山崎久隆さん (たんぽぽ舎副代表)
 日 時:6月30日(日)13時30分より17時
 会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
 参加費:500円
 主 催:「再稼働阻止全国ネットワーク」070-6650-5549
  協 力:「とめよう!東海第二原発首都圏連絡会」、
      たんぽぽ舎講座会議、東京電力本店合同抗議
━━━━━━━ 

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┗■1.福岡地裁による請求棄却判決(不当判決)を受けて
 |  原発を稼働するという結論のために法の趣旨までも捻じ曲げた
 |    司法としてあり得ない判決
 |  弁護団声明
 └──── 2019年6月17日 川内原発行政訴訟弁護団
 
1 福岡地方裁判所第1民事部(倉澤守春裁判長、山下隼人裁判官、
野上幸久裁判官)は、本日、住民らの請求を退け、川内原発の設置変更
許可取消請求を棄却した(以下「本判決」という。)。

2 本件訴訟は、もともと、「火山ガイドは不合理であるが、民事訴訟
においては巨大噴火のリスクは社会通念上無視できる」とした2016
年4月6日福岡高裁宮崎支部即時抗告審決定を受け、基準が不合理であ
る以上、許可処分自体は違法で取り消すべきであるという考えのもと
提起されたものであった。
 実際、その後も広島高裁などで同様の判断が相次ぎ、火山ガイドが
原発の審査基準として不合理であることは、争いようのない事実となり
つつあった。
 本判決は、そのような中、科学的に見て、火山ガイドの定めに不合理
な点のないことが立証されたかどうか、疑いが残るとしつつ、原子力
関連法令等が破局的噴火による影響を考慮することまで要求していると
は解されないという理由で、火山ガイドが不合理とはいえないと
判示した。

3 このうち、これまでの裁判と同様、火山ガイドには、科学的に
みて、噴火の可能性の有無及び程度を正確に評価できることを前提と
している点で、不合理の疑いが残るとした点は妥当であり、国を相手
にした行政訴訟においてこのような判断がなされたことは、火山ガイド
の不当性を決定づけるものといえる。
 
4 しかし、そのあとの論理は、極めて理解困難である。一方で、火山
ガイドは不合理の疑いが残るといいながら、他方で破局的噴火について
は法令上考慮しなくてよいから火山ガイドは不合理ではないというので
あるから、明らかに趣旨が一貫しておらず、これまでの民事訴訟におけ
る社会通念論を、行政訴訟に不合理に接ぎ木しただけの、極めてお粗末
な判断である。司法判断の根幹である論理性を明確に放棄して結論を
捻じ曲げた本判決の不当性は明らかといわざるを得ない。

5 内容的にも、破局的噴火が原子力規制法の想定する自然災害に含ま
れないとしている点は明確に不合理である。規制委員会設置法は、原発
の安全確保については国際的な基準を踏まえることとしているが、国際
基準において被害の規模が大きいからそのリスクを無視してよいなどと
いう基準は存在しないし、むしろ、原子力規制法においても、福島第一
原発事故を踏まえて、大規模な自然災害を考慮することが規定されたの
である。本判決は、原発を稼働するという結論のために、法の趣旨まで
も捻じ曲げた、司法としてあり得ない判決である。

6 東北太平洋沖地震や熊本地震も、事前にそのような自然災害が起こ
る可能性は極めて小さいとされていた。破局的噴火については、専門家
から多数の警鐘が鳴らされているにもかかわらず、これを無視して、
裁判官の身勝手な社会通念で無視することは、第二の福島第一原発事故
を容認するものにほかならない。我々は、このような判決に断固として
屈することはできない。


┏┓ 
┗■2.いま福島第一原発で起きている困難な問題 (上)(3回の連載)
 |  汚染水対策や排気筒解体などで何が起きているか
 |  原因は「計測ミス」「クレーンの高さが1.6m足りない」
 |  排気筒解体工事延期
 └──── 山崎久隆(たんぽぽ舎副代表)

