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カフェ放送てれれ名古屋定期上映会、メディア運動としての「デジタルストーリーテリング」の可能性
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昨日(2011年10月20日)、名古屋庵ひろでてれれを上映しました。 参加者5名。7月のてれれ高根島ワークショップの講師、 小川明子さん(愛知淑徳大学)が参加してくれました。

上映後は、ざっくばらんに感想を話し合うほか、 小川さんが取り組む「デジタルストーリーテリング」について、 世界の潮流と日本の状況についてミニ・レクチャー。

多様な背景をもつ、 草の根の人々が自らを表現する手段づくり、共同ワークショップの中の 自己発見など、プロフェッショナルな映像制作の志向性とは、対極の 民衆のメディア運動。誰もが作れることが重要な、自己表現/自己変容としての、 デジタルメディア自分語りであり、いわば「デジタル紙芝居」。

大変興味深く、おもしろく話をうかがった。(木村ジョウ)


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