| 勇気と希望を与えてくれる2冊の本 | |
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大地実です。 ≪人民の血を吸い取る新しい悪魔の飽食勢力≫と闘うために 勇気と希望を与えてくれる本の中から 2冊の本『報道が教えてくれないアメリカ弱者革命』 『わ たしの息子はなぜイラクで死んだのですか シンディ・シーハ ン平和への闘い』を紹介します。 ●世界一豊かな(はずの)アメリカはこんな国です。
『報道が教えてくれないアメリカ弱者革命』(堤未果、海鳴社 、2006) この本は、そんなアメリカでも「弱者」。すなわち未成年者 ・女性・マイノリティ・貧困者にこそ希望はあるのだと力強く 伝えています。 著者の堤未果(つつみ・みか)さんは東京生まれ。ニューヨー ク市立大学大学院国際関係論学科卒業後、国連、アムネスティ インターナショナルニューヨーク支局局員を経て、2001年、米 国野村證券に勤務中世界金融センタービルで「9・11同時テロ 」に遭遇。現在は著作家・ジャーナリスト・講演通訳として活 動している。 ●世界一豊かな(はずの)アメリカはこんな国でもあります。 イラク戦争に関する(左右)両サイドの意見が激しく闘わさ
れるようになった今、その恩恵を受けるのはむしろアメリカ国
家である。なぜなら政治家を動かすのは、他でもない、政治家
の雇い主である人民であるからだ。 ・なぜガソリン代は上がりつづけるのか。 人々はもうウソにはうんざりだと思っている。 『わたしの息子はなぜイラクで死んだのですか シンディ・シ ーハン平和への闘い』(ローンスター・イコノクラスト新聞社 レオンスミス編著 訳 上田勢子 大月書店 2006年7 月20日台刷発行) 訳者の上田勢子さんは、アム・コーポレーション・アメリカ 代表、カーメル写真センター副理事。写真集や教育関連図書の 企画・翻訳を手がける。主な翻訳書に「トレボー・ロメイン こころのきゅうきゅう箱」(全7巻) 『10代のメンタルヘ ルス』(全10巻)以上大月書店、『ほんとうのウソの本』( 丸善)などがある。 「三省なくば 愚かな歴史をくり返す」 by 大地 実 恥知らず、倫理知らず、不道徳、無知・無能・無責任が三位
一体の小泉純一郎自公連立政府下で続いた≪新しい悪魔の飽食
勢力≫ネオコン主導の非情で虚ろで不公正な競争強化政策とア
フガン民衆無差別殺戮・侵略戦争、イラク民衆無差別殺戮・資
源略奪・侵略戦争加担政策と非情なウソによる福祉切捨て政策
…その結果、私の愛する日本は、非正規労働者が3分の1とま
でなり、自殺者が8年続けて3万人を超えるという異常社会に
なってしまった。 Created by staff01. Last modified on 2006-08-27 17:17:46 Copyright: Default このページの先頭に戻る サイトの記事利用について | |