1.原因は「計測ミス」「クレーンの高さが1.6m足りない」
  排気筒解体工事延期

 最近の国家公務員のレベル低下は目に余る。その際たるものは、責任を
取らないことと、それが問われないこと。
 よほどのことがない限り、何をしても結果的にクビになることはない。
いや、高級官僚ほど、国会で堂々とウソを突き通しても処分どころか、
出世してしまう。ヒラの公務員は、例え駐車違反程度でも処分される。
もちろん法令違反を犯せば処分するべきだが、あまりにもバランスを
欠く。
 公務員に劣らず現在の東電の責任者も、あまりに無責任といわなけれ
ばならない。

 福島第一原発の危険は数多くあるが、その一つは排気筒。危険性とし
ては第一級だ。
 1・2号機と3・4号機の間にそれぞれ一基ずつある排気筒は、高さ
120m。特に1・2号機側の内部が極めて高濃度に汚染され、周辺環境の
放射線量を引き上げている。
 これが地震などで倒壊した場合、大量の放射性物質を拡散させ、敷地
内はもとより遠い地域にも放射性物質を再拡散させる。
 高さ51m付近の線量でも、排気筒から5mの距離で約1mSv、35m
付近では約7mの距離で1.5mSvにも達している。(いずれも毎時)

 さらに、事故後の調査では、排気筒を支える鉄骨組の柱に破断箇所が
多数見つかり、腐食も進んでいた。東電は基準地震動に基づく耐震評価を
おこなった結果、倒壊の危険はないと繰り返しているが、もとより近づけ
ないため構造材の強度計算を精密におこなえないのだから、希望的観測に
過ぎない。この解体撤去工程が大きく遅れているという。
 その原因は「計測ミス」。もともと排気筒解体は、難しい工事になる
ことが分かっていた。
 汚染が酷いので、人が近寄れず、解体はもっぱら遠隔操作でおこな
われる。

 ただし、このような解体工事は、同じく汚染されていることが多い清掃
工場の煙突解体でもおこなわれるから、世界で唯一というわけではない。
 例えば、目黒清掃工場(東京都目黒区三田)は、全体が150mの高さの
煙突を解体したが、外壁はコンクリート製で内胴は鋼鉄製と、福島第一
原発よりももっと強固で大きな構造を上から崩していった。これは遠隔
操作ではない。

 福島第一原発で「困難」とされるのは、もっぱら遠隔操作の部分であ
る。それでも福島第一原発事故全体でいえば、むしろ優しい部類に属す
る工事だろう。
 だから私は、もっと早くに着手すべきと繰り返し東電に意見を述べて
きたのだが、これまで実現しなかった。
 遠隔操作をおこなうに当たり、福島第一原発の敷地内にモックアップ
試験装置を作り、遠隔操作の試験を繰り返した。
 予定では5月に解体工事に着工しているはずだったが、なんと「クレー
ンの高さが1.6m足りない」との理由で7月まで延期された。それだって
本当に始められるのか、それもわからない。
 このような失態を演じた責任をはっきりさせるべきである。
   (中)に続く  (初出:6/15「山崎ゼミ」資料より一部転載)


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┗■3.吹田拳銃強奪事件報道の大問題
 |  既に拘束されている被疑者の男性の実名、
 |  連行写真は必要だろうか
 |  「メディア改革」第5回
 └──── 浅野健一(アカデミックジャーナリスト)

◎ 大阪府吹田市の交番前で警察官が刃物で刺され、拳銃が奪われた
事件で17日朝、逮捕された被疑者の男性(33)の実名、住所、経歴などが
メディアで大きく報道されている。
 事件発生の後、加害者が逃亡したので、重大ニュースとして扱うのは
当然だが、被疑者が拘束された後は、冷静に報道すべきだ。
 日本国憲法、国際人権法が補償する無罪の推定、公正な司法手続きを
受ける権利はすべての被疑者・被告人に保障されている。どんなに凶悪
な事件であっても、すべての個人に保証され、例外はないのだ。
 事件で被害を受けた被害者の人権もまた、擁護されなければならない。

