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「公明党よ平和の党に戻れ!」〜国会前集会で創価大学教員が訴え

 戦争法案の強行採決が迫る中、「総がかり行動実行委」は座り込みと国会正門前集会を連日取り組んでいる。9月11日には8千人以上が集まった。集会では、国会議員の報告、雨宮処凛ら文化人のアピールに続き、創価大学教員の佐野潤一郎さん(写真)がマイクを握った。「公明党よ平和の党に戻れ! 私が言いたいのはそれだけ」と前置きし、創価大学創設者・池田大作会長のエピソードを紹介した。それは池田氏が1974年にソ連のコスイギン首相と面会し「中国を攻める気はあるのか」と聞き、「絶対ない」との回答を受け、中国の首脳にそれを伝えて戦争寸前だった中ソを緊張緩和に導いた話だった。「この行動こそが創価大学の魂。創価大学出身の公明党議員はこの精神に立ちかえり、平和の党に戻れ!」と熱く訴えた。主催者からは「地方公聴会が入ったので採決は17日以降になった。14日の国会包囲がとくに重要で、8.30を上回る結集を実現しよう」と呼びかけがあった。(M)

動画(佐野アピール 4分)

↓この日も過剰警備が目立った

↓たくさんの人が詰めかけた

↓川柳のプラカードを掲げていた

↓雨宮処凛さんはイラクでみた戦争の現実を語った

↓佐野潤一郎さんが持参した「人民日報」。「池田大作と日中友好のあゆみ」を特集した2012年の号だった。

↓コールは菱山南帆子さん。「勝てる可能性はある」と檄を飛ばした

↓コールにあわせてドラムを叩く


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