| 緊急署名のお願い〜辺野古基地建設事前調査反対 | |
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日向よう子@HOWSです。
「沖縄の負担を軽減する」とされた在日米軍再編は、パラシュート降下訓練の実施や、地対空ミサイル、最新鋭ステルス機の配備など沖縄に過重な負担を強いつつ進行しています。また辺野古の新基地建設もまた、「事前調査」という名のめくらましで、反対住民の意向を踏みにじりつつ着手されようとしています。また「事前調査」そのものが環境破壊を伴います。 辺野古現地の基地反対運動と連携をとりつつ、下記の署名活動が展開されています。3月末集約の緊急よびかけですが、ご協力をお願いいたします。 *************** (ここから転送・転載用) 「辺野古への基地建設を許さない実行委員会」から緊急署名のお願いです。 重複をお許しください。転送、転載を歓迎します。 地元の住民や名護市や沖縄県の意向よりも、日米の宣言を重視する日本政府は、できるだけ早く普天間代替基地建設計画(辺野古沿岸への新基地建設)を進めようと、環境アセスメント法の趣旨を無視して事前現況調査を進めようとしています。 環境アセスメント法で決められた「アセスメントの手続きの流れ」によれば、事業者(防衛省)は、対象事業の概要を明らかにし許認可権者に届け都道府県知事の意向を聞き判定してアセスメント方法を決定(以上が1「対象事業の決定」)し、次にアセスメント方法書案を作成して公表し広く多くの人や市長村長の意見を聴いて知事が意見を出してアセスの方法を決定する(以上が2「アセスメント方法の決定」)、そしてやっと調査・予測・評価と対策の検討(以上が3「アセスメントの実施」)に着手できるのです。 政府は急ぐ余り以上の1と2の手順をすっ飛ばして事前現況調査をすべく、3月初旬に入札公示しました。 私たちは沖縄辺野古現地とも相談して、事前調査をしないよう要請する署名文を作成し、広く皆さんからの署名を集め提出することを決めました。 皆さん、大変お忙しいと存じますが、この趣旨をご理解の上、ご協力をお願いします。 (署名の概要) 1 署名内容(後述) 2 締切:3月末日 3 提出:4月2日夕刻防衛省にて 4 署名用紙 辺野古実のウェブ(http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html)からダウンロードできます。 このメールに返信していただいたら、ファイルを添付して直接お送りします。 反安保実のウェブ(http://www.jca.apc.org/hananpojitsu/)でもダウンロード可能です。 5 署名方法 ・署名用紙による署名 郵送:東京都千代田区三崎町2-2-13-502 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック気付 FAX:03−3234−4118(市民のひろば) ・メールによる署名 タイトルに「辺野古基地建設事前調査反対署名」と書き、 氏名と住所を書いて、次のアドレスに送信してください。 hananpojitsu@jca.apc.org なお、多数の署名送信が予想されるので申し訳ありませんが受信応答はできませんので、ご容赦ください。 以上、ご協力よろしくお願いします。 署名文(添付ファイル) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 内閣総理大臣 安倍 晋三 様 防衛大臣 久間 章生 様 防衛施設庁長官 北原 巌男 様 、 那覇防衛施設局局長 佐藤 勉 様 環境大臣 若林 正俊 様 沖縄県知事 仲井眞弘多 様 「沖縄・辺野古新基地建設のための事前調査反対」緊急署名 辺野古沿岸新基地建設の事前調査を実施しないでください いわゆる「普天間代替基地建設計画」(沖縄・辺野古沿岸への新基地建設)で、事業者が環境アセスメント法に基づかない事前調査の実施を計画していると聞きました。既に事前調査のための入札公示がされ3月末に入札すると報道されています。私たちは以下の理由でこれに反対です。 1 事前調査は、環境アセスメントの法の趣旨に反している すなわち、環境影響評価法に基づく事業の判定(スクリーニング)もアセスメント方法書の決定(スコ―ピング)も実施せず住民等の意見を取り入れないまま、事前現況調査をすることは、「事業の内容を決めるに当たって、事業により得られる利益や事業の採算性だけでなく、環境の保全についてもあらかじめよく考えていくことが重要」(環境省パンフから)という法の精神を無視した手順である。環境アセスメント学会副会長の原科東工大教授も「法の趣旨に反する」と発言し、環境省担当者も同発言に共感しているほどである。 2 事前現況調査の実施によって環境が破壊される アセス法によらないサンゴの産卵などの事前調査は、非科学的で不完全な調査になり、環境を破壊する可能性がある。このことは、先の辺野古沿岸案のボーリング調査実施(2004年4月から)でも、サンゴ礁が無惨に傷つけられジュゴンも近づけない状況を作った実績が証明している。 3 県や市や住民が反対している状況の中で、拙速に作業を実施するべきでない 辺野古海上基地建設が1997年の名護市民投票で拒否されたように、辺野古沿岸案に対しても沖縄県民、名護市民、地元区民の多くが反対している。そんな状況の中で、まず実施すべきは地元住民に説明し住民の納得を得ることである。 以上より、事前調査を実施しないことを強く要請します。 【署名集約期限】2007年3月末(4月2日に提出予定) 氏名 住所 【署名集約】辺野古への基地建設を許さない実行委員会 ・ 郵送:東京都千代田区三崎町2-2-13-502 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック気付 ・ FAX:03−3234−4118(市民のひろば) ・ メール: hananpojitsu@jca.apc.org(件名:辺野古事前調査反対署名。名前、住所を明記) 問い合わせ:090-3910-4140、又は市民のひろば(03-5275-5989、木曜夜) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Created by staff01. Last modified on 2007-03-15 11:33:07 Copyright: Default このページの先頭に戻る サイトの記事利用について | |