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Standing Together, Creating the Future
OurPlanet-TV メールマガジン 2010.2.10
http://www.ourplanet-tv.org
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以前のメールマガジンでお知らせした、韓国の映像メディアセ
ンターを運営するMediACTの支援活動。国際的な支援が広がり、署
名を始めて1週間も経たないうちに42カ国を超える世界中の人々
が声をあげています。ここ日本でも、2月1日にレイバーネット・
MediR・OurPlanet-TV・コムライツのメンバー4人が韓国大使館を
訪れ、抗議活動をしました。
■http://mediachampon.net/ja/node/291
困難な状況に立ち向かっている韓国メディア運動に連帯するイベ
ントも企画されています。なんと先週のメールマガジンで紹介した
ドキュメンタリー映画「Weabak:外泊」のキム・ミレ監督が来日す
ることもあり、21日(土)対談も予定されているようです。詳細が
決まり次第、またご案内します。
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Today's Topics
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□配信番組
*ContAct「MediACT追放の裏側
〜韓国メディアに今何がおきているのか?」
*映画紹介「静かなる闘い」(予告編)
□イチオシ情報!
*日本ジャーナリスト会議新聞部会・勉強会
*REFLECTION ― 映像が見せる“もうひとつの世界”
*This is REAL 〜NHK-BS ドキュメンタリー・コレクション〜
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配信番組
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ContAct「MediACT追放の裏側
〜韓国メディアに今何がおきているのか?」
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1月末でソウルの映像メディアセンターから退去を求められた
「MediACT」。メディアリテラシー教育や、インディペンデントな
映画の支援では、国際的にも先進的な取り組みをしていた彼らが
何故、出て行くことになったのか。TV局支配やネット規制を強
める李明博政権のメディア政策とは?北海道大学の玄武岩准教授
が解説します。
■配信日 2010年2月10日(水)
■詳細URL http://www.ourplanet-tv.org/
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映画紹介「静かなる闘い」(予告編)
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冬季オリンピックの開幕が迫ったバンクーバー。カナダ西海岸
最大のこの都市から北東に300キロほど行くときれいな水が沸く、
豊かな山岳地帯が広がる。「シュティカ」と呼ばれるこの土地は、
原住民にとって神聖な場所であり長年大切にされてきた。
しかしこの地にリゾート開発の計画が持ち上がる。標高1000メ
ートルの山奥にある小さな山小屋に、ひとり留まり、シュティカ
を守り続けるヒュービー。
先住民や原住民の権利の問題だけでなく、経済発展や開発事業
の促進が社会に落とす影や、土地の所有や公共性(パブリック)
についても考えさせられる作品。
ドキュメンタリー映画「静かなる闘い」
*監督:床田和隆(2009年/日本/69分)
■配信日 2010年2月10日(水)
■詳細URL http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/399
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イチオシ情報!
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日本ジャーナリスト会議新聞部会・勉強会
ハンギョレ特派員が見た日本〜この3年
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日本でも韓国でも「政権とメディアの関係」が大きな問題を投
げかけている折、ハンギョレ新聞東京特派員として3年にわたり、
日本の政治・社会をウォッチしてきた金記者から「生々しい総括
報告」を聞きます。お気軽に足をお運びください。
講師 ハンギョレ新聞(韓国)の東京特派員
金度亨(キム・ドヒョン)記者
1960年生まれ。87年に韓国外国語大学・日本語科を卒業。89年に
ハンギョレ新聞に入社。編集局の政治部、経済部、社会部、文化
部など経て2007年1月から東京特派員。今年3月に帰国予定
■日 時 2010年2月16日(火)18:30〜
■会 場 岩波セミナールーム
■参加費 500円(学生は無料)
■詳細URL http://jcj-daily.sakura.ne.jp/jcjevent01.htm
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REFLECTION ― 映像が見せる“もうひとつの世界”
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ビデオカメラやコンピュータが身近になった今日、映像を撮影
し発信する機会が多くの人にもたらされました。アーティストも
ビデオカメラの活用によって表現の幅を拡げた一方、同時にプロ
の表現者としてのアイデンティティを問い直されているともいえ
ます。
この企画では、映像を今の社会や個人をめぐる多様な「もうひ
とつの世界」を反映(リフレクション)するメディアとしてとら
えます。
■期 間 2010年2月6日(土)〜5月9日(日)
■場 所 水戸芸術館現代美術ギャラリー
■主 催 財団法人水戸市芸術振興財団
■詳細URL http://www.reflection-alternatives.jp/
*出展作家である藤井光さんは、以前ラジオ番組・東京ラブレタ
ーにご出演いただきました。番組もお聞きください!
東京ラブレター「渋谷の公園がナイキ化?」
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/347
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This is REAL 〜NHK-BS ドキュメンタリー・コレクション〜
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創立5周年記念事業として、NHKで放送されたドキュメンタリー
番組を劇場公開する「This is REAL 〜NHK-BSドキュメンタリー・
コレクション〜」。国内問わず高い評価を受けたドキュメンタリー
全10作品が上映されます。NHKの番組がまとまって劇場で上映され
るのは設立以来初の試みです。
■期 間 2010年2月6日(土)〜12日(金)
■場 所 新宿バルト9
■詳細URL http://www.thisisreal.jp/
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編集後記
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最近、アワプラの事務所で何かと話題になるのが、「携帯電話
の普及問題」。便利さの影で私たちは大切な時間を失っている…
特に「人を待つ時間」を失ったことで、相手を思って想像したり、
ドキドキしたり、すれ違いを心配したり、不安になったりする
“豊かさ”を失くしてしまった、と言う話です。みなさんは最長
何時間、人を待ち続けたことがありますか?
コミュニケーションツールとともに成長してきた私には、「い
つ来るかわからない人を待つ」ことがいまいちわかりません。今
は携帯電話で「10分遅れる」「今日は仕事で行けない」とすぐ連
絡があるので、相手がどこで何をしているのか、どんな状況なの
かが明確です。だから待つことはありません。
一方、白石さんは「それがダメなんだ!」と主張。“きっとき
みはこない〜♪”の世界が大切らしいです。わからないことや、
知らないこと、つまり秘めごとこそが、人間関係にスパイスを加
えてくれるんだ、と熱弁しています。。後戻りのできない快適な
生活に慣れてしまった私は、携帯電話のなかった頃のまるでドラ
マのような話を聞くと、ちょっとうらやましいな〜と思います。
(高木)
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Last modified on 2010-02-12 09:03:23
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