|
「裁判所前の男」が不当逮捕・勾留される! | ||||||
|
Menu
おしらせ
■反原発及びメディア系サイト 原子力資料情報室・たんぽぽ舎・岩上チャンネル(IWJ)・福島事故緊急会議・OurPlanet-TV・経産省前テントひろば・フクロウFoEチャンネル・田中龍作ジャーナル・UPLAN動画・のりこえねっとTV・なにぬねノンちゃんねる・市民メディア放送局・ニュース打破配信プロジェクト・デモクラシータイムス・あるくラジオ・The Interschool Journal・湯本雅典HP ■戦争法反対関連 総がかり行動・市民連合 ●「太田昌国のコラム」第39回(2020/1/10) ●〔週刊 本の発見〕第143回(2020/1/23) ●「牧子嘉丸のショート・ワールド」第50回(2018/4/1) ●「根津公子の都教委傍聴記」(2020/1/9) ●「木下昌明の映画の部屋」第261回(2019/12/23) ●川柳「笑い茸」NO.103(2019/12/24) ●「飛幡祐規 パリの窓から」第57回 (2019/11/19) ●「黒鉄好のレイバーコラム・時事寸評」第25回 (2016/3/6) ●中村猛「韓国労働ニュース」 ●H.Shimaのラジオコラム・江藤正修・小林たかし・ 立山学・松本昌次コラム
|
昨年の3分ビデオで描いた「裁判所前の男」、大高さん(写真)が不当逮捕される事件がありました。大高さんはほぼ毎日、裁判所前で、裁判所のおかしさをマイクで訴えている人です。 発端は、11/21午後1時、大高さんがカメラを提げて構内に入ろうとしたら、ガードマンに止められたことからです。 そして、職員らと「入れろ」「入れない」「理由は」「規則だから」といったやりあいが続いたそうです。 そうした流れのなかで、伊藤課長補佐が勝手にひっくりかえって「大高さんの腕に振り払われた」と主張し、「暴行罪」ということにされました。 伊藤課長補佐は怪我もなんにもなかったのですが、大高さんは丸ノ内署に逮捕・留置されました。 そして20日間も勾留され、きのう(12/12)不起訴で釈放されました。取り調べの内容もひどいもので「思想犯」扱いされたそうです。また家宅捜索もされました。その理由は「事件の背景」を調べるためだそうです。 今回の事件の裁判所、警察の狙いはずばり「裁判所前での大高さんの行動をやめさせたい」ということに尽きる、と大高さんは見ています。 しかし、本人はいたって元気で、15日から裁判所前の行動を再開し、この事件も糾弾していくとのことです。 みなさん、裁判所に行ったときには、ぜひ大高さんに声をかけて激励してください。 もう少し、詳しいことがわかればまた報告させていただきます。 Created by staff01. Last modified on 2008-12-14 12:57:41 Copyright: Default | ||||||