◎ メディアは一斉に、男性の不可解な供述内容を伝え、調書への署名
を拒んでいると報道。また、「○○容疑者は、精神障害者保健福祉手帳
を保有し、病院の精神科の診察券も持っていた」(共同通信、記事では
実名)と伝えている。
 NHKは「2級の精神障害者保健福祉手帳を持っているということ
で、警察は精神状態についても慎重に調べています」と報じている。
 キシャクラブメディアは男性が供述したとして、「 」で報じてい
るが、捜査官と被疑者しかいない密室での取り調べで、被疑者が話した
ことがなぜメディアに伝わるのだろうか。

 海外では、「大阪府警の捜査官が私たちに絶対に自分の名前は匿名に
してほしいという条件で明らかにしたところによると、○○被疑者は
取り調べに応じた際、・・・と話したという。私たちは被疑者に取材で
きないので、実際のところは分からない」と書かなければならない。
 警察官が職務上知り得た情報を民間企業である企業メディアに漏洩す
るのは公務員法の守秘義務に違反しているのではないか。

◎ 捜査段階で、被疑者が自供したとされる内容が、裁判で出てこな
かったり、再審裁判で刑事による強要や捏造だったことが明らかに
なったりしたケースは少なくない。
 被疑者が精神科の治療を受けていたことをこの段階で報道するのも
問題がある。精神障害患者への偏見を強めてはならない。
 登戸の小学生刺殺事件の際も、被疑者が引きこもりだったことが
報道され、引きこもりの人たちがつらい思いをした。

 被疑者が精神医療を受けていたことと、この事件の関連性は明らかに
なっていない。おそらく精神鑑定が行われるだろうから、報道機関は
鑑定が公正に行われるか監視すべきだ。
 逮捕された男性の父親は17日夕、代理人弁護士を通じて、「重大な
怪我をおわせてしまった警察官の方及びご家族様に対し、心よりお詫び
申し上げます。このような事態となったことについて、大変驚いて
おり、未だ信じられない気持ちがありますが、今後の警察の捜査にも
全面的に協力する所存でございます」という自筆のコメントを発表した。

◎ また、テレビ朝日が17日午後6時半過ぎ、父親が常務取締役を務め
ている近畿の準キー局の局名を明らかにして、同局が「弊社常務取締役
から『自分の息子である』との報告を受けた。大変、重大なことと受け
止め、今後も社会的責任を果たしていきたい」とするコメントを
発表した。https://news.tv-asahi.co.jp 
 NHKは「父親は民放の役員」と報じている。

 こういうことをニュースにしていいのか、と思う。聖書に、「親の罪
を子は負わない。子の罪を親は負わない」とある。
 父親を非難してはならない。父親が、20歳をとうに過ぎた子どもの
逮捕で、仕事を失うことは絶対にあってはならない。
 また、既に拘束されている被疑者の男性の実名、連行写真は必要
だろうか。
 しんぶん赤旗だけは男性の実名を出さず、<職業不詳の容疑者(33)=
東京都品川区=と報じている。赤旗は1989年から犯罪報道で一般市民は
匿名を原則にしている。

◎ マスコミで働く労働者、メディア情報に接する市民は、この事件を
機に、「人権と犯罪報道」について、真剣に考えてほしい。
 マスコミ関係者が報道被害に遭う時代になった。拙著「犯罪報道の
犯罪」が出版された1984年からの議論を参考にしてもらえたら幸いだ。


