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フィンランドの反原発団体が東芝本社に対して要請行動

1月28日、東京の浜松町にある東芝本社に対し、フィンランドから来日したハンナ・ハルメンペーさんらが、原発輸出に反対する要請行動を決行しました。

フィンランドのピュハヨキ原発は、フクシマ原発事故後、最初に建設が決まり、東芝が建設業者の第一候補に挙がっています。ハンナさんは原発に反対する市民団体「プロ・ハンヒキヴィ」の副会長で、福島の被災地を視察し県庁へも足を運びました。また、首相官邸前でも「ムーミンの国フィンランドは原発を望んでいません」とアピールし、各地で講演や会見を開いてきました。

この日、東芝側は面会拒否という不誠実な対応でしたが、通行人や出入りする東芝社員に、「フィンランドに原発を輸出しないで下さい」と訴えました。また、川崎臨海部にある東芝の実験用原子炉に反対する崔勝久さん(NNAA)も現場に駆けつけ、共にプラカードやチラシでアピール。なお、既に川崎では実験用原子炉の再稼働に反対する抗議行動が取り組まれましたが、そこでも東芝側は「市民とは話し合わない」という姿勢でした。

ハンナさんらのチラシ=>http://blogs.yahoo.co.jp/tocka_jikkoi/64211797.html

東芝本社前行動の詳細=>http://www.oklos-che.com/2013/01/blog-post_28.html

報告:佐藤和之(脱原発かわさき市民)


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