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日刊ベリタ配信〜ドイツでG8前に予防検束 | |
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森広@日刊ベリタです。 紹介が情勢に追いつかないのですが、G8情報です。 メルケル政権の弾圧が目に余るので翻訳しました。 警察部隊と連邦軍兵士も動員され、ATTACだけ が抗議している状態です。ただ、この抗議行動によ ってATTACは、100名の新規メンバーを増や したというコメントもついています。申し訳ないの ですが、購読者対象の記事になっていることをお断 りしておきます。ご参考まで。(5月15日) 2007年05月15日掲載 活動家を事前予防拘束、一斉手入れ、ナチまがいの反対運動封殺 7月のG8前に独政権 2007年の主要国首脳会議(G8)は7月にドイツで開かれ、 08年には日本がそれを受け継ぐ。独政府は昨年末には会場となる 北海沿岸の著名保養地に早々と鉄条網が張りめぐらし、厳戒態勢を 敷き始めた。それは今や既成権力を監視する市民パワーが成長し、 G8を国内外での貧富の格差を助長する新自由主義の象徴的な推進 の場とみなし、年毎に抗議活動が激しくなっているからだ。05年 にメルケル首相率いるキリスト教民主同盟(CDU)は社会民主党 (SPD)との大連立政権を発足させたが、内務、法務の治安を司る 閣僚はいずれも右派CDU出身だ。彼らは急進的な非政府組織、市民 団体が世界貿易機関(WTO)閣僚会議を破綻させた1999年 米シアトル騒乱の再現を狙っているとの風評に過剰反応し、5月 9日には活動家拠点を一斉捜索して威嚇、有力活動家は事前に予 防拘束すると息巻いている。反G8活動家らはナチスまがいの運動 弾圧と批判、緊張は一気に高まった。(ユンゲヴェルト特約) http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200705150255462 Created by staff01. Last modified on 2007-05-15 10:46:39 Copyright: Default | |