┏┓ 
┗■4.メルマガ読者からのイベント案内
 |             (お問い合わせは主催者へ)
 └──── 

 ◆7/17(水)「函館市大間原発建設差し止め裁判」傍聴と
  報告集会参加のお願い

 ・裁判傍聴
  日 時:7月17日(水)14時00分より
  場 所:東京地裁103号法廷

 ・報告集会
  日 時:7月17日(水)15時00分より17時00分
  場 所:参議院議員会館 101会議室
  プログラム
  1.現地報告「札幌高裁第2回控訴審報告」
        「海流の流れについて」
       大間原発訴訟の会 事務局長 中森 司
  2.弁護団報告「火山の争点を巡って」
       海渡雄一弁護士、中野宏典弁護士ほか(予定)
  3.報告「東海第二原発と核のゴミについて」
       経産省前テントひろば 木村雅英
  主 催:大間原発反対関東の会 連絡先080-6616-9604(玉中)
  賛 同:経産省前テントひろば 連絡先070-6473-1947


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┗■5.雑誌・新聞より2つ
 └──── 

 ◆福島県、「最短潜伏期間」過ぎた胃がんで「有意な多発」
  東京電力福島第一原発事故と「全国がん登録」
  国や県は至急対策を!        明石昇二郎(ルポライター)

本文と「表」の見出し紹介

本誌2018年3月9日号掲載の「福島で胃がんが多発している」
記事から1年。
ついに「胃がん多発」と福島第一原発事故との因果関係が推定されるに
いたった。  男女ともに多発  女性の甲状腺がんも
表1CDCレポートの「がんの種類別最短潜伏期間」
表2「胃がん」年齢階級別罹患率(福島・全国)
表3福島県「胃がん」SIRの95%信頼区間
表4「甲状腺がん」年齢階級別罹患率(福島県・全国)
表5福島県「甲状腺がん」年齢階級別罹患率(概数)
表6福島県「甲状腺がん」SIRの95%信頼区間
表7福島県「悪性リンパ腫」SIRの95%信頼区間
表8福島県「白血病」SIRの95%信頼区間
悪性リンパ腫と白血病は「小康状態」
胆のう・胆管がんでも「有意な多発」
表9福島県「前立腺がん」SIRの95%信頼区間
表10福島県「胆のう・胆管がん」SIRの95%信頼区間
表11福島県「卵巣がん」SIRの95%信頼区間
福島県民のために具体的かつ積極的な対策に乗り出す時期が来た
福島県民1万人の「苦労と困難」
       (「週刊金曜日」2019年6月7日1235号より抜粋)


 ◆映画「新聞記者」
  原案・東京新聞望月衣塑子さんの同名の本

                           前川喜平(現代教育行政研究会代表)

 6月28日に全国で公開される映画「新聞記者」。原案は東京新聞社会
部記者望月衣塑子さんの同名の本。現政権に真っ向挑戦する映画だ。
 筋書きの中心は、国家戦略特区で首相の友人の企業が運営する国立
民営大学を新設しようとする動き。加計学園問題によく似た設定だ。
そこには深い闇が隠されている。その計画文書が、ある日匿名で「東
都新聞」にファクスされてくる。事件を追い始める女性記者を、韓国人
女優シム・ウンギョンが演じている。社内の場面は実際に東京新聞で
撮影したそうだ。
 映画の中には、現政権下で実際に起きた事件を想起させる逸話も
盛り込まれている。女性野党議員との関係をスキャンダル化され、某
大手新聞に載せられる文科省の局長(なぜか僕に似ている)。女性ジャー
ナリストによる性被害の告発を、野党と結託したハニートラップ事件に
仕立て上げようとする陰謀など。
 組織と良心とのはざまで苦しみ追い詰められ、ついに自殺する官僚の
姿は、森友学園問題で自ら命を絶った財務省職員を思い出させる。
 様々な陰謀を操っているのは、内閣情報調査室、内調だ。内調の一員
でありながら事件を追う女性記者に協力する若手官僚は松坂桃李が演じ
る。よくぞこの役を引き受けたものだと感服する。
 劇中座談会には僕もちょっとだけ出ている。
 (6月16日東京新聞25面「本音のコラム」より)

────────── 
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