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デモクラシー・ナウ!情報〜金融救済で暴利をむさぼるのは誰? | ||||||
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デモクラシー・ナウ!では、毎週、新しい動画のアップ・ロードをご報告すると ともに、今週の注目トピックスをお知らせしています。 新着ストリーミング ********************************************* 2008.11.17 ナオミ・クライン 金融救済で暴利をむさぼるのは誰? ********************************************* 11月15-16日ワシントンで開かれた緊急金融サミットには、世界20カ国/地域の 首脳が集まり、金融危機や世界不況への対策を話し合いました。先進国が金融市 場の十分な監督を怠ったことが、今回の金融危機を引き起こしたという認識が参 加国のあいだで共有され、国際金融規制の強化をうたう共同声明が出されまし た。新興経済諸国の参加により従来のG7の枠を超えた画期的な方針が打ち出され ることが期待されていましたが、結果はどうだったのでしょう? つづきはこちら→ http://democracynow.jp/submov/20081117-1 ゲスト: * ナオミ・クライン(Naomi Klein) カナダの有名ジャーナリスト、活動家。 2000年に出版した『ブランドなんか、いらない』は、企業中心のグローバリゼー ションへの抵抗運動のマニフェストとしてベストセラーになった。昨年9月に出 版された話題作The Shock Doctrine: The Rise of Disaster Capitalism (『ショックドクトリン 惨事活用型資本主義の台頭』)は、25カ国語に翻訳され ている。 字幕翻訳: 中野真紀子・中村達人/校正;関房江・中野真紀子/ 全体監修;中 野真紀子 新着ストリーミング ********************************************* 2008.07.01 パキスタン軍 北西部国境地帯でタリバン掃討作戦 D・バーサミア ン ********************************************* 2008年6月末パキスタン軍は、タリバンが潜伏しているといわれる北西部ア フガニスタン国境沿いの部族地域カイバル管区に侵攻し、掃討作戦を開始しまし た。政府軍が部族地域の武装勢力に対して大規模な攻撃をするのは初めてのこと です。これはまた、3月に発足したザルダリ新政権の初めての軍事作戦でした。 この攻撃は、米国のバウチャー国務次官補がパキスタンを訪問中のできごとでし た。バウチャー次官補はパキスタン政府に掃討作戦を命じるために訪問したのだ と、最近パキスタンを訪問したジャーナリストのデビッド・バーサミアンは言い ます。。 つづきはこちら→ http://democracynow.jp/submov/20080701-1 ゲスト: * デビッド・バーサミアン(David Barsamian) 放送プロデューサーで作家。コ ロラド州ボールダーで毎週放送されているオルターナティブ・ラジオの創設者。 知識人や活動家とのインタビューを多数の書籍にまとめており、とりわけノー ム・チョムスキーとの対話集は数多い。『グローバリズムは世界を破壊する』、 『チョムスキー、アメリカを叱る』、『ペンと剣』(エドワード・サイード)、 『帝国との対決』(イクバール・アフマド)などが邦訳されている。 字幕翻訳:桜井まり子/校正:関房江 /全体監修;中野真紀子 新着ストリーミング ********************************************* 2008.09.16 「米国覇権の経由地パキスタン」タリク・アリ ********************************************* 2008年9月15日パキスタンの国境警備軍が、アフガニスタンからパキスタン領内 に侵入しようとした米軍を撃退したと報じられています。これ以前にも米軍の越 境攻撃でパキスタンの村人が殺害されており、数週間にわたり空爆も続いてお り、パキスタン国内には米軍への敵意が高まっていました。パキスタンと米国の 危険をはらんだ関係を新たな視点で描いた新作『対決:米国覇権の経由地パキス タン』を発表したタリク・アリに話を聞きます。 。 つづきはこちら→ http://democracynow.jp/submov/20080916-3 ゲスト: * タリク・アリ(Tariq Ali) 英領インド(現パキスタン)に生まれ、イギリス で教育を受けた著名な評論家、作家、活動家。