| フランスの劇団「ジョリモーム」の2名を支援する署名を! | |
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現在、フランスのNO-VOXやDALで中心的に活動されているアニー・プールさん が来日されており、今日、内輪の交流会を東京で持ちました(アニーさんの紹介 や、彼女がパネラーとなるシンポジウムや集会については、以下をご覧ください)。 http://www.jca.apc.org/nojukusha/have-nots/ http://www.info.sophia.ac.jp/social_justice/symposium/27.html そのアニーさんとの交流会で、フランスの社会運動体の行動には広範なアー ティストやパフォーマーが参加していることが紹介されたので、ジョリモーム(写真)と の関係がないか聞いたところ、非常に親しいとのことでした。ジョリモームは、 路上で労働歌を歌い労働運動を支援するパフォーマンスを行うグループで、日本 でも2005年4月に「ジョリモーム路上コンサート」 DVD完成記念の集いが行われ、ご存じ方も多いと思います。 アニーさんの話によれば、ジョリモームのメンバー2人が、2年前(実は、上 記集いの直後らしい)に弾圧を受け、その裁判が進行中であり、支援の署名が呼 びかけられているとのことです。その概要は以下のようなものです。 ■弾圧の背景 フランスで映画や劇場の現場で働いている人や芸術家には非正規労働者が多 く、2005年4月、彼らは正規雇用を求めてストを行った。ところが、社会党系の ナショナルセンターであるCFDTは、政府が提示した不利な労働条件を受け入れ、 署名してしまった。ストを行っていた労働者約300人は、抗議のためにCFDTの本 部を占拠した。そこへ警官が導入され、逮捕者が多く出た。CFDTは労働者を訴え て裁判になっており、この12月にその判決が出る。その一連の行動に参加し被告 となった中に、ジョリモームの2人、ミシェル(Michel Roger、ジョリモーム代 表)とルドビク(Ludovic Prieur)がいる。判決で有罪になるかもしれない。 上記の話は、アニーさんからの話を通訳を介してメモ書きしたもので、間違 い・誤解もあるかもしれません。詳細はジョリモームのサイトをご覧ください (ただしフランス語)。 http://www.cie-joliemome.org/petition/ ■署名の呼びかけ アニーさんから、ぜひサイト上でできる支援の署名に参加してほしいと言われ ました。署名のページは以下のところです。 http://www.cie-joliemome.org/petition/signer.php 記入欄は、上から順に「メールアドレス」「姓」「名」「所在地(国名や地域 など。任意)」「コメント(任意)」です。既に裁判は判決を迎える段階です が、至急署名をお願いします。 Created by staff01. Last modified on 2007-12-08 11:01:27 Copyright: Default このページの先頭に戻る サイトの記事利用について | |