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満足感でいっぱい!「レイバー映画祭2011」〜200人が終日つどう

レイバー映画祭2011は7月23日、東京・田町交通ビル6Fホールで開催され、約200人が参加した。北海道・大阪からの参加もあった。アンケートでは「初めての参加だったが有意義だった」「満足感でいっぱい。映画祭をこえた“見る・言う・聞く”のお祭りだった」など60をこえる声が寄せられている。とくに、放射能の危険性を訴えた「世界は恐怖する―死の灰の正体」の反響は大きく、亀井文夫監督の仕事は、半世紀の時空をこえて、観客に強く迫ってきた。解説した木下昌明さんは「この映画で出てくるのはネズミやウサギ。でも放射能は生物を区別はしない。人間への影響もまったく同じだ」と強調した。撮影の菊地周(故人)の妻・文代さんも登壇し、亀井・菊地らの映画スタッフが、乏しい予算と機材の中でこの映画に賭けた思いを語ると、会場から大きな拍手が起きた。(M)

*上映作品は、「ハードレイン」「世界は恐怖する―死の灰の正体」「反原発デモ映像ダイジェスト」「子どもを放射能から守れ!−福島の闘い」「返品歓迎」「ごみと格闘する人々―日韓清掃労働者交流の記録」「コカコーラ・ケース―多国籍企業の犯罪」だった。

*写真は高幣真公。

↓会場準備風景

↓最初の映画「ハードレイン」のあとのトーク

↓ロビーはブースなどで賑やか。歓談の場になった。

↓ジョニーHと尾澤邦子さんの「東京ひばく」が大好評

↓「ごみと格闘する人々」をつくったスタッフがトーク

↓二次会は恒例の「公園」。交流が続いた。


Created by staff01. Last modified on 2011-07-24 22:19:32 Copyright: Default

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