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新たな「映画ムーブメント」の予感〜レイバー映画祭にこれまで最高の450人

「長時間、全部観るのはしんどいかなと思っていましたが、どれも面白く中座できませんでした。久しぶりの『らんるの旗』はなつかしく、他の諸作品も傑作ぞろい。どんな闘いにもユーモアと余裕が大切だと感じました。当事者のコメントがあるのもよかったです」(さいたま市・H)。27日に開催された7回目のレイバー映画祭は、これまで最高の450人が参加し、立ち見も出る盛況ぶりだった。『続・原発の町を追われて』『メトロレディブルース』では、上映後に映画の登場人物が登壇しショートトーク。福島の現実の中で頑張っている人、非正規の差別とたたかう人の生の訴えに会場からは惜しみない拍手が送られた。また『スペイン モンドラゴンの奇跡』『ショック・ドクトリン』への評価が高かった。恒例の公園二次会には約50人が集まり、ほとんどの人が発言、交流の輪が広がった。新たな「映画ムーブメント」の始まりを予感させた。(M)

●上映作品は以下の通り
『襤褸(らんる)の旗』『続・原発の町を追われて』『ブラック企業にご用心』『メトロレディーブルース〜東京メトロ売店・非正規女性のたたかい』『3分ビデオ 湯本雅典「何も変わらない中で」・木村修「普天間に呼びかける」・木下昌明「育てる」』『スペイン モンドラゴンの奇跡』『ショック・ドクトリン』

ビデオプレスで取扱い開始/『メトロレディーブルース』『ショック・ドクトリン』

↓最初の上映は『襤褸(らんる)の旗』。川柳界の若手・乱鬼龍氏が解説

↓主催者あいさつ・河添誠レイバーネット共同代表

↓とにかくたくさん集まった

↓賑やかな出店ブース

↓『続・原発の町を追われて』双葉町民の鵜沼友恵さんがトーク

↓『メトロレディブルース』東京メトロ売店の非正規女性たち

↓『スペイン モンドラゴンの奇跡』、モンドラゴンを訪問した山崎精一さん(レイバーネット国際部)がコメント

↓『ショック・ドクトリン』の解説をするパスレルの久保田ゆりさん(左)

↓終了後のロビー

↓アンケート93通、カンパ43331円が寄せられた。1万円札もありビックリ

↓公園二次会、乾杯の音頭は3分ビデオ『育てる』の木下昌明さん

↓群馬・名古屋・大阪からの参加者もいた


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