ニューレフト・レビュー誌の編集 者の1人。1960年代の自伝Street Fighting Years: An Autobiography of the Sixties(『ストリート・ファイティング・イヤーズ』)など著書多数。2008年9 月に新刊The Duel: Pakistan on the Flight Path of American Power(『対 決:米国覇権の経由地パキスタン』)で、パキスタンと米国の問題に満ちた関係 に新たな視点を提供した。 字幕翻訳:桜井まり子/校正・全体監修:中野真紀子 ********************************************************************* 今週の お勧めトピックス(英語のみ) ********************************************************************* ● 特報 無届け離隊の米兵がドイツで亡命申請 「イラクの不法な戦争」への 再派をめぐり http://www.democracynow.org/2008/12/12/exclusiveawol_us_soldier_seeks_as ylum_in 1年半前にイラク戦線への復帰を避けるために無届けで隊を離れた米兵がドイツ で亡命を申請しました。特技兵アンドレ・シェパードは2004年9月から05年2月 までアパッチ・ヘリコプターの整備兵としてイラクで従軍しました。彼の部隊は その後、07年初めにイラクへ再派されることになりましたが、彼はそれを忌避 し、戦争を「不法」として無届けで部隊を離れました。2週間前に亡命を申請す るまでの1年半の間、彼はドイツで地下生活を続けていました。今回初めて世界 に発信されるメディアでインタビューに応じます。 ● ドイツ国内米軍基地のイラク戦争での使用はドイツ国土から戦争をしかける ことを禁じるドイツ憲法に違反と活動家が主張 http://www.democracynow.org/2008/12/12/us_use_of_bases_in_germany ドイツには数万人の米軍兵士が駐留し、米国の外では最多の米軍基地がありま す。米国人活動家エルサ・ラスバックに話を聞きましょう。彼女はベルリンに拠 点を移し、反戦団体American Voices Abroad(海外アメリカ人の声)のミリタ リー・プロジェクトのメンバーです。 ● ギリシャ暴動 警察発砲による10代の若者の死後連続6日めとなる抗議、騒 乱、ストライキ http://www.democracynow.org/2008/12/11/greek_uprising_protests_riots_str ikes_enter 12月6日夜アテネで起きた警官の発砲による10代の若者の死亡事件以来、6日間に わたって、抗議や暴動、警察との衝突がギリシャ全土に広がり続けています。10 日には年金改革と民営化に抗議する大規模なゼネストがギリシャ全土を麻痺さ せ、翌日11日には100以上の学校と少なくとも15の大学のキャンパスが、学生の デモ隊で占拠されました。12日には大きな集会があると見込まれ、隣国トルコだ けでなく、ドイツ、スペイン、イタリア、ロシア、デンマーク、オランダにも抗 議の連帯が広まるなか、ヨーロッパ全体で数十人の逮捕者がでています。アテネ の学生活動家兼作家に話を聞きます。 ● 急進派弁護士クルト・グローネウォルド ドイツ赤軍リーダーであった自己 の活動と裁判について語る http://www.democracynow.org/2008/12/11/radical_german_attorney_kurt_groe newold_on バーダー・マインホフ・グルッペの名でも知られる、極左過激派ドイツ赤軍 (RAF)のメンバーで最後まで服役中の1人である、クリスチャン・クラーが、26 年の刑期の後まもなく釈放されます。彼は70年代にドイツの財界要人を殺害した 罪で、6つの終身刑に加えて15年の禁固刑を宣告されました。急進派の弁護士ク ルト・グローネウォルドに話を聞きます。70年代に彼は、同組織のリーダーで あったために法曹界から除名され禁固刑を受け、マスコミを賑わしました。 ● シカゴの工場座り込み 労働者側がバンカメの融資を勝ち取る http://www.democracynow.org/2008/12/10/unsteady_calm_following_settler_v iolence_against この6日間、閉鎖されたリパブリック・ウィンドウズ&ドアーズ社の工場でレイ オフされた数百人の組合労働者たちが座り込みの抗議を続けていました。米国で の工場座り込み運動は1930年代を最後にほとんど行われていませんでした。工場 は12月初めに閉鎖となっていました。同社によると、バンク・オブ・アメリカが 同社へのクレジットラインを停止したのが理由です。9日は労働者側の勝利の日 となりました。同銀行が、賃金闘争を解決すべく会社側に融資を申し出たので す。ここでは工場労働者の1人と、組合の世話人に話を聞きましょう。 ● ヘブロン入植者のパレスチナ人住民への暴力事件続発後 不安定な 静けさ が続く http://www.democracynow.org/2008/12/10/unsteady_calm_following_settler_v iolence_against イスラエルの占領地ヨルダン川西岸のパレスチナ自治区ヘブロンの状勢を見てみ ましょう。強硬派のユダヤ人入植者たちによるパレスチナ人住民への襲撃が続い ています。暴力が始まったのは今月4日、イスラエルの治安警察が、パレスチナ 人所有の住宅を、昨年から占拠していた約250人のユダヤ人入植者たちを強制排 除してからです。イスラエルの高等裁判所が入植者たちに建物からの退去を命じ た11月からずっと緊張が高まっていました。ヘブロンの最新状況を見てみましょ う。 ● ライト・ライブリフッド賞、スウェーデンの「もうひとつのノーベル賞」 http://www.democracynow.org/2008/12/8/the_right_livelihood_award_a_look 今日のデモクラシー・ナウ!は、スウェーデンのストックホルムからです。エイ ミー・グッドマンが、同地で、世界の卓越した女性3人とともに、「もうひとつ のノーベル賞」とも呼ばれる「ライト・ライブリフッド賞」を受賞します。ほか の3人の受章者は、「ソマリアの女性と子供を救おう(Save Somali Women and Children)」の共同創立者のアシャ・ハギ・エルミ(Asha Hagi Elmi)、南イン ドの82歳の活動家クリシュナマル・ジャガナサン(Krishnammal Jagannathan)、そして、婦人科医で 「メディカ・モンディアル(medica mondiale)」の創立者モニカ・ハウザー(Monika Hauser)です。ライト・ライ ブリフッド賞の創立者ジェイコブ・フォン・ウィクスクル(Jakob von Uexkull)に話を聞きます ● ”インドの魂"―クリシュナマル・ジャガナサン、「社会正義と持続可能な人 間開発というガンジーの構想」の実現でライト・ライブリフッド賞を受賞 http://www.democracynow.org/2008/12/8/indias_soul_krishnammal_jagannatha n_awarded_right 南インドの82歳の活動家で、ライト・ライブリフッド賞受賞者のクリシュナマ ル・ジャガナサンに話を聞きます。クリシュナマルは、インドの独立を求め、土 地をもたぬ農民への土地の返還をめざしたガンジーの運動の活動家でした。「耕 作者の自由のための土地(Land for the Tillers’ Freedom)」と呼ばれる組織 を夫とともに創設し、1万3千人あまりのダリット(不可触民)の女性に土地を 再分配してきました。夫妻は、「社会正義と持続可能な人間開発というガンジー の構想の実践を実現するために、2人の長い生涯を通して献身し、インドの魂と 呼ばれている」としてライト・ライブリフッド賞を受賞しました。 ● 婦人科医のモニカ・ハウザー、戦時下の性的暴力犠牲者への支援活動でライ ト・ライブリフッド賞を受賞 http://www.democracynow.org/2008/12/8/gynecologist_monika_hauser_receive s_right_livelihood ライト・ライブリフッド賞受賞者、モニカ・ハウザーに話を聞きます。婦人科医 のハウザーは、戦時下の女性と女児に対する性的暴力を防止し、処罰するための 活動に取り組む、ドイツを基盤にした非政府機関「メディカ・モンディアル (medica mondiale)」の創立者です。同組織はボスニア・ヘルツェゴビナ、コ ソボ、コンゴ民主共和国(旧ザイール)、リベリア、アフガニスタンで、7万人 を超える精神的衝撃を受けた女性と女児を支援してきました。 ********* 掲示板 ***************************** ******************************************* デモクラシー・ナウ!は皆さんの協力で支えられています。あなたもぜひ、ご参 加ください。 Created by staff01. Last modified on 2008-12-15 18:46:26 Copyright: Default このページの先頭に戻る サイトの記事利用について | ||||||